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2008年9月

豊作の年

 豊作の年

 最終週の札幌では恒例の2歳ステークスが行われます。

 写真はジャングルポケットの勝った2000年のレース。

 鞍上は角田君でも、ペリエでもなく、千田輝彦騎手だった。

 真ん中は2着のタガノテイオー、内に顔だけ映っているが1番人気のテイエムオーシャン。

 2着のタガノテイオーは暮れの朝日杯でも2着。故障しなければ、絶対にクラシックでも活躍していた。

 1997年に1200㍍から、1800㍍に変更になってからは、ちょっと怪しい馬が勝つことも多かったが、この年はなかなかの豊作だった。 

 さて、神戸新聞杯のオウケンブルースリは最後に追い上げて3着。今回は負けたけど、菊花賞のメドは立ったんじゃないかと思う。

 マンハッタンカフェの4着だった父ジャンポケの無念を晴らして欲しいもの。

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九月の雨

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 今日は1日、雨みたいですネ。

 ところで、皆さんは雨の曲といえば、何を選びますか。

 へそ曲がりはこの小林麻美さんの「雨音はショパンの調べ」。

 原曲は1983年に世界でヒットしたガゼボ(イタリア)の「アイ ライク ショパン」。

 これに呉田軽穂さんが、日本語詩をつけたもの。呉田軽穂とは、かのユーミンのペンネームというのは皆さんご存知ですよネ。

 何かちょっと歳がバレそうなネタになってしまいましたcoldsweats01

 へそ曲がりの少し?下の世代なら、森高千里さんの「雨」あたりなんでしょうか。

 タイトルは1977年にヒットした太田裕美さんのナンバー。

 ちょっと古いですが、これも名曲ですよネ。

 さて、先週の土曜日は体調不良で大変でしたが、薬を飲んで一晩ぐっすり寝たら、すっかり回復しました。

 今週末は中京競馬場では季節外れの花火大会もあるみたいだし、何とか晴れて欲しいものです。

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ショック

ショック

 勝ったキングスベリーから買ったのに外れました(>_<)。
 3着に突っ込んできたナリタスレンダーはよく買った馬なのにねぇ。
 何もここでこなくても…、配当が配当だけに悔やまれる。
 まあたいした額を買っていないのが、せめてもの救いかな(-.-)。
 今日は朝から鼻水がグシュグシュで、ちょっと熱っぽくなってきた。
 早く帰った方がいいかも。

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コマヨシ

 おはようございます。皆さん、お元気ですかcat

 写真はタケノコマヨシの勝った1986年の神戸新聞杯。内に映っているのが、3着のポットテスコレディby松永昌弘。

 この馬は次の京都新聞杯も連勝するんだけど、本番の菊花賞ではメジロデュレンの0秒8差5着に終わっている。

 伊藤清章騎手のファンだったこともあるけど、この馬はかなり好きだったんだよネ。

 その後も馬券を買い続けたけど、2度と連に絡むことはなかった。

 大きいところを勝てるくらいのいい脚を持っていたと思うんだけど、この秋の2連勝で燃え尽きてしまったのかもしれない。

 ところで、このコマヨシもそうだけど、中距離で行われるトライアルで切れすぎる馬は菊花賞では厳しいんじゃないかと思う。去年のドリームジャーニーもそのタイプかな。

 そういう意味では、今年のダービー馬のディープスカイは微妙。この馬は3000㍍の菊花賞よりは、2000㍍の天皇賞の方がいいような気がする。

 ◎を打ったオウケンブルースリには昇り馬の勢いを感じる。ここでいいレースをするようなら、菊の大輪を咲かせることも夢ではないはずだ。

 さて、午後から本日は久しぶりに白カブ号にて、中京競馬場に出没の予定。

 電車出勤の先週は散々だっただけに、まずは1つ当てたい。

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無事帰還

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 白カブ号が約2週間の車検から、戻ってきました。

 今回はかなり時間をかけて、整備してもらいました。

 明細を聞くのがちょっと怖い気もしますが…。

 おかげでエンジンの調子もなかなかgoodなようです。

 また長い付き合いになりそうcoldsweats01

  

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名古屋の星

名古屋の星
名古屋の星

 今週の中山(日)では、GⅡのオールカマーが行われる。

 メモリアルはジュサブロー(名古屋)の勝った1986年の32回。

 今年で54回目を迎えるオールカマーだが、地方競馬指定競走となったのがこの年からだった。

 地方馬で最先着した馬には、ジャパンCへの出走権が与えられるということもあって、大井から3頭、名古屋と荒尾から1頭が参戦。

 前年に福島の芝1800㍍で行われた地方競馬招待競走を勝ったテツノカチドキ(大井)が1番人気。ジュサブローはカウンテスアップ、ガルダン(大井)に続く5番人気の評価だった。

 レースは4コーナーで早々と先頭に立ったジュサブローが2着ラウンドボウルに2馬身半差をつけて快勝。以下、3着テツノカチドキ、4着ガルダン、7着カウンテスアップ、荒尾で36戦32勝のカンテツオーは11着だった。

 1990年代には、ジョージモナーク、ハシルショウグン、マキバサイレントといった南関東勢が活躍しているが、この年のラインアップは地方版オールスター戦と言ってもいいほどだった。

 ジャパンCではジュピターアイランドの7着に敗れるジュサブローだが、白い馬体が道中で動いた時の名古屋場外(ウインズ)の盛り上がりは、それはちょっとしたものだった。

 今年のオールカマーはGPホース、マツリダゴッホの独壇場となりそうだが、地方からの参戦がないのはちょっとさびしい気もする。

 【第32回産経賞 オールカマー

   1着 ジュサブロー(名古屋) 2:15:2 57 鈴木純児

   2着 ラウンドボウル        5   56 増沢末夫

   3着 テツノカチドキ(大井)   ハナ  56 佐々木竹見

 枠連は4-6で3240円。馬券は1着ー3着で外したような気がするなあ…sad。 

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天馬×天才

天馬

 今週は神戸新聞杯ですネ。

 写真はトウショウボーイの勝った1976年の神戸新聞杯。

 福永洋一騎手と初コンビを組んだのがこのレースで、結果は2着クライムカイザーに5馬身差の圧勝。

 タイムの1分58秒9は日本レコード。2000㍍で初めて、1分59秒の壁を破った歴史的瞬間だった。

 3000㍍の菊花賞では、グリーングラステンポイントに続く3着に敗れるが、2000㍍ではトウショウボーイが一番強かったと思う。

 トウショウボーイはのちに東京のオープン(芝1600㍍)でも、1分33秒6のレコードを樹立。このレースで騎乗していた黛幸弘騎手は当時の調教パートナーで、現役の黛弘人騎手のお父さんなんだよネ。

 あれから強い馬はたくさん出てきたけど、トウショウボーイのように、強くて、速くて、美しいの3拍子が揃った馬はいないかも。

 現在の高速ターフでトウショウボーイが走ったら、どんなタイムが出たのか。ちょっと怖い気もする。 

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とうとう

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 4年間、使っていたマイケータイがとうとう壊れてしまいましたbearing

 着信はまだつながるようですが、液晶には何も映りません。

 4年前といえば、アテネオリンピックのあった年ですからネ。

 もう潮時(寿命)ということでしょうか。

 今月は白カブ号の車検もあって、何かと出費が多い。

 それなのに、馬券もパチも絶不調。

 いいことと言えば、原巨人がトップに並んだことくらい。

 この負の連鎖を何とか途切れさせたいものです。

 写真は今週の神戸新聞杯に出走するディープスカイ号と四位騎手。

 阪神は先行馬が残るケースも目立ちますが、この馬には力の違いを見せて欲しいもの。 

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秋ですな

秋ですな

 今日は珍しく?予想が、ほちぼち当たっているのに、馬券はダメですな( -_-)。
 写メはパノラマステーション横からの風景。
 中京競馬場もすっかり秋ですネ。

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親子制覇

親子制覇

 おはようございます。

 へそ曲がりの住んでいる某半島?では、台風の雨もそれほどではなかった。皆さんのところはどうだったでしょう。

 土曜日の中山も無事に開催されるようです。

 写真は1997年のセントライト記念を勝ったシャコーテスコ。鞍上はいぶし銀の蛯沢誠治騎手です。

 この馬は競馬ファン日曜版の「馬通塾」で書いたホスピテリティの産駒で、親子2代制覇を達成したのでした。

 本日は午後から、名鉄電車にて中京競馬場に出没の予定。馬券はいつも?のローリスクローリターンで勝負したいと思っていますcoldsweats01

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台風接近

台風接近

 台風13号、近づいていますネ。じりじりで嫌ですねえgawk

 阪神の開催には影響がなさそうなのは幸い。

 今日は早目に仕事を済ませて、寄り道?せずに帰りましょう。

 皆さんも本当に気を付けて下さい。

 写真は1991年のローズステークスを勝ったリンデンリリー。次の女王杯も連勝するんですよネ。

 この年は桜花賞をシスタートウショウ、オークスをイソノルーブルが優勝。他にもスカーレットブーケ、ノーザンドライバー、タニノクリスタル、テンザンハゴロモ、ミルフォードスルーなど、牝馬の豊作と言われた年だった。

 そんな中で夏の小倉で復帰して、秋の女王に輝いてしまうのだから彼女は強かった。

 骨折で春を棒に振らなければ、3冠もあったかもしれない。

 リンデンリリーといえば、亡くなったジュンペーこと岡潤一郎騎手のことを思い出すが、実はこのローズSが初コンビだった。前走で騎乗した武豊騎手には、スカブーというパートナーがいたこともあって、当時売り出し中の岡騎手にバトンが回ってきたというわけだ。

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あの日

ローズS

 ローズステークスのメモリアルは、写真のタケノハナミの勝った1985年の第3回。

 当時は旧エリザベス女王杯のTRとして、10月に京都の2000㍍で行われていた。

 彼女は美浦の藤原敏文厩舎に所属。主戦は関東の郷原騎手だったが、この日は関西のレースということで、岩元騎手の手綱だった。

 写真は内が2着に粘った桜花賞エルプス、外は3着のラッキーオカメ。タケノハナミは函館のUHB杯5着からの参戦で14頭立て12番人気の低評価だった。

 1987年の函館記念を最後に繁殖入り。2001年アルゼンチン共和国杯3着のシングンオペラを出している。

 今年の共同通信杯で4着のシングンリターンズは、このシングンオペラの産駒なんですよ。

 彼女にはシングンオペラに続く子供を期待したいところだが、残念ながらこの夏の8月4日に23歳で永眠している。

 オークスも女王杯も13着といいところのなかった彼女だが、繁殖牝馬としては少しだけ頑張った。

 1985年はへそ曲がりもいろいろあった年で(そんな個人的な事情はどうでもいいってbleah)、何故だか、彼女のことは印象に残っている。

 ちなみに、この1985年は吉田阪神が日本一になった年、車検中の愛車白カブ号が生まれた年でもあるんですよ。

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秋の女王

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 今週の日曜日は秋華賞TRのローズステークスが行われる。

 写真は2002年の勝ち馬ファインモーション

 彼女は古馬になってからも重賞を2勝しているが、女王杯を勝つまでは本当に強かったよネ。

 ちなみに、この時は武豊騎手ではなくて、松永幹騎手とのコンビでした。

 春のヒロインが出走する今年だが、へそ曲がりの◎はメイショウベルーガ

 この馬の決め手は今年の3歳牝馬ではトップクラスだと思っている。

 小回りの前走は不発に終わったが、阪神の外回りなら最低でも出走権は確保できるはず。

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やるよネ

やるよネ

 ドアラのまんまるプリン 4個入り840円です(^_-)。
 白くてまんまる、つぶすとプリンが出てくるようです。
 DVDも出ているようだし、本当によくやるよネェ。
 そのうち、競馬場でターフィー君とのコラボなんてこともあるかも?

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ルドルフ

ルドルフ

 今週はセントライト記念です。

 写真はシンボリルドルフの勝った1984年のレース。

 上の抜け出すシーンで、一番右端が2着のオンワードカメルン。

 ルドルフ以降、ナリタブライアンとディープインパクトが3冠を達成しているけど、ルドルフにはナリブラやディープにはない「強さ」があった。この時もそれを象徴するような走りだったと思う。

 かつては、セントライトを制する者、菊を制すと言われていたものだが、セントライトの勝ち馬で、菊花賞を勝ったのはルドルフが最後。

 去年のロックドゥカンブは1番人気で3着でしたね。

 今年はクラシック組のタケミカヅチ、マイネルチャールズが人気になりそうだけど、新潟の2200㍍で1000万を快勝したキングオブカルトにも注目したい。

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らーめん缶

札幌らーめん缶

 大須でこんなの見つけました。
 札幌らーめん缶 300円(^-^)。
 さすがは名古屋のアキバですか。
 他にもパスタ缶もあるようです。
 今度挑戦してみようかと思いますが、この近辺には他に美味しい物はたくさんありますからネ(^_-)。

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名コンビ

真相

 本日は3日目の新聞制作のため、朝9時に名鉄電車にて出社。

 日曜日のこの時間に会社にるのはいつ以来でしょうbleah

 写真は本紙コラムの馬通塾で書いたワカオライデンと小谷内騎手のコンビ。

 父ロイヤルスキー、母の父リマンド。祖母ワカクモだから、テンポイントのおいにあたる。

 父マイスワローの兄ワカテンザンは、きさらぎ賞を勝って東上。皐月賞とダービーでも2着に頑張っている。

 朝日CCを勝った時は1着入線のニシノライデンが斜行して失格。繰り上がりの勝利だったんだけど、ニシノライデンといえば、GⅠでも差のないレースをした馬だからね。芝でもGⅡくらいは勝つ力はあったと思うよ。

 話は変わるが、エルムSのメイショウトウコンにはがっくり。3コーナーすぎから動いた時は、これならと思ったんだけど、更に上を目指すなら、あそこで一気にまくり切ってしまうくらいでないとやっぱりダメだと思う。

 今日のメイン2つはひと波乱ありそうなムード。中山は先行有利だから、気分良く行ければゴスホークケンにもチャンスはあると思う。頑張れ!ヨシトミ。

 

 

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ようやく

ようやく

 変則3日開催の仕事もようやくひと段落がつきそうです。

 たった1日、仕事が増えただけなのに、1週間を長く感じる。

 毎日、レースのある公営班の人は本当にご苦労様です。

 さて、札幌10Rで3連複が的中しましたgood

 PATでお金が増えたのは、いつ以来でしょうか。

 印も珍しく○◎で的中。

 最近は◎→抜けのパターンが多かっただけに、ちょっと安心。

 写メは分かりにくいですが、パソコンの予想画面です。 

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秋の開幕

秋の開幕

 変則3日開催の最終日の阪神メインは、第59回朝日チャレンジカップ。

 ひと昔前は秋の開幕といえば、このレースと決まっていた。

 最近は他にも、いろいろレースがあるからネ。

 写真は60㌔を背負って、ニホンピロウイナーが勝った1984年のゴール前。

 2着のシャダイチャッターとは、7㌔の斤量差があった。

 この時は河内さんではなく、南井騎手とのコンビだった。

 ウイナーは翌年にはマイル王として、不動の地位を築くわけだけど、秋の天皇賞では皇帝シンボリルドルフに喧嘩を売るなど、2000㍍でもかなり強かった。

 今年は小倉記念を完勝したドリームジャーニーが人気になりそうだけど、この馬にも強い競馬を見せて欲しいものだ。

 普段は印を打たないレースの予想をしたり、変則開催は何かと仕事が多い。それで更新もつい遅れてしまった。でも、まだ3日目の仕事がかなり残っているんだよネbearing

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まだ現役

まだ現役

 9月14日(日)の阪神では、サマースプリントシリーズ最終戦の第22回セントウルステークスが行なわれる。

 写真は1987年の第1回優勝のミスターボーイ、鞍上は河内洋騎手。首だけ映っているのが、鼻差で2着だった武豊騎手のシヨノリーガルではないかと思う。

 ミスターボーイはオグリキャップと同じ笠松競馬の出身、これがJRAでは重賞初制覇だった。当時は距離が1400㍍、舞台はもちろん平坦でおむすび型の旧阪神競馬場でした。

Photo

  【2005年 セントウルステークス

 セントウルステークスで忘れていけないのが、2004年→2005年に連覇を達成したゴールデンキャスト

 写真は小牧太騎手とのコンビで連覇を飾った2005年のレース。

 この馬は元POGの所有馬で、NHKマイルCでは1番人気(5着)になったこともあった。

 2007年10月に園田競馬へ移籍。この春には名古屋競馬場の東海桜花賞にも出走している。現在は休養中みたいだが、早く復帰して頑張って欲しいものだ。

 スズカフェニックスファイングレインのGⅠホース2頭が出走する今年のセントウルステークス。これにサマーシリーズの優勝がかかるタニノマティーニカノヤザクラなどどう挑むのか。見どころは盛り沢山だ。 

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京成杯で正解

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     【平成15年京成杯オータムH

 今週の中山(日)には、GⅢの第53回京成杯オータムHが行なわれる。

 写真は5年前に、連覇を達成したブレイクタイム。鞍上はもちろん松永幹騎手。

 このレースでは他にも、サクラシンゲキマイネルモルゲンが連覇を達成している。

 サクラシンゲキの頃(昭和56年)は距離が1800㍍、レース名も京王杯だったんだ。

 京成杯になったのは、シンコウスプレンダの勝った第10回(平成10年)から。

 関東在住の方なら分かると思うけど、中山で京王杯はやっぱりおかしいんだよネbleah

 Photo

 へそ曲がりのメモリアルは、写真のマティリアルの勝った平成元年。

 あの日本競馬史上に残る追い込み劇を演じたスプリングS以来、約2年ぶりの勝利にはグッとくるものがあったんだけど…。ゴールしてすぐに骨折、これが最後の雄姿となってしまった。

 競馬をやっていると、悲しいことがたくさんあるけど、この時はあまりにもあっけなくて、言葉も出なかった。

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放牧行き

放牧行き

 愛車の白カブ号が放牧(車検)に出ることになりました。

 今回は電気系統に異常が見つかったため、少し長くなるかもしれませんbearing

 この夏の猛暑で、やはり無理をさせたのがいけなかったのだろうか…。

 白カブ号は1980年代にヒットしたHONDAの名車ですが、最近では見かけることも滅多にありません。

 へそ曲がりのところに来たのは2000年からなので、車検を通すのはこれで4回目。車検代のことを考えると、頭が痛くなりそうですが、少しでも早く戻ってきて欲しいものです。 

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札幌版をよろしく

変則開催

 秋競馬開幕の今週は土日月の変則3日開催。3場で4重賞の豪華な幕開けです。

 9月13日の土曜日は阪神がお休みのため、1日だけの競馬ファン「札幌版」を発行します。

 土曜日の札幌メインは、JpnⅢの第13回エルムステークス。

 連覇を目指すメイショウトウコンなど、ダートの猛者たちが出走します。

 写真はキョウトシチーの勝った第1回(1996年)、この時の鞍上は松永ミッキーではなく、菊沢隆徳騎手だったんですね。

 ちなみに、この第1回だけは函館でレース名もシーサイドステークスでした。

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少し復活

少し復活

 札幌メインの3連複と3連単が当たりました。
 プロっぽい当たり方(自分で言う(^^)v)だと思いますが、収支は大したことないんですよ。
 なんて言っていたら小倉メインも当たりました。3連複だから、2着同着はまったく問題ありません(^_^)/~。

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あべし!

あべし!

 小倉9Rマストビートゥルー、写真判定で3着確定(>_<)。
 もうメインが終わったら帰ろかな。

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まだ暑い

まだ暑い

 安いのしか当たらないから、資金がじわじわと減っていく(>_<)。
 写メは誰もいないパドック。ひと頃にくらべると、日差しは和らいだとはいえ、まだ暑いですなあ。

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特等席

特等席

 少し迷いましたが、結局中京に来ました。まあこれが仕事でしからね。
 会社のある港区では大雨が降りましたが、こちらは快晴です。
 写メは旧スタンド横のレストハウス?からの眺め。
 目の前にはサルビアも咲いていて、けっこういいんですよネ(^-^)。

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オグリワン

Fw:オグリワン

 写真はエイシンサンサンの勝った1994年の第14回小倉3歳ステークス。

 内で頑張っているのが、2着のオグリワン

 オグリワンはオグリキャップの長男(初年度産駒)として、当時話題になっていた。

 この時の鞍上は石橋守騎手だった。3着のヤングエブロスも、のちに根岸ステークスを勝っているように、この年は粒が揃っていた。

 オグリワンは中京でききょうステークスを勝って、翌春には皐月賞とダービーにも出走したが、ともに2桁着順に終わっている。

 1996年3月の中日新聞杯15着を最後にJRA登録を抹消。その後は名古屋競馬で頑張っていた。

 さて、本日は中京競馬場で勝負といきたいところだが、何せ資金不足coldsweats01

 最近は予想も今いちだが、副業のパチが絶不調で…。

 西の方の雲行きも怪しいみたいだし、どうしたものでしょう。

 

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ノーリーズン

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 明日(土)の小倉2Rには、写真のノーリーズン産駒のメテオストリームが出走する。

 ノーリーズンは2002年の皐月賞を15番人気で制覇。鞍上は英国のフレッド・ドイル騎手でした。

 写真は菊花賞の時のもの。何故!騎手が乗っていないかって、それは競馬ファンの方ならよくご存知でしょうcoldsweats01

 デビュー戦は12番人気4着と父譲り?の意外性を発揮。楽しみな2戦目です。

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お抹茶

お抹茶  Photo

 伊藤園から出ている「おーいお茶 お抹茶」です。

 コンビニの地域限定発売、最近はこの地方でも出ているようです。

 山形県酒田市で採水した天然水を100%使用とのこと。

 早速、ロー○ンで購入、飲んで見ましたが、気分はすっかり千利休?これで午後からの原稿書きもはかどりそうhappy01

 ちなみに、夕方に出走メンバーの確定する木曜日は1週間で最も仕事量が多いのです。

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幻の3冠牝馬

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 夏の2歳チャンピオン決定戦は新潟でも行なわれる。こちらは6年前から、距離は外回りのマイル戦になっている。

 ひと昔前までは関西馬が出走するなんてことはなかったけど、最近はクラシックを目指すような馬は小倉には行かずこちらに出走することが多くなっている。

 ディープインパクトのおいガンズオブナバロン、ダイワメジャーのめいダイワバーガンディとか、今年も将来が楽しみな馬が揃った。

 ちなみに昨年は桜花賞とオークスで2着するエフティマイアが勝っているんだよネ。

 掲載写真はビクトリアクラウンの勝った第1回。

 彼女はオークス5勝の嶋田功騎手に「牝馬3冠を獲れる」と言わせたほどの逸材。

 残念ながら故障で桜花賞とオークスには出走できなかったが、秋のエリザベス女王杯を制覇。

 その言葉が正しかったことを証明している。

 メジロラモーヌがJRA史上初となる牝馬3冠を達成したのは、それから4年後のことだった。

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防災の日

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 夏の小倉も今週で終幕。フィナーレは夏の2歳王者決定戦。

 掲載写真は2001年のゴール前。勝ったのは15頭立て最低人気のタムロチェリー。2着オースミエルストとの馬連は3万6230円。鞍上は小池隆生騎手でした。

 彼女は1999年生まれ。父セクレト、母の父サクラユタカオー。JRAの宮崎育成牧場出身なのは割と有名な話。

 ちなみに、彼女は暮れのGⅠ(阪神ジュベナイルF)も7番人気で快勝。この時はペリエが乗っていたけど、それでも人気がなかったなあ。

 今年は2戦2勝のツルマルジャパンとデグラーティアが人気になっているようだが、馬場が荒れてきているだけに、そう簡単には収まらないかも。

 ところで、本日9月1日は「防災の日」。ずいぶん昔のことだけど、へそ曲がりも1度だけ、バイト先での防災訓練なるものに参加したことがあるんだよネbleah

 先週の集中豪雨もそうだけど、この時季は台風も多いから…。備えあれば憂いなしというし、ここはひとつ防災グッズを真剣に揃えてみようかと思っている。

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