豊作の年

最終週の札幌では恒例の2歳ステークスが行われます。
写真はジャングルポケットの勝った2000年のレース。
鞍上は角田君でも、ペリエでもなく、千田輝彦騎手だった。
真ん中は2着のタガノテイオー、内に顔だけ映っているが1番人気のテイエムオーシャン。
2着のタガノテイオーは暮れの朝日杯でも2着。故障しなければ、絶対にクラシックでも活躍していた。
1997年に1200㍍から、1800㍍に変更になってからは、ちょっと怪しい馬が勝つことも多かったが、この年はなかなかの豊作だった。
さて、神戸新聞杯のオウケンブルースリは最後に追い上げて3着。今回は負けたけど、菊花賞のメドは立ったんじゃないかと思う。
マンハッタンカフェの4着だった父ジャンポケの無念を晴らして欲しいもの。
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