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2009年1月

デスクワーク

デスクワーク

 本日は午後から、ずっと編集部にいます。

 土曜日ということもあって、机の上も割と片付いています。

 これで?と思うかもしれませんが、水木はこんなもんじゃありませんからネ。

 何となく、突っ込みどころの多いデスクという気もしますが…。

 まあ、それはいいでしょう。

 手前に映っている「KEIBA CATALOG」は新作が出ました。

 欲しい方はすぐに、競馬場かウインズへ行きましょう。

 競馬新聞の編集部というと、乱雑なイメージも一部にはあるようですが、そんなことはありません。

 わが社も建物は古いですが、中は広くて、意外?に綺麗なんですよ。

 月に1度はフロア全員で大掃除もしています。

 へそ曲がりの場合はやっているような振りをしているだけですが…。

 って、そんなことはありませんよcoldsweats01

 さて、東京新聞杯のアブソリュートは強かった。

 本命はタマモじゃなくて、こっちでしたネ

 タマモがもう少し踏ん張ってくれたら、3連複は当たっていただけに残念。

 昨年のダービー2着の時もそうでしたが、スマイルジャック(3着)とは相性が悪い。

 東京のダートは馬場状態の割に差しが届いていた。

 根岸ステークスの◎スリーアベニューにも期待できるかもしれない。

 京都牝馬ステークスのニシノマナムスメは人気ほど強くない。

 こちらは買うなら、ボックスかな。

 公営紙の印刷も終了したので、今日はもう帰ります。

 皆さんの馬券が当たることを祈っています。

 それではまた。

 

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うれしーの

ほしーの

 東京6Rのハシッテホシーノ、勝ちましたネ。

 急いでウインズへ飛んで行ったのは、この馬のレースを観るためでした。

 男馬相手に2400㍍で勝ったのは大きい。あの悪い馬場を克服したのも、先々を考えると収穫だった。

 ちなみに、昨年のオークスで2番人気になったレッドアゲートはこのレースで4着だった。

 今年の3歳牝馬には、ブエナビスタという恐ろしく強い馬が1頭いるけど、lこれでオークスが楽しみになりましたネ。

 名付け親のほしのあきさんも、本当に楽しみでしょう。松岡騎手にも、今年は頑張ってもらいましょう。

 写メは以前、このブログでも紹介したことのある尾頭橋の「あじの店」の味噌豚鍋定食。

 ここはへそ曲がりがまだ松岡君ぐらいの頃から通っているけど、当時から何を食べてもワンコイン(500円)なんだよネ。

 それにしても、大将!ご飯盛りすぎhappy01

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プレッシャー

プレッシャー

 日曜版競馬ファンの「馬通塾」では、騎乗停止になった三浦騎手のことを書きました。

 偉そうなことを言っていますが、へそ曲がりもプレッシャーには弱い方なんです。

 あんまり、そうは見えませんかねえ…。

 だから、あの三浦君もプレッシャーを感じる生身の人間だったということには少しホッとしました。

 もっとも、三浦君とへそ曲がりでは比較にもならないですけどネcoldsweats01

 いずれにしろ、次週からの大爆発は間違いないところでしょう。

 写真は本日の東京新聞杯に出走するアブソリュートの母プライムステージ

 彼女は母ダイナアクトレス、一つ下の妹ランニングヒロインの仔に昨年のジャパンCを勝ったスクリーンヒーローがいます。

 戦績は1994年フェアリーステークスなど3勝。1995年の桜花賞では、ワンダーパフュームダンスパートナーに続く3着でした。

 アブソリュートスクリーンヒーローはいとこの関係になります。

 馬券は◎タマモサポートアブソリュート、それに武豊騎手のタケミカヅチ

 東京は不良馬場ですが、この3頭は道悪もこなせそうですからネ。

 京都のメインは◎ピサノデイラニ、○ピエナポパイ、▲フサイチカムーン、△キングブレーヴ

 今の京都は前が止まらないから、◎には有利でしょう。

 逆に○と△は少し仕掛けどころが難しいかもしれません。

 他では東京12Rのリンリンリンが少し気になります。

 それでは尾頭橋(名古屋ウインズ)へ行ってきます。

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冬の小倉

冬の小倉

 皆さん、おはようございます。

 昨夜はよく降りましたね。今日は東京も京都も道悪でしょうか。

 来週から、冬の小倉が開幕します。

 この開催は、関西では最もローカル色が濃い。

 でも、冬の小倉はすごく面白いんですよ。

 個人的には一番好きな開催かもしれない。

 今年は最終週に九州上陸?を予定。

 実現するかどうかは、これから3週間の心がけ?次第coldsweats01

 さて、どうなることでしょう。

 写真は1992年の小倉大賞典を勝ったワイドバトル

 この写真では分かりにくいと思うけど、キティーちゃんのマスクをしていたんだよネhappy01

 鞍上は好きだった土肥幸広騎手。

 土肥ジョッキーのことは、また別の機会に書きたいと思う。

 さて、本日は編集部にて居残り。

 馬券は昼休みに、名古屋のウインズまで行って、少し購入するつもり。

 時間があったら、午後からの狙い馬でも書こうかと思っています。

 それではまたpen

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電気ムチ

電気ムチ

電気ムチ

電気ムチ

 皆さん、おはようございます。明日で1月も終わりですか。

 写真は土曜日版競馬ファンの「馬通塾」で書いたタカラテンリュウ

 上が毎日王冠、下2枚が東京新聞杯を勝った時のものです。

 鞍上はダンディーな嶋田功騎手(現調教師)です。

 馬通塾でも書きましたが、この1983年はグレード制が導入される前の年。

 この年まで、この2つのレースは、現在の天皇賞と同じ東京の芝2000㍍で行われていました。

 1979年生まれのこの世代は、皐月賞をアズマハンター、ダービーをバンブーアトラス、菊花賞をホリスキーが勝っています。

 他にも、アスワン、サルノキング、ハギノカムイオー、ホスピタリティ、ロングヒエンなど、牡馬は役者が揃っていました。

 黄金の馬ハギノカムイオーの世代といえば、分かりやすいでしょう。

 そんな中にあって、このタカラテンリュウは気性に問題があって、レースでの出遅れはまだ序の口。3戦目の葉牡丹賞(芝1600㍍)では、1頭だけ外ラチへ逸走、48秒3差のドカ負けなんてこともあった。

 3歳春の終わり、そんなお騒がせ馬がスタートを決めて、突然2連勝してしまうのだが、これにはとんでもない事実が隠されていたのだった。

 秋になって、菊花賞出走をかけて出走した条件戦で心房細動を発症、またしても大差のしんがり負けを喫してしまう。

 その要因として判明したのが、春の連勝時のスタートにおける競馬会職員による電気ムチの使用だった。

 電気ムチというのは馬の矯正具として使われるものだが、これをスタート直前に「ビリビリッ」とやられれば、そりゃあどんなにスタートの悪い馬だって、ロケットダッシュを決めるというもんだ。

 当時、この電気ムチを使用したであろう職員がどのような処分を受けたのかは定かではないが、古馬になって重賞を3勝もしたのだから、不良競走馬の更生にひと役買ったと言えるのかもしれない。

 なーんて、無責任なことを言ってはいけませんネ。

 いずれにしろ、今ではありえない古き良き?時代の出来事だったように思う。

 実はこのタタラテンリュウには、カバリエリエースという一つ年上の姉がいた。

 彼女は1981年にクイーンC、オークスTRの2重賞を制覇。

 TRを勝った時の末脚に思わずひと目ぼれしてしまったのだな。

 彼女は3歳秋のダービー卿CTのレース中に故障を発症。

 命を落としてしまった時は本当に悲しかった。

 そんなこともあって、弟にはずっと注目していたのだ。

 そんな弟の方も、7歳の冬に出走した目黒記念で故障を発症、姉の後を追うように生涯を終えている。

 悲しい姉弟のストーリーだけど、どこか微笑ましくもあるのは、競走馬時代のキャラもあるのかと今は思う。

 さて、この悲しき姉弟の母にあたるカバリダナーは、オークスTRではあの女傑テスコガビーに先着したこともあった。

 今週は京都牝馬ステークスが行なわれるが、1975年にはこの前身である京都牝馬特別を若き日の岡部騎手とのコンビで勝っているのだ。

 今日はずいぶんと長くなってしまったが、1980年代前半に活躍した切なくて、ちょっと微笑ましい姉弟がいたことを、少しでも多くの人が知ってくれればと思う。

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さらに輝く

7馬身

7馬身

7馬身

 皆さん、おはようございます。馬通塾、塾長の間瀬です。

 今週の日曜東京のメインは、第23回根岸ステークス。

 先週の京都では平安ステークスが行われましたが、2001年に11月からこの時期に移動。

 現在はフェブラリーステークスの前哨戦として行われています。

 写真は上から、1994年フジノマッケンオー、2000年ブロードアピール、2005年メイショウボーラー

 この3頭は芝でも重賞を勝つなど、実績を残していましたが、ダートに活躍の場を移して、さらに輝きを増した馬でした。

 2005年のメイショウボーラーは7馬身差の圧勝。続くフェブラリーステークスも完勝したのは、まだ記憶に新しいですネ。

 フジノマッケンオーとブロードアピールの頃は、まだ11月の根岸ステークスでした。

 今年のメンバーでは、マルカフェニックスがこれに近いタイプでしょうか。

 鞍上がメイショウボーラーと同じ福永騎手というのも気になりますネ。

 今のところ、前走の末脚が強烈だったヒシカツリーダーが本命の予定ですが、これはまだ少し迷っています。

 さて、昨日の川崎記念はどうでしたか。

 3連単で900円ですか。

 後から追加したぶんは余分でしたが、明日のランチ代くらいは浮きましたcoldsweats01

 それにしても、ルメールさんは本当に抜け目がないですなあ。

 フリオーソの戸崎圭太騎手も、あれで負けたのではお手上げかも。

 カネヒキリは次はフェブラリーステークスですか。

 休む前より強くなっているとしたら、これは本当に凄いこと。

 ダイワスカーレットとの対決は本当に楽しみになりましたネ。

 さて、今週は谷間の単独開催。

 来週から、小倉が始まると、また忙しくなる。

 今週くらいは早く家に帰りましょうhappy01

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川崎記念

川崎記念

 本日は統一GⅠの第58回川崎記念が行われます。

 写真はホクトベガが連覇を達成した1997年の川崎記念。

 ドバイへの壮行レース。そして、日本では最後の雄姿となってしまった。

 人はあれを「ドバイの悲劇」と呼ぶけれど…。

 彼女ほど、死によって名を上げた馬はいないのかもしれない。

 そう思うようにしている。

 ちょっと、しんみりしてしまいましたが、昼休みに名古屋競馬場まで、ひとっ走り?

 馬券を買ってきましたよhappy01

Photo

 3番カネヒキリを1着固定の3連単フォーメーション。

 最優秀ダートホースは、やっぱり簡単に負けてはいけないと思う。

 横綱はやっぱり「強くなくちゃ!」って、麻生さんも言ってた。

 ちょっと心配なのは、へそ曲がりとルメール騎手の相性。

 ハーツクライの有馬記念で当たって以来、どうも相性が悪いのだ。

 そりゃあ、ずいぶん昔だなあcoldsweats01

 ということで、これとは違う馬券も少し購入したんだけど、それは内緒って、大した額じゃないからネ。

 期待はカネヒキリと同厩舎の9番ボランタス

 この馬が絡めば、少しは配当もつくはず。

 池添騎手にはAJCCのドリームジャーニーのぶんも頑張って欲しい。

 発走は16時ちょうど。

 まだ買っていない人は、まだたっぷり時間はありますよ。

 それではまたbanana

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東京開幕

東京開幕

東京開幕

東京開幕

東京開幕

 皆さん、おはようございます。休日明けのへそ曲がりです。

 今週から、1回東京が開幕。土曜のメインは1600㍍の東京新聞杯。

 競馬を始めた頃はまだ2000㍍でした。

 そんなこと言ったら、歳がバレバレですネ。

 写真は下2つが、キョウワホウセキの勝った1993年、上から2枚目がキングヘイローの勝った1999年の東京新聞杯。

 どちらも協和(浅川吉男さん)の勝負服ですネ。

 キョウワホウセキはシンボリルドルフ産駒。1992年のオークス2着。

 鞍上の武豊騎手もさすがに若い。

 この時は馬券で勝負したので、良く覚えています。

 1番人気のメジロカンムリとの馬連で勝負。

 結果は2着トウショウヒューイ、頭差の3着にメジロカンムリ

 当たるのは当たったけど、収支は限りなくゼロに近かったように記憶しています。

 当時は今と違って、羽ぶりがいいというのか、無茶な買い方をしていましたネ。

 1999年のキングヘイローは1番人気での快勝。

 この時は福永君ではなく、柴田善騎手とのコンビでした。

 中京で高松宮記念を勝つのは翌2000年のことです。

 昨年は産駒のローレルゲレイロが優勝。

 東京新聞杯の親子2代制覇を達成しています。

 ちなみに、この馬は今年も出走を予定しています。

 さて、最後に東京競馬場へ行ったのは、ブラックホークの勝った2001年の安田記念。

 この年は6月というのに暑い日が多くて、ヘバッてしまった馬も多かった。

 それで、馬連120600円の大波乱になった。

 もうしばらく「東京はいいや」と思ったgawk

 しばらくが8年になってしまうとはネ.。

 でも、どういう風の吹き回しか。

 今年はまた東京に行ってみようかなと思っている。

 それが春になるのか、秋になるのか。

 その前に2月は小倉遠征を計画中。

 もっとも、これは資金調達が大問題。

 さて、どうなりますやら。

 おっと、忘れてました。

 一番上の一枚は「あなたと話したい競馬があります」。

 この年(1993年)のナビゲーターは高倉健さん。

 当時はJRAさんも、羽ぶりが良かった。

 そんなこと言っちゃいけませんネcoldsweats01

 ではまた明日。

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次は3月

次は3月

 皆さん、おはようございます。

 今日は先週の日曜日に撮ってきた写真を掲載してみました。

 上は旧スタンド3階からの風景。

 先週は土曜日は白いものがちらついたりして、マジで寒かったですが、、日曜日は天気も良く、かなりの入場があったようです。

 わが競馬ファン紙を持った人も、ちょくちょく目にしました。本当にありがたいことです。

 
次は3月

 これは旧スタンドにある専門紙記者室の様子。

 ここは各専門紙の記者が仕事いて、パソコンで成績や情報を各社に送ったりしています。

 ちなみに、奥でモニターを観ている向かって左端はわがファン社の石井TMです。

 全然、分かりませんネcoldsweats01。 

次は3月

 これは誘導馬のジェイク号。

 この馬は以前、レディース競馬教室の生徒さんたちと記念撮影をしたこともあるのですが、大人しくてとても賢いんですよ。

 この日も先頭で立派にお勤めをしていました。

次は3月

 最後の一枚は日曜日の昼休みに行われた平成20年度「中京競馬記者クラブ賞」の授賞式。

 受賞者はもちろん中舘英二騎手。今開催も13勝の大活躍でしたネ。

 今やすっかり中京の顔となった中舘騎手。

 アサヒエンペラーの頃から知っている者としては本当に喜ばしい限り。

 今年はクラシックやGⅠの大舞台でも頑張って欲しいものです。

 さて、Kさん、コメントありがとうございます。

 ハンドル名、「女生徒」から「元女高生」に変わったのですネhappy01

 それにしても、土曜日の中京競馬場は本当に寒かったですネ。

 また風邪をひきそうになりました。

 へそ曲がりは神出鬼没?なので…。

 次に来場される時は事前に、ご一報いただくといいかもしれません。

 それはさておき、皆さんが競馬を楽しんでいられるようで何よりです。

 それではまた。

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真冬に咲く花

よき母

よき母

よき母

 皆さん、おはようございます。

 先週の馬券はどうでしたか。

 今週の京都メインは京都牝馬ステークス。

 写真は名牝2頭。

 上が1998年のビワハイジ、その下が1992年のスカーレットブーケ

 ビワハイジブエナビスタスカーレットブーケダイワスカーレット

 それぞれ、今はよきお母さんです。

 ハイジはペリエ騎手、スカブーは昨年引退した千田騎手とのコンビでした。

 古いファンの方なら知っていると思いますが、1998年まで京都牝馬ステークスは京都牝馬特別でした。

 以前は他にも、~特別という重賞はありましたが、重賞が特別ではやっぱり変だということでしょうか。

 ところで、一番下の一枚は演歌の大御所、北島のサブちゃん。

 これは平成10年度JRA環境美化キャンペーンのポスター。

 「競馬の道は人の道

 馬を愛して37年(当時)のサブちゃんも言ってます。

 競馬場・ウインズでのゴミは、場内のゴミ箱へ。

 マークカードや外れ馬券を散らかさないようにしましょうhappy01

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勝ち逃げ

勝ち逃げ

 帰りの道が混みそうだったので、もう帰ってきました。
 メインは京都が〇、中山と中京は×。収支はトータルでプラスだから、よしとしますか(^^)。
 写メは本日のベストショット、中京メインのトーセンクラウン。
 この馬はずっと期待しているんですが、なかなか応えてもらえません。
 今日の中京は村田デイでしたネ。お見それしました。
 それではまた明日。

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サイン中

サイン中

 中京9Rは荒れましたネ。これはさすがにお手上げです(>_<)。
 写メはウイナーズサークルで、サインに応える池崎祐介騎手。
 インで脚をためての会心の騎乗でしたネ(^^)。

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いい感じ

いい感じ

いい感じ

いい感じ

 中京7Rの馬連が的中しました(^_^)。
 購入金額は少ないですが、久々の高配ゲット。昨日とは少し違うようです。
 写メは8Rのブチカマシてユメイッポです。よく見えたのはマイディアサンでしたネ。

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優勝メダル

優勝メダル

 ツインハット3Fに展示してある濃尾特別の優勝メダルです。
 隣にはメイン、長篠ステークスの金の盃もあります。
 さて、これを手にするのは誰でしょうか。
 荒れる中京が本性を見せ始めてきました。
 これはまともに買っていては当たらないかも?

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幸先よし

幸先よし

 やっぱり、今日も競馬場に来てしまいました。
 まあこれが仕事ですからネ。
 ということで、京都2Rの馬連と3連複が的中しました。(^^)。
 この調子で今日は頑張りたいものです。
 写メは大波乱となった中京3Rを快勝したサンマルハッピーと黛騎手。
 おめでとうございます。

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さすがです

さすがです
さすがです

 今日は中舘デイでしたネ。
 そう言っておきながら買わない自分が嫌ですネ(-_-;)。
 写メは10Rのアンジュアイル、11Rのミスズトップ。
 さすがフェアプレー賞といったところですか。
 今日は惨敗でした。グウの音も出ません。
 明日はどうしましょうか?ということで、もう帰ります。

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今日のタカオー

今日のタカオー
 本日は午後からお勤め(誘導)のようです(^^)。
 内の白い馬はテイエムファンキー号です。
 馬券は苦戦が続いております(>_<)。

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中舘劇場

中舘劇場

中舘劇場

 中京競馬場に到着しました。
 写メは6Rのグリッターエルフ、7Rのカラメルマキアート。
 今日は英二さんの馬を買っておけば間違いないかも。
 それにしても寒い!こちらは雪が少し舞っています(>_<)。

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1着同着

同着

同着

 皆さん、おはようございます。今週で1回中京も終わりですネ。

 この調子だと、すぐ春になってしまいそう。

 写真は1997年の平安ステークスのゴール前。

 今週の某競馬週刊誌には鼻差の名勝負がたくさん載っていたけど、この年は1着同着だったんですネ。

 外の黒服がシンコウウインデイ、真ん中がトーヨーシアトル、内のお尻だけ映っているのは1番人気のバトルライン

 トーヨーシアトルはほとんど映っていませんネcoldsweats01

 当時の競馬ファンを調べてみたら、◎▲○で当たっていたscissors。1番人気のバトルが被っていたので、馬連は2420円と好配当になっている。

 馬券は?あんまり覚えていないから、たぶん買ってなかったんでしょうgawk

 この1997年はフェブラリーSが、GⅡからGⅠに昇格。シンコウウインデイは岡部騎手とのコンビで、続くフェブラリーSも連勝している。

 一方のトーヨーシアトルはフェブラリーS11着。この馬には1600㍍は少し距離不足だったのかな。

 写真下はこの年のJRAパーソナリティを務めた本木雅弘さん、鶴田真由さん。

 「どうなる競馬!」って、言われてもなあhappy01

 さて、本日は先週に続いて、午後から中京競馬場へ出没の予定。

 今日は給料日前で資金も限りなくゼロに近い。しかも、先週以上に訳の分からないレースが多い。

 どこで、少ない資金をかけるか、それが大問題。

 これはブログのアップに専念した方がいいかも。

 ではまた、何かあったら報告しますnotes

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スコルピオン

平安ステークス

  皆さん、お元気ですか。馬通塾々長の間瀬です。

 今週の京都メインはダ1800㍍の平安ステークス。

 平安ステークスと聞いて、思い出すのはスコルピオンという牝馬のこと。

 この馬のデビューは1982年の上山競馬。その後は南関東→東海→金沢と地方競馬を転戦。

 公営での通算成績は43戦16勝。東海公営では若き日の安藤勝騎手とのコンビで活躍している。

 土古や笠松の古くからファンの方なら、彼女の名前は良くご存知かと思う。

 そんな地方のトップ牝馬が中央入り。その緒戦に選んだのが、1986年の平安ステークスだった。

 第1回の平安ステークスが行われたのは1994年のこと。それ以前はダ1400㍍のオープン特別として行われていた。

 このレースは加用騎手のマルブツサーペンが勝つんだけど、2着に物凄い脚で突っ込んできたのが彼女だった。

 彼女は410㌔そこそこの牝馬だったけど、その末脚の威力には牡馬顔負けのものがあった。

 20年以上が経過しても、こうして覚えているのだから、その衝撃は半端なものじゃなかった。

 その後は彼女を買い続けることになるんだけど、中央で馬券に絡んだのは最初で最後。

 深管が悪かったこともあったが、6戦0勝で繁殖に上がっている。

 芝2000㍍の東海桜花賞で2着があったように、芝の適性もあったと思うけど、彼女の持ち味が発揮されたのは砂上での戦いだったか。

 そういう意味では生まれて来るのが、少し早すぎたのかもしれないネ。

 本日の写真は彼女の父ミルジョージ。ミルジョージの代表産駒といえば、天皇賞と有馬記念を勝ったイナリワンということになるけど、彼女の名前もぜひ覚えておいて欲しいとは思う。

 現在は2月のフェブラリーステークスの前哨戦として行われている平安ステークス。

 今年は4連勝中のエスポワールシチーに大注目。重賞初挑戦になるけど、この馬のスピードは半端じゃない。

 ダイワスカーレットとの対決が楽しみになるような走りを期待したいものだ。

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魂の逃げ

魂の逃げ

魂の逃げ
魂の逃げ

 皆さん、おはようございます。

 風邪もすっかり良くなったへそ曲がりですhappy01

 本日の写真は上がホワイトストーンの勝った1993年のAJCC。

 下の2枚はミホシンザンの勝った1987年のAJCC。

 時は前後するけど、どちらも柴田政人騎手(現調教師)とのコンビだった。

 ミホシンザンは1985年に皐月賞と菊花賞の2冠を達成。

 4歳になった翌年は古馬の頂点を目指したが、春は日経賞のレース後に骨折。

 秋は毎日王冠から復帰したが、骨折の後遺症もあったのか。天皇賞がサクラユタカオーの3着、ジャパンCがジュピターアイランドの3着、有馬記念がダイナガリバーの3着に終わっている。

 いいレースはするのだが、3歳時の他を威圧するような闘争心が影を潜めていた。

 年が明けての第一戦、この3着病を打破するために、闘将柴田政人が選んだのが、逃げの戦法だった。

 この魂の逃げ功を奏したのか、スズパレードに1馬身差で快勝。続く日経賞を圧勝して西下、天皇賞では最後にフラフラになりながら、ニシノライデン(2着失格)の追撃を振り切ったのだった。

 ホワイトストーンは1990年のダービーがアイネスフウジンの3着、菊花賞がメジロマックイーンの2着。そして、オグリキャップが劇的ラストランを飾った有馬記念が3着だった。

 この馬はGⅡでは強い競馬をしても、GⅠでは勝てそうでなかなか勝てない。いつの時代にも必ず1頭はいるタイプだった。

 これは余談だが、当時付き合いのあったディーラーのお兄ちゃんが白石君といって、彼はこの馬のことを凄く気にかけていたものだ。

 名脇役として人気のあったホワイトストーンだけど、年齢を重ねるにつれて、さすがにやる気を失ったのか、5歳暮れの有馬記念では10着に惨敗。

 限界説の流れる中で迎えたのが、このAJCCだった。3着病のミホシンザンとはかなり事情も違ったが、政人さんが選んだのは、6年前と同じように、ハナに行くことだった。

 ホワイトストーンが勝ったのはこれが最後になってしまうのだが、この時のウィナーズサークルではまるでGⅠを勝った時のような歓声が上がったと言われている。

 ちなみに、このレースで2着だったレガシーワールドは秋にジャパンカップを勝っている。

 馬券が当たったこともあるんだけど、この2年のことは今でも良く覚えている。

 今年はどんなドラマが待っているのでしょうかhorse

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有馬記念組

AJCC

 皆さん、おはようございます。

 今週の中山ではGⅡのアメリカJCCが行われます。

 写真はサクラガイセンの勝った1985年。

 外の6番がサクラガイセン、最内は3着のミスタールマン。

 9番の社台RHの勝負服は2着のダイナカール

 エアグルーヴのお母さんです。

 この年は勝ったサクラガイセンが有馬記念5着、2着ダイナカールは同7着。

 有馬記念組のワンツーだった。

 そりゃあ、1着シンボリルドルフ、2着カツラギエース、3着ミスターシービーの有馬記念に出ていた馬だから強いはずだよ。

 ちなみに、AJCCが現在と同じ2200㍍で行われるようになったのはこの年からなんだ。

 それ以前は有馬記念と同じ2500㍍で行われていたこともあった。

 近年は今いちの有馬記念組だけど、今年は3着エアシェイディ、4着ドリームジャーニー、6着アルナスラインが登録してきた。

 エアシェイディドリームジャーニーは、この距離の方がいいと思うから、この2頭の対決は楽しみだネ。

 AJCCについては思い出のレースが、まだまだたくさんあるので、機会があったら紹介したいと思う。

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仲良し

先頭誘導

先頭誘導

 皆さん、おはようございます。

 今日は日曜日に撮ってきた誘導馬の写真を掲載します。

 あいにく天気が今いちで、またしてもボヤけ気味なのはご愛嬌happy01かな。

 写真下の向かって右が、先週のこのブログで紹介したイナズマタカオー号です。

 左はニュージーランド産のモントブロンク号。

 この2頭はどちらも1991年生まれの18歳。

 誘導馬というと、白い馬(芦毛)をイメージするかもしれませんが、この2頭は青鹿毛。

 この日(1月18日)は、午後から仲良く先頭誘導をしていましいた。

 白いといえば、明日(21日)の大井競馬場で行われるTCK女王盃に、ユキチャンが武豊騎手とのコンビで出走します。

 POGの権利は昨年暮れで消滅してしまいましたが、ここはクイーン賞(船橋)の借りをきっちり返して、勝って欲しいと思っています。

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フェアプレー賞

フェアプレイ賞

 皆さん、おはようございます。

 今朝は月イチの廃品回収日。

 たまった古新聞やペットボトルを近くの公園まで、台車で運ぶのですが、これを4往復。

 出勤前のひと仕事は、さすがにちょっと疲れます。

 毎月きちんと出していれば、こんなことにはならないはずなんですけどネ。

 自業自得というやつでしょうbearing

 写メは昨日の昼休みに行われた2008年フェアプレー賞表彰式のひとコマ。

 フェアプレー賞は30勝以上、制裁点10点以下の騎手に与えられるもの。

 今年は北村宏司、木幡初広、柴田善臣、中舘英二、的場勇人、佐藤哲三騎手の6名が受賞。

 関西は佐藤の哲にいだけなんですネ。

 中京では中舘騎手と的場騎手の表彰式が行われました。

 中舘騎手は2006年以来、6回目の受賞。あれだけたくさん騎乗しての受賞は本当に立派。リーディングベスト10での受賞は中舘騎手だけなんですよ。

 的場騎手は2006年デビューで今年が4年目。昨年は32勝をマークしての初受賞でした。昨日は7Rを11番人気のハーマジェスティで快勝、10Rのダイワオージーは惜しくも2着でしたが、間違いなく腕を上げているジョッキーの一人だと思う。

 さて、昨日は午前中がちょこちょこと当たっていたのですが、午後からはさっぱりでした。

 特に先行有利で、雨でそれに拍車のかかった京都は散々でした。

 あんな馬場で、ヘイローフジ(淀短距離ステークス)やアドマイヤモナーク(日経新春杯)に、本命を打ってるようじゃ話になりませんネ。

 馬場の傾向というのは、その週その週で変わることもあるのですが、これは本紙担当者として、深く反省しています。

 先週の日曜はどこの競馬場も天候が悪かったせいか、馬の故障や落馬事故が頻発。

 中京の上村騎手は左足を骨折。スリープレスナイトの騎乗は大丈夫でしょうか。

 冬場には避けられないことではあるのですが、これは本当に嫌ですね。

 今週は人馬無事で競馬が行われるのを祈るばかりです。 

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まだいた

まだいた

 京都最終Rの馬連が当たりました。
 帰ったんじゃなかったのかって?まあこれもよくあることです(-_-;)。
 300円ほど返した(coldsweats01)ので、傘を買って帰ります。今日はさすがに疲れました。

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グダグダ

グダグダ

 雨は降ってくるし、馬券もグダグタ。
 写メは最終Rのファイナルコート。
 最後のお願いも届かずの3着(>_<)。
 ということで、もう帰ります。

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元POG

元POG

 中京9R1着コンプリートラン。単勝11890円。
 この馬、確か元POG所有馬なんだよなあ。
 バドックでは、ちょっと気になったんだけど…。
 だったら買えよ!って、いつものことですから。
 写メは7Rに出走したこれも元POGのアグネスヨジゲン。
 これは買ったけど、直線でへたれました。
 馬も買った方も、これが実力ですか(>_<)。

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激写?

激写?

 中京オリジナルCMに出演中の宮嶋麻衣ちゃんとターフィー君です。
 うーん、振り袖ですか。
 もっと、激写したかったって…。
 おいおい。
 へそ曲がりには、これが精一杯?(^_^)。

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またまた

またまた

またまた

 中京4R、馬単で的中しました。
 馬を見れない天才?も、そう捨てたもんじゃないってo(^-^)o。
 写メは勝ったマイネルクラリティと2着のローズリパブリックです。

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馬を見れない天才

好馬体

 中京3Rを快勝した田辺騎手とフヨウ号です。
 馬を見れない天才?にも、これはよく見えた(^^)。

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連続的中

連続的中

 今日の作戦は「チリもつもれば福沢諭吉」かな。
 樋口一葉だったりして…(~_~)。

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もういます

もういます

 皆さん、おはようございます。
 今日はもう競馬場に来ていますって、大丈夫?
 馬券はほどほどに馬の写真をたくさん送信したいと思います。
 写メは中京競馬場の人気者、ミニチュアホースのかぶと君です(^^)。

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締めの一杯

締めの一杯

 本日の締めはみそラーメン、430円。
 冬はやっぱ味噌だよねえ。
 ここのお兄ちゃん、いつも元気がいいんだよなあ。 

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本日終了

本日終了

 本日はこれにて終了。終わってみれば、財布の中にはたくさん?の小銭が…(>_<)。
 まあ今日は負けなかったから良しとしますか。
 最終のコパノシンオーは少し太かったかなあ。

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馬単的中

馬単的中

 中京メインは馬単で的中(^0^)/。
 でも、長谷川君が勝てなかったのは少し残念。
 写メは表彰式の上村騎手とターフィー君。おめでとうございます。
 長谷川君には最終で頑張ってもらいましょう。

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内は悪い

内は悪い

 ザリーン、4角先頭も伸びず。
 掛かり気味のせいもあるが、内は伸びない。
 馬券は言うに及ばず(-_-;)
 

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競馬日和

競馬日和

 白カブ号にて、東第5駐車場に到着。
 今日は暖かいっすネって、競馬場まで遠いよ(^^)。

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コウダイ君

コウダイ

 皆さん、おはようございます。

 本日の中京はこの男に注目。

 長谷川浩大(25)、職業 JRAジョッキー。

 なかなかの面構えじゃないかって。

 これは期待できそうhappy01

 9Rザリーン、10Rドクターラオウ、11Rニシノレイチェル、12Rコパノシンオー

 今日の後半4レースは長谷川騎手にすべてを託します。

 10Rのドクターは昇級戦ですが、この馬は名前通りかなり強い。

 9Rのザリーンはそろそろでしょう。

 メインのニシノはもう連は外さない。

 最終のコパノシンオーは爆穴候補。

 馬券は単コロ、複コロ。

 資金は少ないですが、明日はちょっと面白い1日になるかも。

 それでは、本日は午後から、中京競馬場に出没の予定です。

 何かあったら、また報告しますtaurus

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快進撃

快進撃

 皆さん、おはようございます。早いもので、もう金曜日。2009年も16日ですか。

 それにしても寒い日が続きますネ。

 白カブ号は寒さにも弱いので、本日は電車通勤となりましたhappy01

 写真はシルクフェイマスの勝った2004年の日経新春杯。

 2着マーブルチーフを6馬身離しての圧勝劇でした。

 四位騎手はこれで、2002年トップコマンダー、2003年バンブーユベントスに続く3連覇を達成。

 この時は1600万を勝ち上がったばかりでしたが、これで破竹の4連勝。

 この後は京都記念も勝って、天皇賞がイングランディーレの3着、宝塚記念がタップダンスシチーの2着と、この春はGⅠでも結果を出したのでした。

 何となく、このフェイマス君と良く似ているのが、今年のヒカルカザブエ

 果して、ここを勝って、第2のシルクフェイマスとなれるのか?これは大注目ですネ。

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稲妻高王

Photo

 皆さん、おはようございます。

 昨日は週の真ん中というのに、けっこうたくさんの方が、このブログを見てくれて、ありがとうございます。

 まだ完治とはいきませんが、おかげ様で風邪の方もだいぶ良くなりました。

 写真は中京競馬場で誘導馬として活躍しているイナズマタカオー号(18歳)。

 この馬は皆さんも良く知っているかと思うけど、1996年の中京記念など重賞を3勝、GⅠにも出走したことのある知る人ぞ知る名馬なんだよ。

 1991年生まれだから、同級生にはあのナリタブライアンがいる。牝馬では女傑ヒシアマゾン、桜花賞馬オグリローマンなんかも同期になる。

 中京競馬場の誘導馬には、おなじみの芦毛のジェイク号、2003年の日経新春杯で3着だったマイネルプレーリー号などがいる。

 この時期の中京はちょっとばかし寒いけど、皆さんも週末には懐かしい彼らに会いにきてはいかがでしょう。

 それにしても、この写真のピンボケひどいっすネ。今週の土曜日には撮り直しに行くつもりなので、それまではこれで辛抱して下さいcoldsweats01

 そんなわけで、週末は「晴れるといいな」と思っています。

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1着同着

1着同着

 皆さん、おはようございます。

 今週の中山では、明け3歳馬による第49回京成杯が行われます。

 写真は1着同着だった2002年の直線のデッドヒート。

 見て分かると思いますが、この年は東京での代替でした。

 内の栗毛(赤帽)が蛯名正騎手のヤマニンセラフィム、外のオレンジ帽が武幸四郎騎手のローマンエンパイア

 この2頭はどちらも2戦2勝、単勝はヤマニンが120円、ローマンが110円でした。

 ヤマニンセラフィムは父サンデーサイレンス、母が2歳牝馬チャンピオンのヤマニンパラダイス。この後は弥生賞のレース中に骨折、3戦しかできませんでしたが、血統を評価されて種牡馬入り。

 昨年の菊花賞で3着だったナムラクレセントを出しています。SS系の中ではちょっと地味な成績ですが、血統は超トップレベル。これからもいい産駒を出すのではないでしょうか。

 もう1頭のローマンエンパイアは、皐月賞がノーリーズンの14着、その後は短距離やダートを使ったりしましたが、オープン特別を1勝しただけで、金沢競馬へ移籍しています。

 はまった時の末脚にはなかなかのものがありましたが、この馬はちょっと気性に問題があって、それが大成できなかった原因のような気がします。

 まあ何というか。へそ曲がりの好きそうなタイプではありますネhappy01

 2008年3月に競走馬を引退。父サクラローレルの後継馬として、種牡馬入りしたとのこと。状況はかなり厳しいと思いますが、いつの日か産駒がデビューする日を楽しみにしています。

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また1年

Photo_6

 皆さん、おはようございます。調子はいかがでしょう。

 こちらはなかなか風邪が治りません。

 今週は日経新春杯ですか。

 日経新春杯となると、テンポイントを抜きに話はできない。

 1978年1月22日、京都競馬場には冷たい粉雪が舞っていた。

 有馬記念で宿敵トウショウボーイを撃破。この後にはヨーロッパ遠征が控えていた。

 馬場も冷えつく、この季節に走るメリットはなかったはず。

 今では考えられない66.5㌔を背負っての競馬。

 それでも出走に踏み切ったのは、応援してくれた関西ファンに雄姿を見せたかったからだ。

 そんな陣営の思いがすべてアダとなってしまった。

 もう2度、見たくないシーン。でも、絶対に風化させてはいけいないこと。

 あれから、馬場の硬くなる冬場に無理使いする馬は少なくなったし、ハンデキャッパーも必要以上に重いハンデを課することもなくなった。

 だから、テンポイントが死んだことも、決して無駄死ではなかった。

 日経新春杯の週にはいつも同じことを書いているけど、また1年が過ぎたのですネ。

 PS 昨日、ここで推奨した2頭は、中京10Rのナミダガキラリが3番人気6着、中山12Rのブラックオリーブが2番人気3着。中京のナミダガキラリはもっと弾けると思ったのですが、残念な結果に終わってしまいました。

 中京では9Rで、1番人気のニシノブルームーンをアッという間に差し切ったヒカリベルサイユの末脚が目につきましたネ。また、京都では前走で、この2頭を破っているプリンセストロイが、1000万の北大路特別を快勝。この3頭はまだまだ強くなると思うし、暮れあたりには牝馬の重賞を勝っているかもしれませんよ。

 それにしても、今日は冷えますネェdespair。明日は1週間ぶりの休日ですが、これは家でじっとしていた方が良さそうです。それではまた、皆さんも風邪をひかないように気をつけて下さいネtaurus

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忘れた頃

忘れた頃

Photo_4

 昨日はメインが終わったら、すぐに帰路へ。家に戻って、携帯で結果をチェックしてみると…。

 最終の鞍ケ池特別をメイショウカーターが勝っているではないか。

 この馬は去年夏の小倉で本命にした馬(写メ下参照)。ご丁寧なこと?に、馬通塾で取り上げている。

 この時は8人気で6着だったが、着差は0秒6。福島の前走も8着だけど、0秒4差まで追い上げている。

 中京は馬場が少し荒れていて、時計もかかるようになっている。この馬の末脚が炸裂しても何ら不思議ではなかったのだ。

 実は予想を打つ段階では、もう1度大きな印を打つことが一瞬だが頭をよぎった。

 以前、馬券でお世話になったことのあるエミネンツァベルタが出ていたこともあって、そちらに目が行ってしまったのだな。

 ちなみに、こちらは先行して見せ場は作ったが、13番人気14着とほぼ人気通りの結果に終わっている。

 まあ良くあることではあるけど、配当が配当だけにさすがに少しこたえた。

 過去の例からすると、こういうタイプの馬は、忘れた頃に走ってくれることが多い。やっぱり、1度でも気になった馬は来るまで買わないとダメということ。

 それと、もう少し自分のことを信用しないとって、それは違うでしょう?coldsweats01

 コンビを組んだ難波剛健(よしやす)騎手は久びさの勝利。

 というか、2008年は所属の高橋成厩舎が3勝に終わったこともあって、何と0勝。

 馬券は買えなかったけど、これは本当に良かったんじゃないかな。

 難波騎手はデビュー2年目の2002年には20勝もしているのだから、今年はもっと活躍して欲しいものだ。

 さて、本日は編集部にて勤務。競馬はグリーンChにて観戦中。

 午後からのお薦めは中京10Rのナミダガキラリ、中山12Rのブラックオリーブ

 どっちも、そこそこ人気ですが、好走の確率は高いと思う。

 私はPATの資金が底をつきましたが、皆さんの馬券が当たることを祈っています。 

 

 

 

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最後の後継者

最後の後継者

 皆さん、おはようございます。

 写真は1993年ダービーTRのNHK杯を勝ったマイシンザン&松永幹夫騎手。

 このレースは1番人気のガレオンに3馬身半差の完勝。

 ダービーでの期待も最高潮に達したのだが、松永ミッキーは自厩舎のこの馬ではなく、小林稔厩舎のシクレノンシェリフをチョイス。

 ダービーでは天才田原とのコンビで臨むことになった。

 結果はウイニングチケットが勝って、2着ビワハヤヒデ、3着ナリタタイシン

 マイシンザンは5着、シクレノンシェリフは14着に惨敗している。

 シクレノンは皐月賞3着だったけど、普通ならマイシンザンに乗るでしょう。

 それくらい、トライアルでの強さは際立っていた。

 松永ミッキーがこの馬に乗らなかったのは、小林稔厩舎への恩義もあったのだろう。

 その後は屈腱炎を患ったこともあって、思うような競走成績を残すことができなかった。

 この馬は父ミホシンザン、その父はシンザン。

 シンザンの後継者として、種牡馬としての期待も高かったのだが…。

 時代の流れか、重賞を勝つような産駒を出すこともできなかった。

 これはどこの世界でも同じだと思うけど、競馬には華やかな表があれば、その裏もある。

 それをちゃんと伝えるのも、われわれマスコミの仕事ではないかと思っている。

 なーんてネ。今日は少し偉そうなことを書いてしまった。

 今年のシンザン記念は朝日杯組が中心だけど、まだちょっと分からない面が多い。

 未勝利の勝ちっぷりが良かったアントニオバローズ、ホライゾネット装着で巻き返しを図るツルマルジャパンにも注目したい。

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ノーヒット

Photo_3

 今日は何も当たりませんでいた(>_<)。
 やっぱ、体調の悪い時は家でおとなしくしていた方面がいいみたい。
 まあ、こういう日もあります。
 写メはツインハット1FのPRコーナーで開催中の名鉄電車写真展から。
 マニアは来るべし。ちなみに、上って昔の神宮前駅?

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どっち

Photo

 当ててから、食べるか、食べてから、当てるか、あなたならどっち?
 そんなこと言ってたら何も食べられないって!
 それはごもっとも(^^)。
 写メはパノラマステーション裏のあったか屋台。
 何か今回はびみょ〜な感じ。っていうか、高いよ!

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中京開幕

Photo_2

 今週から、また中京競馬が開幕します。

 以前は2月に1回中京が開催されていたのを覚えているが、1月の中京って、まったく記憶にありませんネ。

 本紙HPにて「パトロールアイ」を執筆中の小岩さんの話では、昔は1月と2月に中京をやって、3月が小倉だったとのこと。

 ところで、昔って!いつのことです?

 今年の日程もかなりきついと思うけど、そりゃあ大変だ。

 2月の中京が3月の小倉と入れ替わったのは、関ヶ原付近の大雪で栗東からの輸送が困難になることが多いからだったはず。

 今開催は3週の6日開催だけど、雪で中止とかにならないことを祈るばかり。

 写メは平成4年1回中京のレーシングプログラム。

 当時は現在のより、サイズも小さかった。

 レープロは縦に長くなったこともありましたネhappy01

 風邪はまだ完治していませんが、明日の午後からは中京競馬場に行こうと思っています。

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ジンクス

ジンクス

 皆さん、お元気ですか。こちらは、風邪で体調はバッドですbearing

 写真は2002年シンザン記念のタニノギムレット

 この時はまだ未勝利を勝ったばかり。体型もまだゴロンとしていたのは記憶している。

 この馬がダービーを勝つまでは、シンザン記念の勝ち馬がクラシックを勝てないと言われていた。

 1986年の皐月賞でフレッシュボイスが負けた時、それを痛感したものだ。

 でも、ジンクスというのはいつか破られるもの。

 あまり、それにこだわるのもどうかと思うよ。

 それでは本日はここまで。

 空気がi異常に乾燥しています。

 皆さんも風邪には気をつけて下さいcat

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アンビリーバブル

2年前

 2008年の「年度代表馬」はウオッカが選出されました。

 投票した馬が選ばれるのは、やっぱり気分がいい。

 意外だったのは、ダイワスカーレットの「特別賞」が流れたこと。

 反対した3名の識者の方は何が気に入らなかったのだろう。

 写真はアドマイヤオーラの勝った2年前のシンザン記念。

 内の栗毛がスカーレット嬢。オーラには岩田騎手が乗っていた。

 今では考えられないシーンだが、この頃はあらゆる面で完成途上だったみたい。

 前にもこのブログで書いたけど、お母さんのスカーレットブーケはかつてのPOG所有馬。

 だから、スカブーのことは良く知っているつもり。

 まさか、あのスカブーの娘が有馬記念を勝つとは…。

 ダイワメジャーの時はそれほどでもなかったけど、これは今でも信じられない。

 競馬って、やっぱりアンビリーバブル。

 今週の「馬通塾」では、またスカブーのことを書こうと思う。

 そっちの方もよろしくネhappy01

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シンザン

シンザン

Photo

 今週はシンザン記念、今年で43回目になるんですネ。

 写真は上が1965年の有馬記念、下は京都競馬場にあるシンザン像。

 シンザンは戦後初の3冠馬。競走馬としては言うまでもないが、軽種馬の日本最長寿記録を更新するなど、まさに神がかり的な存在だった。

 何年か前に、父ミホシンザンのマイシンザンが種牡馬を引退。シンザンのサイアーライン(父系)が途絶えてしまったのは残念だが、JRAでは今もシンザンの血を引く馬が現役をして登録されている。

 2006年のNHKマイルカップを勝ったロジックもその1頭。この馬は祖母の父がシンザンなんだよ。

 シンザン記念はクラシックに直結しないと長く言われていたが、2002年の勝ち馬タニノギムレット(ウオッカのお父さんだよ!)がダービーを制覇。

 今年の明け3歳馬にも頑張って欲しいなhappy01。 

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馬場コンディション

馬場コンディション

 来週から再び開幕する中京の芝コースです。
 上から見ると、内が少し悪くなっているのが分かりますって、この写真じゃ分からん!(^^)。

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新春招福

新春招福

 新春招福くじで、小吉賞のカイロが当たりました。
 馬券は?って、聞かないで(>_<)。

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初出勤?

初出勤?

 今日は朝から、中京競馬場に来ています。
 2Rのワイドが外れ、続けて外れたら、もう帰ろうかと思いましたが、3Rの馬単がセコく当たりました。
 もう少しいることになりそう(~_~)。

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達者でな!

達者でな!

Photo_2

 サムソン、引退してしまいましたネ。

 この馬は父オペラハウス、母の父ダンシングブレーヴ、祖母の父サンプリンス。

 どこにも、SSの血が入っていない。

 打倒!SSのへそ曲がりには、モロにツボだった。

 おまけに、ジョッキーは石橋守先生だしネhappy01

 どうしてPOGで指名しなかったんだろう?

 でも、それが良かったんじゃないかな…とも思う。

 3歳春には2冠、古馬になってからは天皇賞春秋連覇を達成。

 この馬のいいところは「もうダメかな」と頑張るところ。

 GⅠを4勝して、引退式までやった馬に失礼な話だけど、実はそんなに強くはなかった。

 実際にはかなり無理をして、頑張った部分もあったと思うんだ。

 だから、今はしっかり骨休めをして、第2の馬生に向かって欲しいと願う。

 何年かしたら、2世たちが競馬場にやって来る。

 その時まで、この世界にいる自信はないなあ。

 って、ギムレットの時も同じことを言っていたような…coldsweats01

 PS 初日の競馬は散々でしたネ。PATの残高は現在20円です。やっぱ、賭け事は向いてないのかな。

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当たってる

当たってる

 1992年金杯(京都)の競馬ファン、編集部スタッフ予想です。

 1着ホワイトアロー(4番人気)、2着ミスタースペイン(11番人気)、3着ゴールデンアワー(7番人気)。

 馬連の7-13は1万7990円の万馬券でした。って、×◎で当たってるじゃないですか。

 それにしても、また古いのをほじくり出してきましたなあcoldsweats01

 当時のスタッフで残っているのは私と小岩さんだけ。皆さん!お元気ですか。

 小岩さんはずっと指定席(左端)なんですネ。

 当時は馬連が発売になって間もない頃。

 馬券も少し当たって、いいお年玉になったのを覚えています。

 2着ミスタースペインの鞍上は若き日(失礼?)の石橋守騎手。

 この年はバルセロナでオリンピックのあった年。

 だから、◎というわけではもちろんありませんよscissors

 今年の京都金杯は川田-アドマイヤスバルのコンビに期待しました。

 芝は前走が24戦目にして初めてでしたが、GⅠの大舞台であれだけの走りができるのだから、この馬はちょっとしたもの。

 さて、本日は午後は編集部に居残って、PATのわずか?な残高で勝負の予定。

 有馬記念から、もう1週間が経過したのですねえ。

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稲妻2世

芦毛伝説

 皆さん、おはようございます。

 京都の金杯といえば、やはりこれでしょう。

 タマモクロスの勝った1988年の金杯。当時はまだ内回りの2000㍍で行われていた。

 この時は直線でインから、15頭をゴボウ抜き。まさに「恐るべき末脚」でしたネhappy01

 同じ芦毛のオグリキャップとの名勝負は有名ですが、この馬はちょっと体に弱いところがあった。

 オープン馬としての稼働は1年とちょっとだけだったんですよ。

 鞍上はもちろん南井克巳騎手。

 ローカルの人だったジョッキー南井を全国区にしたのは間違いなくこの馬だった。

 去年の第2回ジョッキーマスターズで、JCを勝ったマーベラスではなく、2着だったタマモの勝負服で出たかったという話も思わず納得だ。

 父シービークロスは電光石火の末脚で、毎日王冠→目黒記念を連続でレコード勝ち。

 「白い稲妻」と呼ばれた。

 この馬の末脚はまさに父譲りだったのだ。

 種牡馬としても、カネツクロスマイソールサウンドなど、重賞ウイナーを出したのだから、まずまず成功したと言えるんじゃないだろうか。

 今年の京都金杯に出走するタマモサポートも、タマクロ産駒の1頭なんだよネ。

 父の頃とは距離も違うけど、この馬には頑張って欲しいところだ。

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荒れる金杯

荒れる金杯

荒れる金杯

 2009年のオープニングを飾るのは第58回中山金杯。

 昨年までは京都金杯も初日に行なわれていましたが、今年から2日目に移動。

 皆さんに少しでも多く馬券を買ってもらおうと、JRAさんもやる気満々ですcoldsweats01

 へらず口?はほどほどにして、中山は馬場も悪いせいか、本当に良く荒れます。

 昨年は人気サイドの決着でしたが、これはむしろ珍しいケースと言えます。

 写真は前後しますが、上がサクラローレルの勝った1995年、下がトーホウシデンの勝った2003年。

 どちらも、2着に超人気薄が入って、馬連は高配当となっている。

 95年のサクラローレルはこの時はまだ4歳、1600万を勝ったばかりで、人気も2番人気。鞍上はまだ小島太騎手でした。

 天皇賞と有馬記念を勝つのは5歳になった翌年のこと。

 中山の金杯は高齢馬が強いということもあって、2着のゴールデンアイ(13番人気)もマークしていたのですが、PATの入金を忘れて、馬券を買うことができなかったweep

 2003年のトーホウシデンは菊花賞2着の実力馬。1番人気に応えての勝利だった。

 2着は12番人気のトーアメイウン。鞍上は一部爆穴党には高い支持のある土谷智紀騎手。写真では内の緑帽がトーアメイウンです。

 この馬は1600万の前走でも6着に負けていたから、いくら人気薄の逃げ馬といっても、手は出せなかった。

 今年は有馬記念3着エアシェイディと同じ伊藤正厩舎のネヴァブションから買うつもりだが、人気薄の軽量馬も押さえたいと思っています。

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謹賀新年

謹賀新年

 皆さん、明けましておめでとうございます。

 本日は午前9時30分から、編集部にいます。

 本当はもっと早く出社の予定でしたが、白カブ号がまさかのエンストbearing

 寒いのに、丸2日間放ったらかしにしておいたのが、マズかったのか。

 幸い10分ほどして、エンジンも再始動。

 新年早々、JAFさんのお世話にならなかったのは不幸中の幸い?

 しっかり暖気しなかったのが原因のような気もするが、本当に心配です。

 ダブル開催の木曜日は帰りが超遅くなるので…。

 白カブ君にはもう少し頑張ってもらわないとネ。

 それにしても、2日間の休み終わるの「早ッ!」。

 やりたいことの4分の1もできなかった。

 今日は夕方に公営班のお手伝い。

 本当は午後出勤でも良かったのですが、明日から超忙しくなるから…。

 午前中に少しでも、初日の仕事をこなしておかないとcoldsweats01

 さて、ユーイチ☆ラブさん。書き込みありがとうございます。

 競馬は長くやっていても、なかなか思うように運ばないことが多い。

 すぐに結果が出るのは、それだけ才能があるということでしょう。

 競馬は継続するゲームです。

 そこには楽しいことはもちろん、悲しいこともあります。

 そんな競馬のことを、いつまでも好きでいてくれたらいいとは思います。 

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