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2008年6月

色褪せないもの

色褪せないもの

   【タマモ&オグリ

 7回目となったレディース競馬教室も先週の土曜日で無事終了。

 最終講義ではオグリキャップ(写メ手前)の激闘も上映。もう20年が過ぎようかというのに、決して色褪せるこのない名勝負にはただただ感動です。

 ところでオグリって、ゲート入りの直前にブルブルっと武者奮いするんですよね。あれが出た時は必ずいいレースをしていたような気がする。

 そういう意味では本当にファイターだったんだと思う。

 宝塚記念は5番人気のエイシンデピュティが優勝。内田博幸騎手も今年はなかなかGⅠを勝てそうで勝てなかっただけに喜びもひとしお。そりゃあバック宙も出ますわなcoldsweats01

 それにしても、またしてもアサクサキングスにぶつけられるとはサムソンもついていない。 へそ曲がりは3着インティライミとの馬連も持っていただけに、本当に勘弁して欲しいangry

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不眠症

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 最近は不眠症で寝不足の日々が続いている。

 眠れないことはないのだが、眠りについてもすぐに目が覚める。

 これは中途覚醒といって、中高年に多いらしいgawk

 1度病院に行った方がいいのかもしれない。

 写真はYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly~あいのうた」。

 VocalはCharaさん。 眠れない夜にはぴったりの一枚です。

 ところで、馬は1日に3時間程度の睡眠を取るとか。

 立ったまうとうとしたり、安心すると横になるらしい。

 サムソンもぐっすり寝て、明日は頑張って欲しいものだfuji。 

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ドライチ

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 明日(土)の函館5Rでは今年のドライチ(POG)ローズバンクがデビューする。 トウカイテイオー(写真)産駒の女の子で、栗東の小崎厩舎に所属。

 優駿5月号に掲載された写真はまさしく父にクリソツ。 帝王信者のへそ曲がりも思わず目がheartとなってしまった。

 サクラバクシンオー産駒の姉フラワリングバンクはスピードタイプだが、父トウカイテイオーの妹は距離の融通もある程度は利きそうだ。

 明日はレディース競馬教室の講義があって、リアルタイムでレースを観ることはできないが、北からの吉報を待ちたいhappy01

 今年の宝塚記念はメイショウサムソンが勝たなければいけないレースだと思う。相手は4歳勢だが、蛯名-ドリームパスポートのコンビがどうも気になる。  

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超お宝?

超お宝?

 第44回宝塚記念ファン投票賞品A賞の「オリジナル武豊フィギュア」です。
 似ているというよりちょっと恐い|(-_-)|。

 この年の宝塚記念は菊花賞馬ヒシミラクルが優勝。1番人気のシンボリクリスエスは5着、2番人気のネオユニヴァースは4着、武豊騎手のダイタクバートラムは6着でした。

 ちなみに、武豊騎手はこれまでにイナリワン、メジロマックイーン、マーベラスサンデー、ディープインパクトで勝っています。サムソンで勝てば、5勝目ということになります。

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華麗なる逃げ

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 へそ曲がりの宝塚記念メモリアルは、黄金の馬ハギノカムイオーが2分12秒1の日本レコードで逃げ切った昭和58年(1983年)だ。

 2着カズシゲにつけた5馬身差は、昭和49年のハイセイコー、平成6年のビワハヤヒデと並ぶ宝塚記念の最高着差となっている。

 前年春のクラシックでは加賀武見-ゲイルスボートのコンビにいつも邪魔をされたカムイオーだったが、この時は本当に気持ち良さそうに逃げていた。

 こういう話はナンセンスかもしれないが、例えシンボリルドルフやディープインパクトが出ていても、この時のカムイオーを捕まえることはできなかったと信じている。

 カムイオーはこの後、母イットー、姉ハギノトップレディも勝った中京の旧高松宮杯(芝2000㍍)にも出走。華麗なる逃げで、ファンを魅了。単勝は百円の元返しだった。

 PS カワカミプリンセスが筋肉痛で宝塚記念を回避することになった。金鯱賞では去年の春には見られなかった闘争心を見せていただけに残念だ。 

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お宝シリーズその五

Fw:お宝シリーズその五

 お宝シリーズ第5弾は、いななけカツラノハイセイコのEP盤です。歌うのはもちろん歌手?増沢末夫です。
 カツラノハイセイコは、1979年のダービー馬。1番人気で敗れた父ハイセイコーの無念を晴らした孝行息子でした。
 1981年春には天皇賞を制覇、宝塚記念は野武士カツアールの2着でした。
 このB面は1970年代に大ヒットした「さらばハイセイコー」。まさに昭和の遺物ドーナッツ盤。再び針を落とす日は来るのでしょうか(@_@;)。

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祝!重賞初制覇

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    【覚えてネ!】

 マーメイドSは12番人気のトーホウシャインが勝った。 あれだけ馬場が悪いと何が勝ってもおかしくないと思ったが、さすがにこれにはびっくりだ。

 写真の高野容輔(こうのようすけ)騎手はこれが重賞初制覇、平地では2005年10月以来の勝利だったようだが、とてもそうは思えない見事な手綱さばきだった。

 JRAには同じ字を書く高野和馬騎手もいるが、こちらは「たかの」と読む。

 チャンスはどこに転がっているか分からないのはどこの世界でも同じだが、それをしっかり物にできるのは日頃の鍛錬とそれ相応の技術があればこそだと思う。

 今回は馬場やハンデに恵まれたのは確かだが、高野容騎手にはこれをいいきっかけにして欲しいものだ。

 1番人気のベッラレイア嬢は直線で伸びを欠いて5着、馬場状態を考えると先行策は正解だったと思うが、今の彼女には踏ん張るだけの体力がなかった。この◎は反省しなければならない。

 今週は秋のヨーロッパ遠征(凱旋門賞出走)をかけて、メイショウサムソンが宝塚記念に出走する。所属の高橋成厩舎はまさかの今季未勝利だが、流れは間違いなく来ている?

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ワンコイン

ワンコイン

 今日は久しぶりに、尾頭橋の名古屋ウインズに来ています。
 ランチタイムは尾頭橋交差点を少し入ったところにあるとある定食屋。
 ここのいいところは何を食べてもワンコインで、満腹になることだ。(^O^)
 もう20年ちかく出入りしているが、ずっと価格は据え置きだし、久しぶりに来たら何げにメニューがグレードアップしているから凄い。 
 すっかりご無沙汰していたが、大将も元気そうで何よりだ。

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間もなく

間もなく

 うちのマンションにできたツバメの巣です。ヒナもすっかり大きくなって、旅立ち目前airplane

 近よると、親鳥が旋回して威嚇してくるんですよネsweat01.。

 さて、今週からへそ曲がりの大好き?な北海道シリーズが開幕する。

 北海道の競馬は、当たり外れより、いかにたくさんのレースの馬券を買うかだと思っている。

 それが実りの秋へとつながるからだ。ということで、明日の午後はウインズに出没の予定dash

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やったネ♪

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 昨夜に行われた関東オークスは、ユキチャンが圧勝した。今回は調教もしっかりやっていたので、かなり期待していたが、8馬身差のぶっち切りとはびっくりだ。白毛馬による重賞初制覇は世界初の快挙となったわけだが、勝ちっぷりはそうした範疇をはるかに超えるものだった。

 当日の川崎競馬場には1万5882人が来場、関東オークスの売上は昨年比4000万増の4億3884万円、ユキチャン専用の単勝馬券売場の設置されるフィーバーだったとか。関係者にとってはユキチャンさまさまの一夜となった。

 陣営は次走は統一GⅠのジャパンダートダービー出走も示唆しているようだが、これだけ客を呼べる馬はそうそういるものではない。くれぐれも無理はしないで、大事に使っていって欲しいものではある。

 武豊騎手もよほど嬉しかったのか、インタビューで「ユキチャンもいいけど、ユタカチャンもよろしくheart04」とおどけていたようだが、来週の宝塚記念(メイショウサムソン)も、その調子で頑張って欲しいものだ。

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気分はオーナー

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     【2002年 ダービーのゴール前

 何年か前、POGについて某雑誌の取材を受けたことがある。重賞やGⅠを勝つくらいの能力はあったのに、故障や何らかの理由でそれがかなわなかった馬、その子供や下(弟妹)を指名したいと答えたのを覚えている。

 それで指名したのが写真のタニノギムレットだった。この馬の母タニノクリスタルは、イソノルーブル、シスタートウショウ、スカーレットブーケと同じ91年組。名馬シーバードの血を引くということで注目を集めていたが、気性的に難しいところがあって、牝馬3冠は⑦⑥⑫着という結果に終わっている。

 POGはあくまで架空のオーナーだが、そうした指名の経緯もあってか、いつしか実際のオーナーと同じような感情で、当時はレースを迎えるようになっていた。皐月賞とNHKマイルCで1番人気に応えられなかったこともあって、ダービーを勝った時は、嬉しいというよりホッとしたものだ。

 それから何年か後、ギムレットの全弟にあたるハイドパークを所有することになる。この馬は藤沢和厩舎ということで期待も大きかったが、中央では1勝もできていない。POGでは活躍馬の下や子供に人気が集まるが、経験上では期待の半分も走ってくれないことが多い。 

 本日は白毛のユキチャンが、武豊騎手とのコンビで川崎の関東オークスに出走する(発走20時10分)。クロフネ産駒で、全兄ホワイトベッセルから、芝→ダートがプラスになっても、マイナスになることはないはずだ。賞金不足でオークスにできなかった無念を何とか晴らして欲しいものだscissors

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お宝シリーズその四

お宝シリーズその四

  お宝シリーズその四は数年前にKONAMIから発売された「栄光のダービー馬」。掲載のシンボリルドルフなど10頭のダービー馬を完全フィギュア化したもの。勝負服はもちろんゼッケンまで再現した優れものです。

 ぜひ第2弾の発売を待ちたいところだ。POGではダービーを勝つような馬を所有したいって…、へそ曲がりの場合はデビューするのが先だって(汗)。

 ちなみに、後ろで構えるのは同じくKONAMIから発売された「読売巨人軍2003」の番長清原。 スーバースター夢の競演を実現してみました(^_-)。

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POGウィーク

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 先週の土曜日は、勝負をした中京10Rのライブリシュロムが1着、中京11Rのヤマタケゴールデンが3着。どちらも、本命馬はよく頑張ってくれたのだが、相手が抜けてハズレ。 メインの3連単24万3110円は10Rが当たっていれば何とかなっていたような気もするが、なかなかうまくはいかないものだ。本線で的中した6Rを所用で買えなかったのが痛かったgawk

 日曜のCBC賞はスリープレスナイトが快勝。1200㍍なら芝でも問題ないと思っていたが、それにしても強かった。今回は力の要る馬場も味方したとは思うが、あの勝ちっぷりならもうワンランク上の相手でも楽しみは持てそう。

 日曜日の東京4Rでは、POG所有馬のショウナンハゴロモが10戦目にしてようやく勝ち上がった。彼女はトウカイテイオー産駒で今年のクイーンCを勝ったリトルアマポーラとはいとこの関係にあたる。マイネルハーティーのように重賞を勝ってくれるのもいいが、こういうなかなか勝てなかった馬が勝つのは本当に嬉しいものだ。

 阪神の開幕週では、1997年の第2回には写真の女傑エアグルーヴも勝っているマーメイドSが行われる。今年は昨年のオークス2着馬ベッラレイアが出走する。メンバー構成からトップハンデは避けられそうにないが、きっちり勝って秋へつなげて欲しい。

 今週は金曜日にPOGの第1回ドラフトがある。今年の2歳には母エアグルーブのフォゲッタブル、ベッラレイアの半妹スターリットラヴもいる。ドラ1はもう決めているが、さてどうしたものか? 

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レディース競馬教室3

レディース競馬教室3

 ランチタイムは豪華なお弁当。
 JRAの宇都さん、北村さん、ありがとうございます。

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レディース競馬教室2

レディース競馬教室2

 ただ今、中京競馬場に到着しました。
 写メは5F鈴鹿の間から見たゴール前。

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CBC賞メモリアル

    CBC賞メモリアル CBC賞メモリアル

  1965年に砂コースの1800㍍で創設されたCBC賞。当時はまだ中京競馬場には、芝コース自体が存在しなかった。現在の芝1200㍍で行われるようになったのはアグネスベンチャーの勝った第17回(1981年)からだ。

 へそ曲がりが競馬を始めた頃は、芝1400㍍で行われていた。芝1400㍍のスタート地点は1コーナーのポケットにあって、コーナーへの入りが非常に危険であること、スタート地点がスタンドから見えないなどの理由で現在は芝1400㍍の競馬自体が行なわれていない。

 写真は1984年の第20回CBC賞、61㌔を背負ってラストランを飾ったハッピープログレス。現在と同じGⅢの1200㍍戦だったが、当時は暮れに行われていた。 この年はグレード制が導入された年で、この馬は春にスプリンターズS、京王杯スプリングC、安田記念の短距離3冠を達成している。

 2つ年下の宿敵ニホンピロウイナーには分の悪かったハッピープログレスだが、ウイナーのいないここでは力が違った。これまでに引退レースを飾った馬は何頭もいるが、その強さは五指に入るものだった。

 ちなみに、コンビを組んでいたのは、現調教師で武豊騎手のお父さんの武邦彦騎手。これが13年連続重賞勝ちのメモリアルでもあった。

 やや小粒なメンバーとなった今年のCBC賞。ここは03年と06年の勝ち馬シーイズトウショウのいとこにあたるトウショウカレッジに期待したい。同舞台で行われた暮れの尾張ステークスで差のないレースをしたテンイムホウも少し買ってみたいscissors

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弟はダービー馬

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   【2005年NZTのVゴール!内博もガッツポーズ

 今年のダービーが終わって、衝撃sign01の事実に気付いてしまった。 それはディープスカイの半兄をPOGで所有していたということだ。

 その馬の名はサクセスガーウィン(牡5歳)。今週の東京(土)で行われる稲村ヶ崎特別に出走を予定している。

 この馬がデビューしたのは2年前の4月。これまでに21戦して2勝しているが、芝に出走するのは今回が初めてだ。去年の北海道ではよく馬券を買っていたのだが、馬連を買うと3着、3連複を買うと4着だった。

 今年のダービーではダートで4戦4勝のサクセスブロッケンが出走して話題になったが、この馬の場合は1月に500万を勝った後はまったくいいところがないsad。 いくら弟がダービーを勝ったからといっても、さすがにどうかと思う。

 ちなみに、この馬の父ガリレオは2001年の英愛ダービー馬、キングジョージも勝っている。 ダートでは1000万で頭を打っているが、芝で大化けの可能性もないとは言えん。馬券を買う気にはならないが、元オーナー?として、頑張って欲しいと願っている。

 へそ曲がりの場合は、あのコスモバルクの半兄マイネルプリンスを所有していたという前科がある。POGでは活躍馬の下(弟or妹)を持って失敗するというケースはよくあることだが、道営でデビューしたバルクは無理だとしても、何でディープスカイは持たなかったんだろう。

 写真のマイネルハーティーは3年前のPOGで所有。夏の北海道でデビュー、秋に2勝目をあげて、ニュージーランドトロフィーを勝って、GⅠ(NHKマイルC)に出走している。最近はいつ走ってくれるのか、さっぱり分からん迷馬と化しているが、重賞を勝ってくれたんだから、文句は言えない。

 ちなみに、今年の2歳にはこのマイネルハーティーの全弟がいるらしい。これはやっぱり指名しないわけにはいかないかcoldsweats01。 

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祭りのあと

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        【エプソムカップ 昨年のゴール前

 今週は東京競馬場でGⅢのエプソムカップが行なわれる。エプソムカップはグレード制の導入された1984年に創設、今年で25回目となる。

 GⅠ5連戦の翌週にあって、何となくつわものどもが夢のあとっぽい?風情もあるが、過去の優勝馬を振り返ってみると、これがなかなかだったりする。

 85年のスズマッハはシンボリルドルフの勝ったダービーの2着馬だし、91年のプレクラスニーはメジロマックイーンが降着になった時の天皇賞馬。96年のマーベラスサンデーは翌年に宝塚記念を勝っている。

 87年のダイナフェアリーはローゼンカバリーやサマーサスピションのお母さんだし、90年のサマンサトウショウは、あの女傑スイープトウショウの祖母にあたる。

 写真に掲載した昨年の勝ち馬エイシンデピュティは、今年の宝塚記念の有力候補の1頭だ。 また、00年にはアメリカンボス、04年にはマイネルアムンゼンが、それぞれ連覇を達成している。

 今年はサンライズマックスヒカルオオゾラファストロックマンハッタンスカイ…と4歳勢に楽しみな馬が揃った。これに昨年の2着馬ブライトトゥモローが、どう対抗するのか、注目したい。

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オレっち

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 日曜日は安田記念の後、ツインハット(中京競馬場)2Fのターフィー・ショップへ。それで購入したのが、イラストレーターおがわじゅりさんの「元競走馬のおれっち」㈱幻冬舎コミックス。

 本当は藤沢センセイ(調教師)の「GⅠの勝ち方」を買うつもりだったのですが、思わず手に取ってしまったのはこれでしたbleah。藤沢センセイの本はまたの機会に紹介したいと思う。

 これはタイトルからも分かるように、引退して乗用馬となった元競走馬オレっちの第2の人生(馬生)をコミカルに、ちょっと切なく描いたものです。

 主人公のオレっちは父母、兄弟ともにGⅠ馬の超エリート。鳴り物入りでデビューするも、1勝もできないままひっそり引退。根は素直だが、イレ込みやすいのがタマにキズとある。 競馬を少しやっている人なら、ああいるいると思うようなタイプだ。

 「すべての馬の一生を応援したくなる一冊です。」と武豊騎手も推薦しているが、競走馬の第2の人生について、興味のある方にはぜひ一読することをお薦めしたい。

 さて、日曜日は得意の「本命→抜け」が炸裂、予想はそこそこ当たったのに、マイナス収支での帰路となってしまったsad

 安田記念のグッドババは残念な結果に終わってしまったが、マイナス15キロであれだけレース前にイレ込んでしまってはどうしようもなかった。もっとも、普通に走っても、ウオッカに勝てたかどうか、それくらいこの日のウオッカ嬢は強かった。

 今週→来週とGⅠはお休みだが、今週の土曜日には「レディース競馬教室」中京編2もある。季節のせいか、最近は腰の具合がすぐれないが、老体にムチ打って頑張らねば…snail。  

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ビーフカレー

ビーフカレー

 本日は午後から、中京競馬場に来ています。
 写メは4コーナー横にある青い屋根のレストハウスのビーフカレー、500円です。
 これはマッシュルームも入っていて、メチャうまです。
 ここは肉うどんやラーメンも結構イケますが、これからの季節はやっぱりカレーですよね(^_^)/~。

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CASINO DRIVE

      カジノドライブ

 ニューヨークにいるカジノドライヴ号(牡3歳)が、左後肢の挫石を発症。6月7日明朝(日本時間)に迫ったベルモントSへの出走が大ピンチとなっているらしい。 3冠のかかった大本命のビッグブラウンも、裂蹄で出走回避の噂もあるし、いったいどうなることか。

 こんなチャンスはそうあることではないので、何とか出走して欲しいとは思うが、一方では将来のある馬だけに、無理をして欲しくない思いもある。陣営の決断を待ちたいところだ。

 本日の掲載写真は、土曜日版の競馬ファンで、千里眼の渡辺記者が書いていたレッド・ウォーリアーズの「CASINO DRIVE!」。押し入れの奥深く眠っていたのを、今日は引きずり出してきた。

 レッド・ウォーリアーズは1985年に結成された日本のロック・バンド。これは1987年に発表された2ndアルバムなんだよね。ジャケットがメチャかっこ良かったので、迷わず購入したのを覚えている。ちなみに、ボーカルはDIAMOND☆YUKAIさんです。

 カジノドライヴ号へのエールもあって、久しぶり(20年ぶり?)に聴いてみようかと思ったが、写真を見ての通り、これを聴くにはレコードプレーヤーが必要。残念ながら、現在のへそ曲がり家には、そのシステムがありませんbearing。ここは馬券を当てて、CDを購入するしかない。

 ということで、本日の勝負はユニコーンSのサダムイダテン。芝がダメだったからダートというのは、少し短絡的だが、ダートならスピード負けすることはないし、末脚不発に終わったここ2走のようなことはないはずだ。ここは馬通塾でも書いたが、開き直りの精神に期待したい。

 ユニコーンSはユビキタスが1分35秒1の好タイムで快勝した。これまでは少し甘い印象もあったが、今日は強かった。それに比べて、サダム君はまたしても、トホホな結果に終わってしまったbearing。この馬はかつてPOGで所有していたマイネルセレクトの甥にあたるので、もっと頑張って欲しいのだが…。

 POGといえば、今年も第1回ドラフトが迫っている。来週からは、2歳馬の話も少し書いていきたいと思っているcat

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安田記念メモリアル

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     【第37回安田記念優勝 フレッシュボイス】

日本ダービー創設などに尽力された安田伊左衛門氏の功績を称えて、1951年に創設された安田記念だが、キヨヒダカの勝った第33回までは、関西ファンにもうひとつ馴染みの薄い関東の重賞だった。

 安田記念が春のマイル王決定戦として行われるようになったのは、グレード制の導入された1984年のこと。それから24回の歴史を数える。当時はスプリンターズSが、3月にGⅢとして行なわれていて、京王杯スプリングCと併せて、春の短距離3冠と呼ばれていた。

 2001年には馬連12万600円が炸裂するなど、波乱傾向の強い安田記念だが、歴代の優勝馬を振り返ってみると、いずれも時代を築いたマイラーばかり。10番人気で勝った89年のバンブーメモリーも11番人気で勝った92年のヤマニンゼファーも、その後の活躍からすれば勝って当然の馬だった。

 今年の日本代表は、牝馬のウオッカ、それにスズカフェニックス、スーパーホーネットといった面々だが、ニッポーテイオー、オグリキャップ、タイキシャトルといった歴代の王者に比べると、どこか物足りないものを感じる。ここを勝つことによって、そのギャップは埋まるものだが、どうなることだろう。

 へそ曲がりの安田記念ベストショットは、愛しのフレッシュボイス号のGⅠ初制覇となった1987年。王者ニッポーテイオーを大外から差し切ったシーンは忘れられない。この時はパートナーの成貴様(田原)が、ニシノライデン(天皇賞)の斜行で騎乗停止になったので、柴田政人騎手とのコンビでした。

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いいパパ

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 今年の安田記念は、何をさておきグッドババ(香港)だ。チャンピオンズマイルを制したことで、秋に行なわれるBCマイルの出走権を確保。安田記念出走には、当初は陣営も慎重の態度を見せていただけに、出走に踏み切ってくれたことには、本当に感謝している。

 安田記念には1994年のウイニングパートナー(7番人気14着)から13頭が参戦して、 2000年フェアリーキングプローン、2006年ブリッシュラックと、これまでに2勝している香港勢だが、期待度はおそらく過去最高だろう。2年前のブリッシュラックの時もそうだったが、当日は香港からたくさんの応援団がやって来そうだ。

 5歳の昨年は7着に終わっているが、当時はこれが国際舞台は2戦目、海外でのレースも初めてだった。再来日のケースでは着順を落とすことの多い香港勢だが、この馬のここ1年の進化には目を見張るものがある。へそ曲がりの1年越しの◎にも、きっと応えてくれると信じている。

 JRAの資料によると、グッドババの馬名は、中国語で「いいパパ」「いいお父さん」という意味があるそうだ。日曜日には皆さんのところへ、お金を運んでくれる「いいパパ」であって欲しいものだscissors

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お宝シリーズ その参

お宝シリーズ その参

 お宝シリーズ第3弾は旧高松宮杯(芝2000 GⅡ)うちわです。競馬とは関係ないけど、へそ曲がり家にはオフト監督時代のサッカー日本代表のうちわもあります。

 当時はまだ2回中京が7月に行なわれていた時代。 メディアホールもなかったので、主なイベントは遊園地の特設ステージでやっていました(^_-)。

 メインで行われた第18回高松宮杯は、オグリキャップが1番人気に応えて快勝。2着は2番人気のランドヒリュウ。このレースはパチンコのCRオグリキャップで、SPリーチとして採用されています。

 話は変わるけど、先週の中京(特に日曜日)は意外に人気サイドのレースが多かった。もっとも、先週そうだったから今週もとはいかないのが、この競馬場なのだ。

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嬉しい復活

 ダービーの余韻の残る東京11R(富嶽賞)では、2年2カ月ぶりに出走したフラムドパシオンが4馬身差で圧勝した。 旧へそ曲がり倶楽部(コラム)の読者の方はご存知かと思うが、この馬はへそ曲がりの元POG所有馬なのだ。

 2年前には東京のヒヤシンスSを完勝、ドバイのUAEダービーでも3着と健闘。ダートでの前途は有望のはずだったが、調教中に右前屈腱炎を発症、長い休養生活へと入っていた。

 これまでに数々の名馬が引退しているように、屈腱炎は競走馬にとって不治の病と言われている。過去には屈腱炎を克服して復帰した馬も何頭かいたが、以前のような能力を発揮できないことが多かった。それだけに、今回は不安もあったのだ。

 今週は日本のカジノドライヴが、米3冠のベルモントSに挑戦するが、フラムドパシオンの実力は優るとも劣ることはないと思っている。それを証明するためには、どんどん勝ち続けていくしかないのだ。

 POGの有効期間はとっくの昔に切れてしまったが、この馬のことはこれからもずっと応援していくつもりだ。

 ダービーのディープスカイは本当に強かった。四位騎手も直線で迷わず外へと進路を取るのだから、自信は相当なものだったみたいだ。2着は12番人気のスマイルジャック、馬連は1万3270円。これを読んでいる人の中にはゲットした人もきっと何人かはいるのでしょうね。へそ曲がりの場合は、出てるのも忘れてましたdespair

 それにしても、競馬というのは本当に人気の下がった方、下がった方がよく来る。今年のダービーのような実力が接近したケースはなおさらということ。これは肝に銘じておきたいといつも思うのだが、しばらくすると忘れてしまうんですよねwobbly

今週はグッドババ(香港)の出走する安田記念。勝ち負けもちろんだが、この馬の走りは本当に楽しみだ。

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