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2008年12月

年度代表馬

年度代表馬

年度代表馬

 12月29日、2008年も残りあと3日。

 今年もJRA部門賞選考の季節がやって来ました。

 競馬記者の端くれ?として、清き一票を投じたいと思います。

 最優秀2歳牝馬のブエナビスタ、最優秀3歳牡馬のディープスカイ

 この2部門は文句のないところでしょう。

 3歳牡馬はオウケンブルースリに入れる人も少しいるかな。

 他はかなり票が割れそうですネ。

 でも、年度代表馬はやっぱりこれでしょう。

 有馬記念を勝ったことで、ダイワスカーレットにも票は流れそうだが、数センチでも勝ったという事実。

 ウオッカは春の安田記念でも、香港の強豪相手に完勝していますからネ。

 できれば、2頭に投票したいのは山々ですが、今年はスカーレットに涙をのんで頂きましょう。

 最優秀2歳牡馬は少しもめそう?ですが、2歳チャンピオンということなら、セイウンワンダーでしょう。

 個人的には朝日杯FSの勝ち馬が選ばれるのが当然と思っていますが、ロジユニヴァースも重賞2勝を含む3戦3勝ですからネ。

 この馬に投票する人の気持ちも分からないではないです。

 最優秀短距離馬はスリープレスナイト

 GⅠはスプリンターズSのひとつだけですが、芝スプリントのGⅠは他に高松宮記念があるだけだからネ。

 重賞3連勝で、あの勝ちっぷりなら文句なし。

 高松宮記念のファイングレインよりはこっちでしょう。

 最優秀障害馬は春の中山グランドジャンプを制したマルカラスカル

 中山大障害はとんでもないことになってしまいましたが、それでも完走して5着は立派。

 一票投じるなら、やはりこの馬以外には考えられません。

 最優秀ダートホースはヴァーミリアンの予定ですが、今日の東京大賞典をカネヒキリが勝つようだと、これは正直迷います。

 残った最優秀3歳牝馬と最優秀4歳以上牡馬は「該当馬なし」にするつもりです。

 「該当馬なし」はなるべく避けたいのですが、無理やり選ぶのもどうかと思います。

 2007年はウオッカとメイショウサムソンが「特別賞」を受賞しましたが、今年はダイワスカーレットユキチャン

 37年ぶりのグランプリ制覇のスカーレットは言うに及びませんが、デビューするだけでもミラクルに近い白毛で、交流重賞を勝って、GⅠにも出走したユキチャンにも、何か賞を与えて欲しい。

 さて、「女生徒 Kさん」 、「みどりのおうちさん」、コメントを贈っていただいて、ありがとうございます。

 土曜日の会では、もっと話をしたかったのですが、楽しい時間というのは早く過ぎてしまうものですネ。

 昼間の「フラムドパシオン」のこともあって、かなり沈んでいたのですが、それも忘れてしまうひと時でした。

 それにしても、Kさん。「女生徒」って…。

 思わず「ウププ」となってしまいましたというのは嘘ですよhappy01

 有馬記念はねえ。そうですか。

 昨日も書きましたが、アドマイヤモナークのような馬を買えるのは凄いこと。

 本当の「穴馬」というのは、もうひとつ先へ進んだところにいる。

 それは分かっているんですけどネ。

 「みどりのおうちさん」、お渡しした古書?の数々、ご迷惑でなかったでしょうか。

 元気印の「みどりのおうちさん」でも、あれは荷物になったのでは…。

 でも、競馬のことが本当に好きな人のところへ行って、彼ら?も幸せでしょうって。

 何を言ってるんですかネcoldsweats01

 明日からは2連休。洗濯物もたまっているし、部屋の掃除もしないと…。

 パチ屋に顔を出している時間はなさそう。

 いずれにしろ、この2日間だけは競馬のことは忘れるつもり。

 それでは、皆さん良いお年をfuji。 

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終わった

終わった

 皆さん、有馬記念はどうでした。

 どうもこうもありませんって?

 2着アドマイヤモナークですか。

 スタミナはあるし、体力も十分。

 ジョッキーもイケメン。

 買う要素はたくさんあるけど、なかなか買えないのがこのタイプ。

 そんな気がする。

 あとから、追加で買ったエアシェイディは3着。

 後藤騎手はうまく乗ってくれたと思う。

 あー本当に悔しい。

 でも、4着ドリームも抜けてたからなあbearing

 怪しい人気馬は評価を下げたんだけど…。

 もうひとひねり必要だったということ。

 写真はアドマイヤモナークの父ドリームウェルの勝った1998年仏ダービー。

 内がドリームウェル、外は2着のクロコルージュ。

 ドリームウェルは翌年秋のサンクルー大賞で3着。

 このレースを勝ったのが、日本のエルコンドルパサー&蛯名正義のコンビだった。

 それにしても、ダイワスカーレットは強かった。

 あの悪い内を走っての2分31秒5は驚異的。

 来年も現役を続けるとしたら、この馬を負かすのは大変。

 マツリダゴッホはあの競馬では厳しい。

 もう少し内の枠だったらという気もするが、そうそううまく事は運ばないということか。

 サムソンは先行策。武豊騎手もやるべきことはしてくれた。

 いかんせん、相手が強すぎた。

 今日は編集部に居残ってのPAT勝負でしたが、結果は今イチ。

 ちなみに、明日は2008年の仕事納め。

 と言っても、休むのは2日間だけなんですけどネbearing

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ショック

ショック

ショック

 フラムドパシオン、右前浅屈腱不全断裂。

 もう今度はダメみたい。

 冬場はダートのレースも多いし、無理はして欲しくなかった。

 そんなことは言っても仕方ない。

 こういうことには慣れっこだけど…。

 さすがに、今回はショック。

 心境的には有馬記念どころじゃない。

 写真は2006年3月ドバイでの雄姿。

 UAEダービー3着。勝ったディスクトリーキャットは恐ろしく強かった。

 でも、4着インヴァソールには先着した。

 インヴァソールといえば、その後GⅠを6連勝。秋にはBCクラシック、1年後にドバイワールドCを勝った。

 この2頭はすでに引退してしまったようだけど…。もう一度、ドバイで走る姿を見たかった。

 昨日は中山大障害でも、ユウタービスケットが故障。予後不良となっている。

 これは蓑島靖典騎手も本当につらいだろう。

 でも、いつまでも沈んでいるわけにはいかない。

 フラムドパシオンの母カーリーパッションは父トニービン。

 女傑エアグルーヴの全妹にあたる。

 今日の中山9RフェアウェルSには、同じ一族のウォータクティクスが4連勝をかけて出走する。

 父はウォーエンブレムだが、母の父は同じトニービン。

 フラムドのぶんまで、この馬には頑張ってもらおう。

 これは午後の結果次第だが、有馬記念はエアシェイディ軸の馬券も買おうかと思っている。

 やっぱり、有馬記念は夢のある馬券を買いたいよネhappy01

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37年ぶり

37年ぶり

37年ぶり

 皆さん、おはようございます。

 写メはトウメイの勝った1971年の有馬記念。

 鞍上は懐かしい清水英次騎手。

 この年は馬インフルエンザ禍で6頭立てのグランプリでした。

 牝馬が勝ったのはこれが最後。

 ダイワスカーレットは37年の空白を埋めることができるでしょうか。

 彼女なら、不可能ではないでしょう。

 今日は「レディース競馬教室」の最終講義。

 夜は生徒さんたちが、会を開いてくれるようです。 

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ラストラン

ラストラン

ラストラン

ラストラン

 皆さん、おはようございます。さすがに年の瀬、寒い朝ですネ。

 写真は1990年の有馬記念。オグリキャップ!劇的ラストラン。

 もうこれも18年も前になる。

 「奇跡」の復活と言われているが、何となくその予兆はあった。

 ジャパンCの敗戦で終わった説が強かった。

 それでも、何とかしようという陣営の思いは感じた。

 あとはファンの声援がオグリの闘志に点火させたのかもしれない。

 そして、今年。歴史は繰り返すのだろうか。

 本紙を担当するようになって2年ほど。

 サムソンが出走するレースではずっと「◎」を打ってきた。

 だから、中途半端な印を打つくらいなら、無印にしようと思っていた。

 でも、やっぱりできなかった。

 「このままでは絶対に終われない」。

 18年前と同じ空気を少し感じたからだ。

 最後の直線で並ぶような形になれば…。

 ファンの思いもきっと同じだと思う。

 

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抹茶ラテ

抹茶ラテ

 久びさのグルメ?シリーズ。

 食後の抹茶ラテ。

 一番好きな飲み物は抹茶ミルク。

 これはそのHOT版かな。

 ちなみに、お酒と煙草は何年か前に卒業。

 今はパチ屋でも一切煙草は吸いません。

 これは競馬道に専念するため?

 極めてないから、卒業というより中退が正解。

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強かった

強かった

 皆さん、おはようございます。

 クリスマスの朝、いかがお過ごしでしょうか。

 写真はシンボリルドルフが連覇を飾った1985年の有馬記念。

 ディープやナリブラみたいに、ぶっち切って勝つことは少なかったルドルフだけど、この時は4馬身差の圧勝。

 これが国内最後のレースということもあったが、岡部さんも少し離して勝とうと思っていたみたい。

 2着ミホシンザンとの枠連2-6は160円。

 これに若き日のへそ曲がりは大枚をぶち込んでいた。

 ちなみに、大枚というのは当時の大卒初任給ぐらい?

 絶対に当たるというより、外れるはずがないと、この時は信じて疑うことはなかった。

 ルドルフの頭はともかく、ミホシンザンはまだ3歳馬で、古馬とはこれが初対戦。

 今思うと、本当に怖い勝負をしたもんだと思うcoldsweats01

 悪運強く、この馬券は的中するのだが、直線でインから3着のニシノライデンが迫ってきた時には、心臓が止まりそうになった。

 間違いなく、あれで寿命は5年ぐらいは縮まったような気がする。

 あとからVTRを観ると、余裕の2着だった気もするが、そんな風には見えなかった。

 こういう勝負はするもんじゃないなあ。

 いろんな意味でいい教訓になったレースでもあった。

 今年はダイワスカーレットとマツリダゴッホの1点勝負?

 いえいえ、今はそんな度胸もお金もありません。

 話は変わりますが、飯島愛さんが亡くなりましたね。

 2000年には赤裸々に半生を綴った自伝がベストセラーになった。

 女性の方には共感された方も多かったのではないでしょうか。

 クリスマスイヴには悲しすぎるニュースです。

 それにしても、「孤独死」って、他人事じゃないような…。

 ただ、まだ死ぬことが怖いと思っているうちは、大丈夫かもしれません。

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クリスマス

クリスマス

クリスマス

 今日はクリスマス・イヴですネ。

 通勤中のFMもクリスマス・ソングばかり。

 ところで、皆さんはどんなクリスマス・ソングがお好き?

 やはり定番の達郎さんですか。ジョン・レノンとか、Wham!とか。

 私は「いつかのメリークリスマス」かな。

 B’Zなんて、あんまり聴きませんが、オーシャンとこれは好きかも。

 この曲は特にイントロ部分がいいっすネ。

 写メは上が某パチ屋のクリスマスツリー、下は中京競馬場近くのコンビニで見かけたサンタさん。

 有馬記念はやっぱりダイワスカーレットかな。

 相手はエアシェイディマツリダゴッホのSS2頭。

 なんか、らしくないなあdespair

 本当はカワカミとか、サムソンにしたいけど…。

 これはもう少し考えます。

 それでは皆さん、メリークリスマスxmas

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有馬記念

有馬記念
有馬記念

 有馬記念といえば、やはりこれですかネ。

 トウカイテイオー1年ぶりに復活sign03

 人間って、本当に悲しいと、涙も出ないって聞いたけど…。

 本当に嬉しいと、わけ分からなくなってしまうんだネ。

 帰りの新幹線の車中では、ずっとそんなことを考えていた。

 この時代に同じ場所にいることを神様に感謝した。

 今年の有馬記念が、皆さんにとって、そういうレースになることを祈っております。 

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ゴーカイ

ゴーカイ

ゴーカイ

 皆さん、おはようございます。今週はいよいよ有馬記念ですネ。

 その前日に行われるのが中山大障害。

 今年はこのゴーカイ(写真)産駒のオープンガーデンも登録。

 写真は上が2001年中山グランドジャンプ、下が鼻差で2着だった1999年の中山大障害。

 下は内がゴーカイ、外が勝ったゴッドスピード。

 ゴーカイはジャッジアンジェルーチの産駒、母はオークス2着のユウミロク。

 全兄にダイヤモンドステークス連覇のユウセンショウがいる。

 中山大障害は3年連続で2着だった。

 名ジャンパーの仔が勝つのは、日本の競馬では非常に珍しい。

 今年はマルカラスカルとメルシーエイタイムの3度目の対決も楽しみだけど、この馬の走りにもちょっと注目したい。

 朝日杯フューチュリティステークスはセイウンワンダーが辛うじて優勝。

 難しい冬場の復帰戦で良く勝てる状態まで仕上げたもの。

 直線でインへ切り込んだのが、やっぱり最大の勝因。

 岩田ジョッキーも今回は絶対に負けられなかったんじゃなかな。

 レース後のホッとした表情が印象的でした。

 この馬のいいところはどんなレースもできるところ。 

 これはクラシックでは大きな武器となることでしょう。

 惜しかったのは4着のホッコータキオン

 不利な外枠で先行馬には厳しい流れを考えれば本当に良く走った。

 飯田ジョッキーも久しぶりのGⅠ騎乗でしたが、良く乗ってくれたと思う。

 距離が延びればもっと楽なペースで先行できるだろうし、この馬も来年は楽しみ。

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無事終了

無事終了

 レディース競馬教室、無事終了しました。
 今日は中京8Rで万馬券をゲット、後半は自粛?したので、グダグタにならずに済みました。
 写メは昼食のお弁当。皆さん、お疲れさまでした。(^^)。

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競馬教室

競馬教室

 レディース競馬教室で朝から、中京競馬場に来ています。
 写メはクリスマス仕様のターフィー君。
 もうすぐ、クリスマスですネ(^^)。

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競馬日和

競馬日和

 ただ今、中京競馬場に到着しました。
 天気も良いいし、今日も入場は増えそう。

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晴れ舞台

マル外の時代
マル外の時代
マル外の時代
マル外の時代

 皆さん、おはようございます。

 朝日杯の本命はセイウンワンダーにしました。

 今年は他にも有力候補は何頭かいますが、この馬の前2走のインパクトにはかないません。

 相手はデイリー杯の①②着馬。あとは武豊騎手のブレイクランアウト

 穴はデイリー杯の末脚に見どころのあったピースピース

 写真は上2枚がアドマイヤコジーンの勝った1998年、下2枚がエイシンプレストンの勝った1999年の朝日杯。

 この2頭は古馬になってからもGⅠを勝つなど、活躍しています。

 アドマイヤコジーンはオメガユリシス、エイシンプレストンはケンブリッジエル

 今年はこの2頭の産駒も出走します。彼らにとっても、ここは晴れ舞台。

 印は打ちませんでしたが、注目はしています。

 ケンブリッジエルは抽選を通っての出走。

 三浦騎手にはいいところを見せて欲しい。

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代理戦争

代理戦争

 皆さん、おはようございます。今日は実に清々しい朝ですネsun

 写真は1997年の朝日杯3歳ステークス。

 1着グラスワンダー、2着マイネルラヴ

 今年の朝日杯では、この2頭の産駒(セイウンワンダーゲットフルマークス)が激突する。

 これはちょっと楽しみ。

 でも、セイウンワンダーって真っ黒だし、グラスワンダーっぽくないですネ。

 先週の阪神ジュベナイルFでは、抽選で出走権をゲットした馬が①③着。

 見事に強運を生かしました。

 今週は残り5つの椅子を14頭ほどで争うみたい。

 運命の抽選は午後。

 さて、どうなるでしょうか。

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孝行息子

孝行息子

   
孝行息子

孝行息子

 12月12日、1991年→92年のマイルCSを連覇したダイタクヘリオス(牡21歳)が、けい養先の青森県山内牧場で死亡した。

 写真は上が92年マイルCS、中が91年マイルCS。一番下はコガネタイフウの2着だった89年の阪神3歳ステークス。ダイタクヘリオスといえば、岸滋彦騎手とのコンビが有名だが、この3歳ステークスでは武豊騎手が騎乗していた。

 血統は父ビゼンニシキ、母ネヴァーイチバン。父は皇帝シンボリルドルフのライバルとして知られているが、秋のスワンステークスのレース中に故障を発症、志半ばでターフを去っている。それはマイル王を目指して、スタートした矢先の出来事だった。

 1番人気で勝ったのが1度だけ。さらにはダイイチルビーの高松宮杯3代制覇を阻止するなど、KYな馬として知られているヘリオスだが、父ビゼンニシキが出走することのできなかったマイルCSを2度も勝ったのだから、実は凄い孝行息子だったのだ。

 2000年のスプリンターズステークスでは、産駒のダイタクヤマトが最低人気で優勝。KYな遺伝子は産駒にも、しっかりと受け継がれていたようだcoldsweats01

 この馬については、まだまだ話したいことがたくさんあるけど、長くなりそうだからまた次の機会にします。

 さて、雨も上がったようだし、また今週も頑張りますか。 

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ひと安心

Photo

 先週の一番の収穫は中山のメインでフラムドパシオンが勝ったこと。

 この馬は元POGの所有馬。

 夏の2戦は期待に応えることができなくて、本当に心が痛かった。

 今回は強敵と思われたマチカネニホンバレが抽選で除外になるラッキーもあったけど、スタートを普通に出られたのがやはり大きかった。

 内田博幸騎手の話ではあれで「まだ力の半分も出していない」ということだから、これは来年が楽しみ。

 この馬は出れば必ず人気になるし、関係者も大変だと思うけど、頑張って欲しいものだ。

 香港マイルのスーパーホーネットは5着。

 悲願のGⅠ制覇はお預けになってしまったけど、今回はメンバーも強かったし、アウェイの競馬で良く頑張ったと思う。

 来年はワールドワイドな活躍を期待したい。

 それにしても、勝ったグッドババは強かった。

 いくら遠征に弱いと言ったって、安田記念17着が信じられないよ。

 来年のことは不明だが、3度目の来日を望まずにはいられない。

 さて、昨日のパチは大はまりもなく、めでたく勝利happy01

 やっぱり新装は角3ですなあ。

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無駄引き

無駄引き

 今日は朝から、ダースベイダーの新装に並んでいます。
 抽選で引いたのは何と「1」。
 何という無駄引きといいますか、このパターンで勝ったためしがない(-_-;)。
 まあ、この番号なら狙い通りの角3の台には座れそうだし、ほどほどに頑張ります

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栗毛の超特急

栗色の超特急

 2008年の競馬もあと2週。今週は朝日杯フューチュリティステークス。

 朝日杯が東西統一の王者決定戦になったのは、この1991年からなんだよネ。

 勝ったのは栗毛の超特急ミホノブルボン。鞍上は懐かしい小島貞騎手。

 父マグニテュード、母の父シャレーというマイル血統で、距離が延びるにつれて、いつも不安説が流れていた。

 戸山式スパルタトレーニングによって距離の壁を克服。

 皐月賞とダービーの2冠を制覇。3冠はライスシャワーに阻まれたけど、マイラーと呼ばれた馬が、菊花賞であわやの2着だから立派だ。

 当時は栗東に坂路が開設したばかりで、坂路の申し子とも呼ばれた。

 今年はどんな2歳王者が誕生しますかな。

 話は変わりますが、阪神ジュベナイルFのブエナビスタは強かった。

 無事なら、桜花賞は頭角ですか。

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日曜出勤

日曜出勤

Photo

 本日は市川先生がテレビ出演(解説)のため、久しぶりの日曜出勤です。

 写メは尾頭橋の名古屋ウインズ。JRA特製カレンダーを配布中の模様。

 早起き?して、さっそくゲットしてきました。

 これ重賞日程とか、しっかり載っていて、便利なんですよネ。

 今年は可愛い当歳馬の写真が満載です。

 さて、今日はPATで少し勝負の予定。

 昨日は午後から、グダグダでしたbearingから、少しでも取り戻したい。 

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鈴鹿の間

鈴鹿の間

 ただいま、中京競馬場に到着しました。
 写メは5F鈴鹿の間。競馬教室はここで行われます。

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真の女王

真の女王

 阪神3歳牝馬ステークス(現ジュベナイルF)が、2歳牝馬限定戦になったのは、平坦から直線に坂のある阪神にリニューアルされた1991年のこと。

 ニシノフラワー、ヒシアマゾン、ヤマニンパラダイス、メジロドーベル、スティンガー、テイエムオーシャン、ピースオブワールド。

 強い女王を選ぶなら、このあたりになるのかな。

 写真は2000年の勝ち馬テイエムオーシャン。鞍上はもちろん本田優騎手。

 2着の赤帽はダイワルージュ。ダイワメジャー、ダイワスカーレットのお姉さんです。

 このレースを勝って、桜花賞馬になったのは、ニシノフラワーとこの馬だけなんだよ。

 折り合いとか、ちょっと難しいところはあったけど、間違いなく歴史に残る名牝の1頭だと思う。

 今年のブエナビスタも相当な器だと思うから、頑張って欲しいなあ。

 他ではアグネスタキオン産駒のジェルミナルダノンベルベール

 あとはやっぱりイナズマアマリリスかな。

 馬券はこのあたりでまとめてみるつもり。

 本日は朝から、レディース競馬教室で中京競馬場へ。

 それでは、行って参ります。 

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もう復帰?

もう復帰?

 武豊騎手、来週にも復帰してくるようですネ。

 ということはやはり有馬記念はサムソンですか?

 ウオッカも出ない。ディープスカイも出ない。

 ダイワスカーレットとマツリダゴッホはいるけど…。

 劇的復活、そして感動のラストラン。

 そんな見出しが目に浮かぶ。

 やっぱり、本命でしょうか。

 おい、おいcoldsweats01

 写真は不思議ちゃん?とのツーショット。

 武豊騎手はこの勝負服が良く似合いますネ。

 さて、阪神ジュベナイルFのブエナビスタは抽選で出走権をゲット。

 他にも有力候補はいるが、性能は一枚抜けているような気がする。

 不安があるとすれば、スタートくらいかな。

  

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出走祈願

出走祈願

出走祈願

 今週の阪神ジュベナイルFに登録のあるブエナビスタの母ビワハイジです。

 写真は1995年の阪神3歳牝馬ステークス(阪神ジュベナイルF)。

 この時はエアグルーヴ(2着)、イブキパーシヴ(3着)というヒロイン2頭を破っての勝利。

 そりゃあ、角田騎手の手も上がるわけだ。

 ビワハイジは繁殖牝馬としても優秀で、これまでに菊花賞2着のアドマイヤジャパン、重賞3勝のアドマイヤオーラを出しているのだ。

 スペシャルウィーク産駒の妹は、そんな兄2頭をしのぐ逸材だと言われている。

 今のところ、出走できる確率は17分の6だとか。

 運命の抽選は明日の午後。何とか通って欲しいものだ。

 母ビワハイジもきっと、そう祈っていることだろう。 

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緊急告知

緊急告知

 今朝の話題は泰葉さん!ハッスル参戦、相手は金髪豚野郎?じゃなくて…。

 JRAから、プレゼントのお知らせです。

 今週の日曜日(14日)には、JRA特製カレンダー(非売品)が、全国のウインズや競馬場で先着順で配布されます。

 なお、来週(21日)はJRA特製モバイルポーチが配布されるようです。

 欲しい方は早起きして出かけましょう。

 しかし、この告知をウインズのお姉さんの前で写メするのは恥ずかしかったなあcoldsweats01 。

 

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頑張れ!

Photo_2

 12月10日(水)に行われる船橋の第54回クイーン賞にユキチャンが出走します。

 今回は安藤勝騎手とのコンビです。

 写真は全国のターフィーショップで販売中の「お馬deキティちゃん ユキチャンVer」、2500円。

 グッズの数ならすでにGⅠ級、ウオッカやダイワスカーレットにも負けません。

 グッズの売上を伸ばすためにも、ここは頑張ってもらいましょう。

 舞台の船橋競馬場は、関東オークスを圧勝した川崎と同じ左回り。

 調子も上がっていると聞きますし、あの時の走りを再現できれば、きっといいレースになるはず。

 ユキチャンにとってはここが有馬記念。この秋は秋華賞に出たり、いろいろありましたがいい形で一年を締めくくって欲しいもの。

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赤い衝撃

大波乱

 今週は阪神ジュベナイルフィリーズです。

 写真は1992年に9番人気で勝ったスエヒロジョウオー

 鞍上は関東の田面木博公騎手。真赤な勝負服が印象的でしたネ。

 当時はまだ阪神3歳牝馬ステークスでした。

 2着は12番人気のマイネピクシー。馬連は何とsign0312万740円。

 当時は馬単も3連単もない時代。12万馬券の衝撃は強烈でしたネ。

 勝ったスエヒロジョウオーは東京のきんせんか賞を勝っての参戦だったが、その時も12番人気での勝利だったせいか、あまり人気がなかった。

 彼女は1985年の中山記念など重賞を2勝したトウショウペガサスの産駒。

 今年の阪神JFに出走するイナズマアマリリスの父スエヒロコマンダーのお母さんなんだよネ。

 そういえば、この馬もファンタジーステークスは13番人気とまったく人気がなかった。

 いいレースをしても、人気にならないという点では92年のスエヒロジョウオーとよく似ているなあ。関東の騎手(吉田豊)が乗るのも同じ。

 今年のファンタジーステークスはスローで時計も遅かったけど、それでも勝ったことに意義がある。やっぱり印は打たないといけないだろう。

 さて、ジャパンCダートは、2年5カ月のブランクを克服してカネヒキリが優勝。

 本紙担当者としては、◎を打ち切れなかったのが、何とも悔やまれる。

 ただ、武蔵野ステークスの内容から、期待は持っていたけど、何しろ屈腱炎で長く休んでいた馬。正直、少し半信半疑なところはあった。

 2着は坂のある阪神ではどうかと思っていたメイショウトウコン。藤田騎手も何度か乗って、手応えをつかんでいたみたいだったし、あの頭差は悔しかったでしょうネ。

 3着のヴァーミリアンは仕方ないかなあ。厳しいレースになるのはある程度予想していたんだけどね。GⅠを1番人気で勝つのは本当に難しい。

 今週の阪神JFはひと筋縄ではいかない感じだけど、悔いのない予想を打ちたいものだ。

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本日の閉め

本日の閉め

 障害と鳴尾記念の馬単が少し当たりましたが、あとはさっぱり。
 肉そばを食べて、もう帰ります。阪神の最終Rは買えば当たっていましたネ。
 まあ、そういうもんです(-_-;)。
 本日はこれから、公営班の人と、新日本の愛知大会に行きます。

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まさか

まさか

 ジャパンCが終わって、もう土曜日ですネ。この調子だと、すぐに年が明けてしまいそう。

 写真は2003年ジャパンCダートのゴール前。内が勝ったアメリカのフリートストリートダンサー

 2着アドマイヤドンとの差はわずか4センチ。この時は馬場がとにかく悪かった(不良)のを覚えているが、当時無敵を誇ったアドマイヤドンが11番人気の馬に負けると思った人は少なかったはずだ。

 この年はアメリカからもう1頭、オウタヒアという馬が出ていて、13番人気で9着に敗れている。

 アメリカ馬の戦前の評価は今年と同じようなものだった。あの時のアドマイヤドンは、今年のヴァーミリアンよりは強かったような気がする。

 ひょっとしたら、ひょっとしてがあるかもしれない。

 実績上位のマストトラックは押さえる予定でいたが、他の2頭も気になってきた。

 特にNYのオグリキャップこと、ティンカップチャリスの走りには注目したい。

 さて、本日が午後から、名鉄電車で中京競馬場の予定。

 また、何かあったら報告します。

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WSJS

WSJS

WSJS

WSJS

 今週の阪神では恒例となっているワールド・スーパー・ジョッキーズ・シリーズが行われる。

 写真は1990年の第4回に出場したジュリー・クローン騎手。

 クローン騎手はアメリカの女性騎手。通算成績は3704勝のSPジョッキー。

 2000年には女性騎手として初のアメリカ競馬殿堂入りを果している。

 カラーの2枚は上がハーフブライドルで勝った2003年BCジュベナイルフィリース。下がコロニアルアッフェアーで勝った1993年ベルモントステークス。

 もうかなり昔になるけど、重心の低いフォームで、通常時はもちろん、追い出してからも、まったくフォームがブレないのには驚いたのは覚えている。

 これはプロの騎手としては当たり前のことなんだけど、明らかに他とは少し違う印象を受けた。

 それからしばらくして、JRAでも女性ジョッキーが何人かデビュー。クローン騎手のようにWSJSに出場する日が来るのをずっと待っているんだけど…。

 日本ではなかなか難しいみたい。これはもちろん彼女たちが悪いのではなく、女性ジョッキーが活躍できる環境には、まだなっていないような気がするなあ。

 これはわれわれマスコミの意識もそうなんだけどね。

 今週は中山と阪神の2場開催。外国人ジョッキーもたくさんいたりして、騎乗馬を集めるのは本当に大変みたい。

 さっき、上村騎手のブログをのぞいてみたけど、GⅠジョッキーの彼ですら、今週は土日で1鞍ずつの2鞍だとか。

 まあ来週からは中京も始まるし、そうすれば少しは騎乗馬も集まることでしょう。

 われわれの仕事も増えるけど、彼らのことを思えば、頑張らないわけにはいかないネ。

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3戦3勝

エルこん

エルこん

 皆さん、おはようございます。

 先週はグラスワンダー産駒のスクリーンヒーローがジャパンCを勝ちました。

 そのグラスワンダーと同じ1995年に生まれたのが、ヴァーミリアンの父エルコンドルパサーなのだ。

 ちなみに、この2頭の接点は1998年毎日王冠の1度だけ。

 このレースはあのサイレンススズカが逃げ切って、2着にエルコンドルパサー。5着のグラスワンダーは、骨折明けで前年の朝日杯以来だった。

 エルコンドルパサーにはデビューから、6戦目のNHKマイルCまで、的場均騎手が騎乗していたが、グラスワンダーの復帰で、苦渋の選択を迫られることになる。この時、的場さんがエルコンの方を選んでいたら、競馬の歴史も少し変わっていたかもしれないネ。

 写真はエルコンドルパサー。前後するけど、下が2戦目の 500万(中山)、上がダート変更になった共同通信杯。外から抜け出そうとしているピンクの帽子がエルコンです。

 ダートはデビューから3戦3勝なんだけど、うち2回は雪で不良馬場だったんだよネ。ちなみに、ダート3戦で2着につけたタイムの合計は2秒9。

 エルコンがダートで走ったのは、この共同通信杯が最後になってしまったが、ダートでも間違いなくGⅠを勝てるだけの能力はあったと思う。

 それはアロンダイトやヴァーミリアンのJCダート制覇で証明されたと思う。種牡馬生活3年目の途中、腸捻転で死んでしまったのは重ね重ね残念だ。

 ドバイでの2戦を除けば、この2年間で1度も負けていないヴァーミリアンはやっぱり強いと思う。

 この馬を負かすとしたら、未対決の馬なんじゃないだろうか。ということで、印は○カネヒキリ、▲カジノドライヴ。そういう意味ではアメリカの3頭も注意が必要かもしれない。

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初代王者

初代王者

初代王者

 皆さん、おはようございます。

 写真は第1回ジャパンCダートの覇者ウイングアロー。この時の鞍上は岡部騎手です。

 写真下の2着はサンフォードシチー。この年の1番人気は女帝ファストフレンド(5着)だった。

 この馬はアサティスの産駒で、ダート適性には高いものがあったけど、あの強靭な末脚は母の父ミスターシービーの影響が大きいように思う。

 種牡馬としてはGⅠウイナーを出せなかったシービーだけど、ブルードメアとしては、こんなに強い馬を出しているのだ。

 連覇をかけて出走した翌2001年の第2回は2着。これは勝ったクロフネが強すぎたこともあったが、この馬自身もピークは少し過ぎていたように思う。

 2002年フェブラリーS9着を最後に種牡馬入り。産駒でJRAの重賞を勝った馬はいないが、南関東では2007年にロングウェーブが戸塚記念を制覇。

 また、半妹ムゲンの仔、ロングプライドは2007年ユニコーンSを制覇している。

 今年は連覇のかかるヴァーミリアンが中心だが、それほど抜けているとも思えない。

 予想についてはもう少し考えたいと思っている。

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磨里書房

磨里書房

磨里書房

 今週はジャパンCダート。阪神ではワールドスーパージョッキーズシリーズも行われます。

 先週はいろいろな面で、ちょっと熱くなりすぎたと、少し反省しています。

 まあそうさせてしまうのが、ジャパンカップなんだろうし、だから面白いのかもしれません。

 今週はもう少し冷めた目で、物事に対処したいと思っています。

 写真は金山総合駅南口を出て真向かいにある磨里書房南店。

 ここに行けば、競馬に関する書籍や雑誌など、新刊のものは大概あると思います。

 尾頭橋交差点の村田書店がなくなってしまったので、今はここが競馬書籍のメッカと言えるでしょう。

 それにしても、先週のキャピタルSのマイネルハーティー君には参りました。

 東京はずっと苦手だと言っていたのに、ここで3着にきますかhappy02

 今週はステイヤーズSのマキハタサイボーグに頑張ってもらいたい。

 この馬も今年はずっと応援している1頭だからネ。

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もう12月

もう12月

もう12月

 皆さんおはようございます。もう12月ですネ。2008年もあとひと月。

 ジャパンCは2着ディープスカイ、3着ウオッカ、6着メイショウサムソン。

 ある程度は覚悟していたとはいえ、時間の流れを感じる結果となってしまいました。

 内枠で馬場の悪いところを走らされたのはあったけど、それでも頑張るのがサムソンだからね。

 次はラストランの有馬記念。これで勝てば「劇的フィナーレ」なんだけど…。

 さすがに、本命は打てないかも。それがちょっとさびしい。

 外国馬は今年もダメだった。あの時計なら、十分に走れていいはずなんだけどネ。

 負けるにしても、もう少し勝ちに行く姿勢を見たかった。

 日本の馬が強くなっているのは認めるけど、所詮は日本国内だけの話ということ?

 以前のアゴアシつきの招待馬とは別の意味で本気度を問いたくなる。

 こうした状況を打破するには、日本の馬がどんどん海外で出て行って、活躍するしかない。

 そういう意味では3歳馬が結果を出したのは良かったと思っている。

 それにしても、勝ったスクリーンヒーローはお見事でした。8月の札幌で1000万を勝ち上がった馬だからネ。

 デムーロ騎手もあっぱれだけど、鹿戸雄一先生もただ者じゃないですネ。

 写真はフランスのルグロリュー(フランス)の勝った1987年の第7回ジャパンCで3着だったダイナアクトレス。この時の鞍上は岡部騎手。 

 ダイナアクトレスはスクリーンヒーローの祖母にあたる。共同馬主の一人に女優の南田洋子さんがいて、アクトレスという名前はそこからついたんだ。

 さて、今週はジャパンCダート。今週も外国馬が3頭いるけど、右回りの阪神というのがどうなんだろう?

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