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2008年10月

奇跡の馬

奇跡の馬

 皆さん、おはようございます。明日から11月、2008年もあと2カ月ですか、早いですネ。

 写真はケイエスミラクルの勝った1991年のスワンスイテークス。

 ダイイチルビー、ダイタクヘリオス、バンブーメモリーといったGⅠウイナーを破っての勝利だった。

 2着ダイイチルビー、3着エイシンウイザードは種牡馬として活躍中のエイシンサンディのお母さんなんだよネ。

 鞍上はもちろん南井克巳騎手、高橋成忠厩舎に所属。

 生まれつき日本脳炎を患っていて、競走馬としてデビューすること自体が奇跡と言われていた。名前のミラクルはそこから命名されたので、まさに「奇跡の馬」だった。

 この後はマイルCSがダイタクヘリオスの3着と健闘するが、1番人気で出走したスプリンターズステークスでは、直線入口で左第一趾骨粉砕骨折を発症。短い生涯を終えている。

 戦績は10戦5勝。5勝のうち2勝はレコード勝ちという快速のスプリンターだった。レース中の事故で命を落とした馬な何頭かいるけど、この馬はもう少し先が見たかったですネ。

 今年のスワンステークス組はスプリンターズステークス組が中心のメンバー構成だけど、斤量を背負っている馬が多いのは少し気になる。

 ◎はマイネルレーニアは、1400㍍で4勝。ちょっとアテにできない面はある(誰かさんと同じcoldsweats01)けど、この距離で勝つ時はメッチャ強い。佐藤哲騎手との相性もいいからネ。

 さて。今日はまだ日曜日の新聞の仕事がたくさん残っているので、これくらいにしておきます。天皇賞の話はまた明日の朝にでもします。

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強かった

  強かった

Photo

 天皇賞(秋)に3歳馬が出走できるようになったのは、ニッポーテイオーの勝った1987年から。 その記念すべき1号となったのは、7番人気で7着だったスーパーファントム

 この馬は皐月賞5着、ダービー6着。秋はセントライト記念8着、毎日王冠9着からの挑戦だった。重賞勝ちはGⅢの京成杯だけだが、馬通を名乗るなら、その名前は覚えておきたいもの。

 下の写真は先頭で4コーナーを回るニッポーテイオー。ちょっと見にくいけど、真ん中ぐらいにいる栗毛がスーパーファントムだ。

 3歳のオグリキャップが2着するのは翌年の1988年になる。

 それにしても、この秋のニッポーテイオーは半端じゃなく強かった。2着がレジェンドテイオーということで、メンバーに恵まれたという人もいるけど、そんなことは絶対にない。

 2000㍍の天皇賞では五指に入る強さだった。例えタマモクロスやオグリキャップが相手でも、いい勝負になっていたはずだ。

 ちなみに、この年は現在の天皇、皇后陛下にあたる皇太子ご夫妻がご観戦になっている。

 今年は春にNHKマイルC、ダービーの2冠を制したディープスカイが挑戦する。

 1995年には皐月賞馬ジェニュインが出走。サクラチトセオーの鼻差2着と健闘しているが、その年のダービー馬が出走するのはこれが初めて。

 結果はどう出るにせよ。出走を決めた陣営には拍手を贈りたい。

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シービー

 Photo

 秋の天皇賞が3200㍍から、現在の2000㍍に距離が短縮されたのは、グレード制が導入された1984年のこと。

 勝ったのはもちろん3冠馬ミスターシービー。写真を見ると分かると思うけど、この時は勝つには勝ったが、ゴール前の脚色は外から追い込んだテュデナムキング(2着)、ロンググレイス(3着)の方が優っているように見えた。シービーが勝ったのはこれが最後のレースになるわけだが、何となくその後の展開を暗示するかのようなシーンだった。

 翌年には皇帝シンボリルドルフによって、すっかり脇役へと追いやられてしまったシービーだが、その人気は根強いものがあった。競馬は1980年代末期から、1990年代初頭の競馬ブームによって、暗から明へとそのイメージを変えたと言われているが、その基礎を作ったのは、オグリキャップでも、武豊でもなく、ミスターシービーだったと思う。

 引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入り。初年度から、ヤマニングローバル、スイートミトゥーナ、メイショウビトリアといった重賞ウイナーを出している。

 シービーの産駒で外せないのは、名バイプレイヤーとして活躍したシャコーグレイドのこと。この馬は好きな蛯名正義騎手が乗っていたこともあるけど、1991年の皐月賞で2着に来た時は馬券も取らせてもらった。でも、ここでもルドルフ産駒のトウカイテイオーには負けちゃったんだよネhappy01

 アンチミーハーのへそ曲がりとしては、現役時代のミスターシービーはどうも好きになれなかったんだけど、通好みのシブい産駒を出す種牡馬ミスターシービーはけっこうお気に入りだった。シービーの仔はPOGでも、よく所有したものだ。ちなみに、2000年には母の父ミスターシービーのウイングアローが、第1回ジャパンCダートを制覇している。

 そんなシービーも2000年12月15日に、父トウショウボーイと同じ蹄葉炎により死去。2006年9月11日には15戦すべてのレースでコンビを組んだ吉永正人騎手も長い闘病生活の末に息を引き取っている。

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これなら

これなら

 レギュラー 137円。ガソリンも少し安くなりましたネ。

 まだまだ高いですが、これなら我慢できる範囲でしょうか?

 話は変わりますが、高橋尚子選手の現役引退は本当に残念ですネ。

 もう一度、Qちゃんが先頭でゴールするシーンを見たかった人は多かったはず。

 結局、現役としては名古屋がラストランとなってしまいましたが、11戦して1度もリタイアしなかったのは立派。

 これからも名ランナーと呼ばれる人は出てくるかと思うけど、Qちゃんのような華のあるランナーはそうは出てこないでしょう。

 今はとにかくありがとう。そして、今後のご活躍を祈るだけです。

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アット驚く

アット驚く

 皆さん、おはようございます。今朝はずいぶん冷え込んだみたいですが、風邪などひいていないでしょうか。

 昨日は年に一度の生活習慣病予防健診の日。バリウムの一部がまだ腸内に残っていて、もうひとつスッキリしません。食事中の方ゴメンナサイcoldsweats01

 診断結果が出るのは1カ月ぐらい後、それを待つ間は何となく嫌なもの。1年前の数値に比べると、全体的にゆるみがち?なのは少し気になりました。食欲の秋だからといって、食べすぎにはくれぐれも注意したいものです。

 あれくらいは走ってくれると思っていましたが、菊花賞のオウケンブルースリは強かったですね。2着は15番人気のフローテーション。スペシャルウィーク産駒で母の父がリアルシャダイ、3000㍍になって変わるならこの馬だと思っていましたが、何せ2400㍍の前2走の内容が悪すぎた。競馬って、本当に難しいというか、奥が深いですネ。

 米国カリフォルニア州のサンタアニタパーク競馬場で行われたBCターフでは、イギリス版菊花賞の英セントレジャーの勝ち馬コンデュイトが優勝。この馬はジャパンC出走という話もある。来日が実現すれば、オウケンブルースリとの対決が楽しみだ。

 掲載写真はアット驚くギャロップダイナの勝った1985年秋の天皇賞。鞍上は元祖KY(失礼?)ジョッキーの根本康弘騎手(現調教師)。内に体半分映っているのが2着のシンボリルドルフ。3着はウインザーノットニホンピロウイナーの同着だった。

 休み明けで少し気負いがあったこともあるが、無敵を誇った皇帝シンボリルドルフが、13番人気の伏兵に差されたのはショッキングだった。ルヅルフがその後のジャパンC→有馬記念を完勝したことからも、まさに世紀の番狂わせだったように思う。

 秋の府中には魔物がすむとはよく言いますが、本当に競馬は何が起こるか分からん。好メンバーの揃ったこの秋の天皇賞だが、そのことはちょっと頭に入れておいた方がいいのかもしれない。

 今週は天皇賞の懐かしいシーンをアップしてみたいと思っているので、興味のある方は楽しみにしていて下さいcat

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あいにく

あいにく

 本日は久しぶりに中京競馬場に来ています。
 あいにくの天気というのに、続々と人がやって来ます。
 さすがに、菊花賞ということでしょうか。
 馬券の調子はどうかって?聞かないで(>_<)。

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1978年

ここから

 皆さん、おはようございます。

 写真は日曜版競馬ファンの「馬通塾」で書いた1978年の菊花賞。

 さすがに、この時代はモノクロになってしまいますネ。

 インターグシケンの勝ち時計、3分6秒2はレコード。鞍上は武邦彦騎手、武豊騎手のお父さんです。

 内に顔だけ映っているのが、2着のキャプテンナムラ、右端は3着に粘ったメジロイーグル。

 1番人気のダービー馬サクラショウリは5着、2番人気のバンブトンコートは7着でした。

 もう時効だから言いますが、不良少年?のへそ曲がりは、サクラから買って撃沈したのでしたcoldsweats01

 本日はレディース競馬教室の日。午後からは、栄の中日ビルに行ってきます。

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お手本

お手本

 皆さん、おはようございます。

 グリーンChのodds On TV!「WINNING RUN」のナリタトップロード編はもう観ましたか。

 道中はインで脚をためて我慢、菊花賞はこう乗ったら勝てますよ!というお手本のような騎乗でしたネ。

 ゴール前で2着テイエムオペラオー、3着ラスカルスズカに詰め寄られても、決して交わされなかったのは渡辺薫彦騎手の好騎乗があったからだ。

 渡辺騎手の2008年の成績は10勝、リーディングは66位。あれだけのレースをしたジョッキーが、この成績はやっぱり物足りないと思うのは、へそ曲がりだけではないはず。

 ジョッキーの33歳はまだまだこれから。来年の菊花賞には、ぜひ騎乗して欲しいものだ。

 さて、今年の菊花賞は◎オウケンブルースリ、○ダイワワイルドボア、▲マイネルチャールズとなった。

 混戦と言われる時に限って、本命サイドに打つのがへそ曲がり流?だが、本当はダイワとマイネルの間に、もう1頭入れたかった。それが最後まで見つけられなかったのが心残りだ。

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クリゲ

クリゲ

 昨日は交流競走のケレス賞に出走する渡辺薫彦騎手の応援に、名古屋競馬場に行ってきました。

 写メはかなり見づらいですがcoldsweats01、手前が渡辺騎手とホッコーランチャー号。結果は直線で追い上げての5着。いいレースはしたと思うのですが、馬はまだ体が少し立派すぎましたかな。

 渡辺薫彦騎手といえば、やっぱり1999年の菊花賞馬ナリタトップロード

 今週のグリーンChでは、ナリタトップロードの特番を放映中ですが、これがweepの感動もの。まだ観てない人は、ぜひ再放送をチェックして下さい。

 ナリタトップロードは栗毛でしたが、栗毛の菊花賞馬はここ20年では他に1995年のマヤノトップガンがいるだけなんですよ。

 今年は久しぶりに栗毛の菊花賞馬(オウケンブルースリ)が誕生するかも。ちなみに、スマートギア、ダイシンプラン、フローテーション、ヤマニンリュバンも栗毛です。

 ところで、クリゲという競馬雑誌があったのを覚えています?へそ曲がり家の押し入れに眠っているようなので、そのうちアップしてみます。

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サクラが満開

ガラスの脚

 おはようございます。今週は菊花賞ですネ。

 写真はサクラスターオーの勝った1987年の菊花賞。皐月賞以来202日ぶりでの勝利だった。

 この年はダービー馬のメリーナイスが1番人気(9着)、2着は皐月賞の時と同じゴールドシチーだった。

 1984年生まれのこの世代には、タマモクロスという遅れた大物が潜んでいるのだが、皐月賞の1~3着馬がすべて事故で命を落としたことから、悲劇の世代と呼ばれている。

 スターオーは父がダービー馬のサクラショウリ、母サクラスマイルは天皇賞馬サクラユタカオーの半姉にあたる。サクラ軍団の好きな人にはたまらない血統だ。

 有馬記念のレース中に故障を発症、2度とターフに戻ることはなかったが、無事なら翌年には、タマモクロスやオグリキャップと名勝負を演じていたはずだ。もちろん、繋靭帯炎で回避したダービーも、出ていれば勝ち負けだったと思っている。

 好きだったサクラショウリの産駒ということ。それから、サクラ軍団の馬なのに、小島太騎手ではなく、東信二騎手が乗っていたのも、好きな理由のひとつだった。

 この馬については、まだまだ話したいことはあるけど、長くなるので今日はここまでcoldsweats01

 ちなみに、今年の菊花賞に登録のあるナムラクレセントは、母の父がサクラショウリ。賞金1500万で抽選待ちの可能性が大だが、出走ならこれは応援しないとネ。

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バトルモード

バトルモード

 本日は大須にて、拳王とバトル中。
 へそ曲がりは、愛を取り戻すことができたのか。
 この時間まだいるってことは…。
 ゴメンなさい。分からない人には何のこっちゃですネ。
 写メは大須商店街のシンボル、巨大招き猫です。
 本業の話はまた明日からします。

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三冠の脚

菊花賞

 皆さん、おはようございます。秋華賞はどうでしたか?へそ曲がりはどうもこうもありませんbearing

 勝ったブラックエンブレムはともかく、プロヴィナージュがあのペースで逃げて3着に残る展開は思いつきもしなかった。

 今年の3歳牝馬はレベル的に?と言われているが、今回に関してはレースのレベルは高かった。古馬と対戦する次のエリザベス女王杯で秋華賞の上位組をどう評価するか、よーく考える必要がありそうだ。

 東京の府中牝馬ステークスは、ブルーメンブラットが快勝。実は直前まで、◎の予定だったが最後の最後に、ベッラライアと入れ替えてしまった。先週はそこそこ当たったけど、相変わらず予想のリズムが悪いなあ。

 先週の馬通塾(本紙コラム)の推奨馬は、土曜日が京都3Rのビヨンドマイリーチが3番人気6着、京都9Rのキングスベリーが8番人気4着、日曜日が京都2Rのマイネルロワイヤルが6番人気4着、京都8Rのリアルヴィクトリーが11番人気6着。

 惜しかったのは久多特別のキングスベリー、これは3着は確保したと思ったんだが…。彼女には少し時計が速すぎたのかなあ。日曜日のマイネルも、脚は持っている。この時期の兄ハーティーに比べると、少し完成度で劣っている印象だが、そのぶん楽しみはある。これは次もぜひ狙いたい。他の2頭も絶望的な内容ではなかったが、現状では展開など注文が多いようだ。

 さて、今週はいよいよ菊花賞。写真は1983年にシンザン以来、19年ぶりの3冠を達成したミスターシービー。「史上に残る3冠の脚」という杉本清アナの実況が懐かしい。

 競馬がこれだけ世間一般に広まったのは、1990年前後におけるオグリキャップと武豊によるところが大きいと言われているが、シービーで競馬を好きになった人も多かったはず。この秋はシービーのことについて、何度か書いてみたいと思っている。 

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秋の福島

秋の福島

 来週から、秋の福島開催がスタートする。今年は開催10日、11月24日までのロングランだ。

 秋の福島に開幕といえば、少し前までは3歳未勝利戦と父内国産のカブトヤマ記念だった。

 写真は最後のカブトヤマ記念(2003年)を勝ったストロングブラッド。鞍上の二本柳壮騎手は、これが嬉しい重賞初制覇だったんだよネ。ちなみに、この年は4月の福島で施行されている。

 この馬は2003年秋には上山のさくらんぼ記念、2004年には高崎の群馬記念、2005年には船橋のかしわ記念を勝つんだけど、4勝した重賞のうち3つは廃止になっている。こういう馬もちょっと珍しいんじゃないかな。

 もっとも、上山と高崎は競馬そのものが廃止になっているので、地方競馬の関係者にとっては、ある意味、招かざる客だったのかもしれない。

 来週からは、紙面に掲載する後半4レースのうち3レースの本紙を担当することになっている。

 北海道と違って、福島はあんまり自信がないんだよなあ。とにかく全滅だけは避けたいものだcoldsweats01

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首首首首首首

首首首首首首

 これすごいでしょ。

 1986年10月12日東京3R4歳以上400万下 ダート1400㍍ 10頭立て。

 1着サクラファミリーから、6着アローライラックまでの着差はすべて首。

 偶然とはいえ、こんなことってあったんですねえ。

 ちなみに、7着と8着は頭差だったとか。

 おそらく明日の秋華賞もこれに近い大接戦になりそう。

 資金に余裕のある方は手広く買った方がいいかも。

 本日は公営班のヘルプで編集部に居残り。

 資金も底をついているので、ちょうど良かったbearing。 

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大ピンチ

大ピンチ

 写メは毎週、JRAの広報から送られてくる中央競馬高額払戻金ランキング。これは重賞競走の馬番連勝複式(ウマレン)のベスト10。

 何と!あの1995年マイルCSの10万4390円が一番下の10位になっているではないかsign02

 この年のマイルCSは1着トロットサンダー(4番人気)、2着メイショウテゾロ(16番人気)。

 嘘みたいだが、へそ曲がりはこれをたった3点で的中させてしまったのだscissors

 この時は名古屋のウインズにいたけど、あれほど周囲の視線に恐怖を感じたことは最初で最後。

 当時、行き着けのサウナでは、一部常連さんから、テゾロ君と呼ばれたなんてこともあったcat

 この話を始めると長くなるので、これくらいにしておくが、的中券のコピーがあるから、今度お見せしましょうかhappy01

 ランキングに目を向けると、2位には今年の桜花賞が入っている。秋華賞が桜花賞のような大波乱になると、あのマイルCSも圏外へ追いやられてしまうのだ。

 これは何としても、トールポピーをはじめとする人気馬には頑張ってもらわないとって、ちょっと複雑な心境だ。

 馬単や3連単が発売になって、今は10万馬券も珍しくない時代。10万馬券に一喜一憂していた頃が妙に懐かしかったりする。

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お約束

 Photo

 秋華賞の出走馬確定。ポルトフィーノ除外で、ユキチャンに武豊騎乗。

 この世界では良くある「お約束」ってやつですかね。

 上村騎手とのコンビを見てみたかった人も多かったと思うけど、こればっかりは仕方ないでしょう。

 まあ武豊騎手なら、関東オークスのように気分良く走らせてくれそうだし、出てゴメンナサイみたいなレースにはならないと信じたい。

 写真は1999年の秋華賞を12番人気で勝ったブゼンキャンドル。この年は2着も10番人気のクロックワーク。馬連9万4630円の大波乱だった。

 レース後の安田康騎手の「穴あけてすいませんでした」はあまりにも有名。安田康騎手は腕には確かなものがあったし、もう少しジョッキー稼業を続けていれば良かったのにとは思う。

 今年の本命はトールポピー。決め手になったのはJGⅠを2勝している事実。池添騎手も期するところがあると思う。裏?の本命は春からずっと買い続けてきたメイショウベルーガ。牝馬3冠ジョッキーにも期待したい。

 印は打てなかったけど、もちろんユキチャンにも期待はしていますよclover。競馬は何が起こるか分からないからネ。

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3戦3勝

3戦3勝

 今週の京都、土曜日のメインは第43回デイリー杯2歳ステークス。

 写真はダイナサンキューの勝った1986年の第21回。鞍上は南井克巳騎手。

 この馬は父ノーザンテースト、母メルシーダイナ。少し前に紹介したナムラホームズのおじにあたる。

 新馬→野路菊賞→デイリー杯と、デビュー3連勝を飾ったが、その後左前脚に屈腱炎を発症。これが最後のレースになってしまった。

 翌年のクラシックは、皐月賞と菊花賞をサクラスターオー、ダービーをメリーナイスが勝っている。

 牡馬にしては小柄なタイプだったけど、勝負根性があったから、無事ならクラシックでも、いいところはあったと思う。

 1984年の同世代には、他にもイナリワン、ゴールドシチー、タマモクロス、マティリアルなどがいる。牝馬は2冠のマックスビューティだから、非常に優秀な世代だった。

 種牡馬としては、札幌記念など重賞2勝のサンエイサンキューを出している。彼女はニシノフラワーの勝った1992年の阪神3歳牝馬ステークスで2着に来たんだけど、この時はへそ曲がりも力が入ったなあ。

 彼女についてはその後いろいろあったんだけど…。この話はまた別の機会にしたいと思う。

 今年は阪神の野路菊ステークスをレコード勝ちしたホッコータキオンが人気を集めそう。

 飯田ジョッキーも大舞台とは少し遠ざかっているだけに、頑張って欲しい。

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尾頭橋物語Ⅱ

尾頭橋物語2

 キッチン フライパンのAランチ、チキンピカタ&魚フライです。

 この店は地元のグルメ番組で何度も紹介されているので、知っている人もも多いかと思いますが、尾頭橋交差点を金山方面に少しいったところにあります。

 創業30年?の洋食屋さんなんですが、メニューが豊富でとにかく丁寧に作っているので、何を食べても非常に美味しいのです。ランチの赤だしも、実にいい味が出ています。

 さすがに、ワンコインというわけにはいかないですが、少しリッチなランチをという方にはお薦め。OLにはとろふわオムライスが、人気のようです。

 人気店ですが、平日の昼はそんなに混んでいないので、けっこう落ち着いた雰囲気で食べることができます。いつになるか分かりませんが、馬券で勝ったら今度はステーキランチに挑戦したいと思っていますhappy01

 さて、ユキチャンは上村騎手との新コンビで、秋華賞に出走するようです。

 いろいろ言う人(誰だよ!)もいるかと思いますが、芝のこの距離でも勝っているし、フローラSだってそんなには負けていません。京都大賞典3着のアイポッパーのようなレースをしてくれればと思っています。

 それにしても騎手冥利とはいえ、上村騎手にはスプリンターズSのスリープレスナイトとは、違った意味でのプレッシャーがかかることになりそうですネ。

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体育の日

体育の日

 写メは会社近くの小碓公園から眺めた空。

 あまりの快晴に思わずパチリ。体育の日にふさわしい青空ですネ。

 でも、川口御大のブログに載っていた旭川の青空にはちょっと負けますcat。 

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13年目の秋

 Photo

 皆さん、おはようございます。今週は秋華賞ですネ。

 写真は記念すべき第1回の勝ち馬ファビラスラフイン。鞍上は個人的には最も牝馬が似合うと思っている松永幹夫騎手。

 後ろのターフビジョンは、内が2着のエリモシック、外が3着のロゼカラー。1番人気はオークス馬のエアグルーヴ、単勝は1.7倍だった。

 へそ曲がりが勝負したのは、2着のエリモシック。この馬は父ダンシングブレーヴ、母エリモシューティングという血統も魅力だったが、夏から秋にかけてメキメキと力を付けていた。

 かつての、アグネステスコとか、ロンググレイスとか、秋華賞の前進である旧エリザベス女王杯では、こういうタイプは必ず結果を出していた。

 そんなこともあって、この時はかなり自信があった。

 馬券はエリモシックの単勝。馬連はエアグルーヴとオークス4着ロゼカラーへの2点。この日はそれまで馬券も珍しく好調で、秋華賞ではかなりの額を購入したのを記憶している。

 エアグルーヴとの馬連は大したことなかったが、ロゼカラーなら国産の新車が1台くらいは買えるくらいの額にはなっていたように思う。

 レースはそのエリモシックとロゼカラーが、いい手応えで直線へ、前にいるのは骨折明けでNHKマイルカップ10着以来のファビラスラフインだけ。エアグルーヴは馬群でもがいている。わずか数秒ではあったが、払い戻し後のお金の使い方が頭をよぎったのは言うまでもない。

 ところがだ、前のファビラスが止まらない。NHKマイルでは1番人気の支持を得ながら、直線でずるずる後退したファビラスが止まらないのだ。

 競馬場やウインズにおいて、レース後に目の前が真っ暗になったことは、これまでに何回もあったが、この時は本当にぶっ倒れそうになった。

 ちなみに、このファビラス嬢、次走のジャパンCでも7番人気で2着するのだが、へそ曲がりが勝った有馬記念では、まったくいいところがなく14着に終わっている。

 彼女はフランス生まれのお嬢さん、外国の女性とはあまり縁のないへそ曲がりだが、人も馬もやはり国産?がいいと、当時は思ったのだった。

 今年の3歳牝馬戦線は、桜花賞を12番人気のレジネッタが制覇、オークスは桜花賞8着で評価を下げたトールポピーが勝った。秋を迎えても、猫の目に勝ち馬が変わる状況は変わっていない。財布はスッカラカンになっても、勝負したくなる馬がいた13年前が懐かしいcoldsweats01

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15年ぶり

15年ぶり

 1993年の毎日王冠を勝ったシンコウラブリイ。鞍上は岡部幸雄騎手。

 シンコウの黒服(勝負服)が懐かしい。写真の内は4着マイスタージンガー。2着セキテイリュウオー、3着はお約束happy01のナイスネイチャ。

 毎日王冠を牝馬が勝ったのはこれが最後。一昨年のダンスインザムードは2着だった。

 でも、ウオッカ嬢なら、きっと大丈夫。ダービーの64年ぶりに比べたら、4分の1にも満たないからネ。

 本日はレディース競馬教室の講義があったので、馬券はお休み。

 ちょっと自信のあった京都9Rのメイクデュース、東京10Rのアイテイトップは3着。

 しばらくは3連複の手堅い勝負に徹した方がいいのかもgawk

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昭和の女傑

昭和の女傑1

 1980年の京都大賞典を勝った女傑シルクスキーです。

 写真は目黒記念2着の時のもの。内の白覆面はダービー馬のカツラノハイセイコ。

 このレースは好きな馬2頭のワンツーだったから、今でも良く覚えている。もちろん、馬券もばっちりだったはず…coldsweats01

 頭差届かなかったけど、東京の坂を豪快に追い込んだ様は女傑の名に恥じないものだった。

 次の天皇賞でも3番人気の支持を得たのだが、プリティキャストの世紀の大逃亡の10着に終わっている。

 彼女は3歳(現2歳)時には4戦3勝の成績を残して、最優秀3歳牝馬にも選ばれているのだが、大レースにはもうひとつ縁がなかった。

 血統は父ミンスキー、母ゲラン。1988年の京都大賞典では、めいのコスモドリームも2着している。

 今年の京都大賞典は和田竜二騎手のアルナスラインに◎を打つ予定だが、春天惨敗で株を下げたポップロックにも頑張って欲しいと思っている。 

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尾頭橋物語Ⅰ

尾頭橋物語

 昨日は馬券の払い戻しで、久しぶりに名古屋ウインズに行ってきました。

 非開催時も中京競馬場で馬券を売るようになってからは、すっかり出向くことも少なくなりましたが、数年前までは週末といえば、必ず尾頭橋のウインズに出没したものです。

 名古屋高速の工事もかなり進んでいるようで、名古屋ウインズのある尾頭橋の風景も、数年前とは変わりつつあるようです。

 そこで今回は現在の尾頭橋周辺を探索しつつ、当時を少し振り返ってみたいと思います。

 写メは今年の7月末から休業?中のパチンコ正ちゃん尾頭橋店。

 正ちゃんは某メーカーの直営店。以前は県内にも、支店がたくさんあったようです。

 ビニールのテントに「SINCE 1950」とあるように、創業は戦後まもなく。まさに老舗の中の老舗というわけです。

 この春には久しぶりに打ちに行きましたが、ひと昔ほどではなくても、レトロなイメージはしっかりと残っていました。

 10年くらい前には、名古屋ウインズ周辺には、確か5件のパチ屋がありましたが、これで残ったのは大手チェーンの2件だけになってしまいました。

 へそ曲がりは常連客ではありませんが、そこに必ずあったものがなくなってしまうのは、やっぱり悲しいものです。

 一応貼り紙には店舗改装のため、しばらく休業しますとありますが、強いものや大きいものだけが残るという現在の状況を考えると、どうなんでしょうか。

 さて、いつになるか分かりませんが、次回はへそ曲がりがよく行っていた美味しい物を出してくれる店を紹介したいと思いますcoldsweats01

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名勝負

名勝負
名勝負

 今週は東京で毎日王冠、京都で京都大賞典。東西で秋のGⅠへ向けての重要な一戦が行われる。

 競馬ファンの中には、GⅠはないけど、この週が一番面白いという人もいるくらい。

 夏の高校野球で言えば、ベスト8がぶつかる準々決勝みたいなものかな。ちょっと、分かりにくい例えかなcoldsweats01

 さて、同じ日に行われるのが当たり前となっている2つのレースだが、 以前は毎日王冠は9月にやっていた。

 現在のようになったのは、ジャパンCの創設された1982年からなんだよネ。

 ジャパンCが創設されたことで、天皇賞の日程が早まって、それまでの目黒記念に替わって、毎日王冠がその前哨戦となったわけだ。

 2年後の1984年には秋の天皇賞が3200㍍から、2000㍍に変更。それに伴って、毎日王冠も距離が1F短縮されて、現在の1800㍍になっている。

 写真はその1984年の毎日王冠を勝ったカツラギエース。鞍上はもちろん西浦勝一騎手です。

 向かって右がカツラギエース、真ん中の黒帽は1番人気で3着のサンオーイ、左端が3冠馬のミスターシービー(2着)。

 この秋は東京競馬場にターフビジョンが初お見え、3コーナーすぎからシービーがまくるシーンがビジョンに映った時の大歓声といったら、それは凄かったらしい。

 今ではJRA全場に設置してあるターフビジョンだけど、当時はカルチャーショック的なものがあった。

 毎日王冠の名勝負といえば、1着オグリキャップ、2着イナリワンが、鼻面を揃えてゴールの1989年が超有名だけど、この記念すべき1984年もそれに劣らない名勝負だったと思っている。

 今年は女傑ウオッカが出走。いつまでも記憶に残るような走りを期待したいものだ。

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おめでとう

ホームズ

 スプリンターズステークスはスリープレスナイトの完勝に終わった。それにしても、レース前の上村騎手は、いい表情をしていた。 

 ジョッキーが自信を持って乗ると、馬は本当に強い。

 本紙担当者としては、キンシャサノキセキの評価を少し下げすぎたのが反省材料かな。

 馬券も笑っちゃうような収支だったが、そんなことはどうだっていい。レース後の空気にはそう思わせるものがあった。

 写真は上村騎手のこれまでの騎乗馬で、一番好きだったナムラホームズ

 これは猛吹雪の中で勝った3歳時のバイオレットステークス。

 この馬は桜花賞馬ワンダーパヒュームと同じフォティテンの産駒。お兄さんのシャーロックナムラは名古屋競馬で活躍している。

 3戦3勝で引退したダイナサンキューのいとこということもあって、デビュー時から注目していた。

 ダートでは重賞を勝つくらいの力はあったと思うが、芝でも上村騎手が乗るといい脚を使ったんだよネ。

 この馬については書き出すと止まらなくなるので、これくらいにしておくが、天国のホームズもきっと喜んでいることだろう。

 凱旋門賞のメイショウサムソンは厳しい競馬になった。

 勝ったザルカヴァは半端じゃなく強かったが、もう少しスムーズな競馬なら掲示板はあったと思う。

 武豊騎手やスタッフはさぞ無念のことだろう。もっとも、それができないのが、世界の舞台でもある。

 サムソンの挑戦はこれが最後かもしれないが、この戦いはまだまだ続くのだ。

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どう出る

どう出る

 スプリンターズステークスの3連単フォーメーションです。
 軸はもちろん14番のスリープレスナイト。相手は高松宮記念の①②着馬にしました。
 スリープが2着以内、相手2頭のうちどちらかが3着以内なら、かなりの確率で当たるはずなんですが…。
 ちょっと疲れの気になるカノヤザクラ嬢を外したのが、どう出るか?

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勝ち逃げ

勝ち逃げ

 少しブラスなので、勝ち逃げすることにしました。
 写メは締めのいも煮うどん。今日はちょっと食べすぎかも(-_-;)。

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お疲れ様

お疲れ様

 お勤めを終えて、ウマヤ(事務所)に戻るターフィー君です。
 お疲れ様でした(^0^)/。

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ようやく

ようやく

 札幌2歳ステークスの3連単が当たりました。
 マルチ軸1頭3頭流しで当たれば文句なしでしょう。
 いつもこういう風にうまくいけばいいのですがネ(-_-;)。
 ユキチャンは見せ場は作ってくれたけど、最後は仕方ないかな。でも、彼女のことはこれからも応援していこうと思う。

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足じゃんけん

足じゃんけん

 ターフィー君と足じゃんけんです。
 足じゃんけんは足を横な開くとパー、縦に開くとチョキ、閉じるとグーのようです。
 写メではターフィー君の負けになります。勝っても負けても、何かもらえてすごく楽しそう。
 馬券はさっばり当たりませんというか、かすりもしません(>_<)。
 もう競馬はやめようかな…。

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いも煮

いも煮

 中京競馬場に来ています。オータムフェスティバルの初日ということもあって、いつもよりたくさん人がいます。
 写メは山形物産展前からの撮影。
 川口御大おすすめの「いも煮」メチャうまですネ。西武ライオンズの中村君じゃないけど、思わずおかわりしたくなる美味しさです(^^)。

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凱旋門賞

凱旋門賞

 明日はいよいよメイショウサムソンの出走する凱旋門賞ですね。
 去年夏の馬インフルエンザによる挫折から、本当によくここまでたどり着いたと思う。
 ちなみに、お父さんのオベラハウスは、1993年の凱旋門賞でアーバンシー、ホワイトマズルに続く3着でした。
 もう前哨戦を使わなかったからどうだとか、石橋守騎手じゃないと嫌だとか言わない。
 さすがはオベラハウスの子供と言われて、ヨーロッパで種牡馬として、お声のかかるような走りを見せて欲しい。
 武豊騎手も2年前に比べれば、今回はいい意味で、リラックスして乗れるはずだからね。
 明日の夜はへそ曲がりも、グリーンChで応援します。

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お待たせ

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 おがわじゅりさんのイラストが可愛いユキチャンのクリアファイルです。ターフィー通販倶楽部にて、600円で発売中。

 ピンクの方にはユキチャンのファミリーや白毛馬の秘密も載っています。ファンの方は1枚は永久保存用として、2枚購入するべし!なんてネhappy01.。

 へそ曲がりも中京競馬場のターフィーショップで早速購入してみました。

 さて、明日はユキチャンが、阪神のシリウススSに出走します。

 金沢の白山大賞典が除外濃厚でこちらに回ったわけですが、メンバー構成を見ると正解だったかも。

 今回は歴戦の古馬との力関係がポイントになるが、関東オークスのあの勝ちっぷりなら、期待していいと思う。

 それにユキチャンはまだ底を見せていないからネ。明日は単勝を少し買って応援です。 

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絶対王者

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 41回の歴史を数えるスプリンターズSだが、GⅠに昇格したのは1990年から、今年は19年目になる。

 過去18回で連覇はサクラバクシンオー(93年→94年)の1頭だけ。写真はゼッケン12番だから、1993年のレース。

 この時は2着ヤマニンゼファーに2馬身半差で完勝している。鞍上はもちろんサクラの勝負服が最も似合う男、小島太騎手。

 バクシンオーというと「速い」という印象を持つ人が多いかと思うが、1400㍍以下の距離では12戦11勝。負けたのは3歳で挑戦した1992年のスプリンターズSの6着1回だけだ。

 スプリントでの強さは史上最強。絶対王者と呼ぶにふさわしいものだった。

 GⅠはスプリンターズSの2勝だけだが、当時はまだ高松宮記念が2000㍍だった時代。高松宮記念が現在のように1200㍍だったら、楽勝していたに違いない。

 今年のスプリンターズSには、産駒のカノヤザクラがエントリー。サマースプリント王者の看板を背負っての出走だけに、親子2代制覇の期待も十分だ。

 これは余談になるが、JRAの顕彰馬投票では、今年もサクラバクシンオーに1票を投じた。競走馬としても、種牡馬としても、これだけ日本スプリントに貢献しているバクシンオーの票が伸びないのは残念な限りだ。

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オータムフェスティバル

オータムフェスティバル

 今週の土日の中京競馬場では。オータムフェスティバル 2008が開催されます。

 5日(日)の18:30~19:00には花火大会も行われるようです。

 イベント盛りだくさんの2日間ですが、へそ曲がり的に気になったのは、4日(土)のターフィーと足じゃんけん(11:00~、13:00~)、それに秋の味覚祭り「山形物産展」のいも煮deliciousですかネ。

 5日(日)のスプリンターズステークスの展望には、北斗の拳のケンシロウやキン肉マンなどで知られる声優の神谷明さんも参加されるようです。

 へそ曲がりも、日曜日は未定ですが、土曜日は例によって、午後から出没の予定です。

 なお、当日はたくさんの方が来場(特に日曜日の午後)されるので、利用は名鉄電車がベターかと思います。

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