伝説の名勝負


皆さん、おはようございます。
写真(下)は菊花賞2頭とグランプリホースが叩き合った1983年のアルゼンチン共和国杯。
内からミナガワマンナ(81年菊花賞馬)、アンバーシャダイ(81年有馬記念優勝)、ホリスキー(82年菊花賞馬)。
ゴール前(写真上)は3頭が鼻面を揃えて入線。最内のミナガワマンナが1着、2着は真ん中のアンバーシャダイ、外の12番ホリスキーは3着でした。
勝ったミナガワマンナは、主戦の菅原泰夫騎手がホリスキーをチョイスしたため、この時は郷原洋行騎手とのコンビでした。菅原泰夫騎手にとってはちょっと悔しい結果だったかもしれません。
当時は今と違って、舞台は春の中山。天皇賞の前哨戦として行われていました。秋に移ったのはグレード制が導入された翌84年から。同時にそれまでの別定戦から、現在のハンデ戦に変更されたのでした。
女傑2頭が激闘を演じた先週の天皇賞も凄かったけど、名勝負といえばやっぱりこれも外せないでしょう。あえて言うなら、これを有馬記念でやってくれたら良かったですか。
秋に移ってからは、荒れるハンデ戦というイメージの強いアルゼンチン共和国杯。今年もひと波乱ありそうな雲行きです
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