ベストバウト

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 函館記念のメモリアルといえば、1976年のエリモジョージの大外ひとり旅とか、1988年のオールスター戦なんだろうけど、ベストバウトとなるとこの1991年でしょう。

 田原-メジロマーシャス、南井-メインキャスター。関西のトップジョッキーの壮絶な追い比べはそれはなかなかのものだった。

 写真を見て分かるように、内のメジロがハナ差で1着。ちなみに、外に少し割り込んでいるのが、本田優騎手のヤグラステラ(3着)でした。

 もう17年も前の夏になるけど、今でもこのシーンはよく覚えている。

 今年のメンバーにも、いつまでも記憶に残るようなレースをして欲しいものだ。

 ここは本当に日本?と思うほど暑い日が続きますが、皆さんはお元気でしょうか。

 今のところ、へそ曲がりに夏負けの兆候は見られませんが、愛車の白カブ号が少しへばり気味なのは少し気になります。

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光るハンドル

光るハンドル

 前から1度アップしてみたかったんですよネ。機種はCRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ桜バージョン。

 先週、このメーカーの新台でひどい目にあいましたが、しっかりお返しさせて頂きました。

 これで土曜日は中京競馬場で勝負できそうです。

 念のため説明しておきますと、これはハンドルが光った瞬間に、最低最悪でも諭吉先生の1枚以上が確定する超ウレシイ演出なんですよhappy01

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4連覇

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 今週の函館記念では、エリモハリアーがJRA史上初の同一重賞4連覇に挑戦する。

 写真は3年前の2005年優勝時のもの。鞍上は北村浩平騎手だった。

 3連覇は他にも1956年~58年鳴尾記念のセカイオー、2003年~05年金鯱賞のタップダンスシチーが達成しているが、4連覇をかけて出走するのはこの馬が初めてだ。

 情勢はかなり厳しいが、まずは無事に出走してもらいたい。

 先週は予想もパッとしなかったが、馬券もさっぱり。軸馬がそこらへんにいないというパターンも何件かあった。これはさすがに凹む。

 今週も暑い日が続きそうだが、何とか巻き返したいものだ。

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試打会

試打会

 猛暑の中、フィーバー大夏祭りの試打会に行ってきました。

 何と入場整理券は116番。 昼休みを抜け出して来ているのに、そんなには待てません。

 この台は大当たりラウンド中にジッタリンジンの名曲「夏祭り」が流れたりして、けっこう好きなんですよネ。

 まあ、そんなに打ちたければ、ホールでお金を払って打て!ということですかcoldsweats01

 小倉4Rのフォーシーズンゴーは勝ちましたね。これは良かった良かった。

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最初は3着

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 アイビスサマーダッシュといえば、やっぱりこのカルストンライトオ

 写真は2勝目の2004年のレース、鞍上はもちろん大西直宏騎手だ。

 今年で8回目になるが、男馬で勝ったのはこの馬だけなんだよネ。

 そんなストレート王も初挑戦の2001年は3着に敗れている。

 1度くらい負けたからといって、それでメゲることは何もないんだよ。

 マルブツイースターは父が短距離王サクラバクシンオー、母の父が直線競馬に強いウォーニング。

 第2のカルストンライトオになれる資格は十分だと思う。

 さて、昼休みにはPATの講座へお金を預けに、銀行へ。明日は編集部勤務なので、久しぶりにPATで勝負してみたいnotes

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九州の星

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 夏の小倉、開幕週には恒例の九州産限定の新馬戦が行なわれる。

 今年の注目はメガスターダム(写真)産駒のフォーシーズンゴーだ。

 メガスターダムは1999年生まれ、通算成績は21戦5勝、01年ラジオ2歳ステークスと05年中京記念の2重賞を制覇。

 短距離王ニホンピロウイナーの産駒だが、ダービー4着や菊花賞3着など、中長距離でも結果を残している。これは母系のマルゼンスキー→ダイハードの影響が強く出たからだろう。 引退後は熊本県の本田土寿牧場で種牡馬入り。今年の2歳が初年度の産駒となる。

 この馬は1995年の京都3歳ステークスを勝ったロングシコウテイ(父アンバーシャダイ)の半弟にあたる。今回の1200㍍は少し忙しいかもしれないが、長い目で見て欲しい1頭だと思う。

 さて、九州産と呼ばれる馬には、このフォーシーズンゴーのように、父も母も九州在住という馬もいれば、北海道で種付けをして、九州で生まれたという馬もいる。最近は後者の方が主流となっている。

 九州産を名乗る以上は、やっぱり両親ともに九州在住であるべきだと思うのだが…、そういう意味でも、この馬には頑張ってもらいたい。

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直線競馬

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 今週はJRAでは唯一の直線競馬による重賞、第8回アイビスサマーダッシュが行なわれる。

 日本では歴史の浅い直線競馬だが、イギリスではスプリントGⅠのキングスタンドS、ゴールデンジュビリーS、フランスではマイルGⅠのジャックルマロワ賞などが、直線競馬で行なわれている。

 写真は日本のタイキシャトルが勝った1998年のジャックルマロワ賞。

 レース後のインタビューで岡部騎手が「馬を降りたら、膝が笑っていた」と答えていたのを思い出す。

 コーナーのあるレースとは違って、直線競馬はスタートからある程度はスピードに乗ることが必要。 ジョッキーへの負担もそれだけ大きくなる。

 2回新潟の開幕週に移って、今年で3年目となるアイビスサマーダッシュ。スピードはもちろんだが、ジョッキーの直線競馬の経験値もチェックしたい。

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夏の主食

夏の主食

 去年暮れから始めた自炊生活も半年以上が経過。
 この時季はいたむのが早いから作りおきはNG。
 そこでもっばら食べているのがこれ。
 生野菜セット198円。これは種類も豊富で、洗わずにそのまま食べられるのがいい。写メは季節の野菜セット、生のゴーヤを食べたのは初めてだ。
 ドレッシングは明太子ドレと胡麻だれ豆乳入り。赤いのは別売りのトマト、これは少し高いけど甘くてメチャウマです。
 暑い夏は野菜をたくさん食べるのが一番。メタボでお悩みの方にはお薦めって、これは大きなお世話ですね(^_-)。

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今年もまた

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 今週から夏の小倉が開幕する。

 夏の小倉になると、必ず思い出すのはラフオンテースのこと。 写真は1981年小倉記念優勝時のもの、鞍上は岩元騎手(現調教師)。

 メンバーは大したことはなかったけど、400㌔あるかないかの牝馬が、トップハンデの58.5㌔を背負って勝ってしまうのだから凄い。

 クラシックには縁の薄かった彼女だが、小さな体で本当によく頑張った。もう28年前の夏になるけど、こうして覚えている者がいるのは、やっぱり名牝の証だと思うよ。

 さて、今年はどんな夏になるでしょうsun

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無念じゃ〜

無念じゃ〜

 福島メインの3連複です。
 4頭ボックス、もう1頭買うなら2着の16番レヴリでした(>_<)。
 何で金額を下げて、もう1点増やせないかなあ。
 本日はこれにて終了。次こそはいい報告をしたいものです。
 阪神メインのフラムドパシオンはよく頑張ったと思うけど、今日のところは仕方ないかな。

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