小倉フォト集1
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皆さん、おはようございます。
もうあと2日で、3月ですか。
忙しかったこともあるけど、2月はアッという間でしたネ。
ちなみに、へそ曲がりは3月21日生まれ。
学年ではいつも年下。
ほぼ1年早く生まれている4月生まれと競走するのは不利だ!
そんなことを、コラムで書いたこともあったっけ。
前置きが長くなりましたが、写真は2枚とも少ししか写っていませんが、土曜日の競馬ファン小倉版「馬通塾」で書いたスカイジャイアント。
スカイジャイアントは熊本県の荒尾競馬出身。
14戦13勝の成績を引っさげて、1986年5月に中央入り。
中央ではマイラーズカップで2着するなど、オープンで活躍したのでした。
写真は上が1990年東京新聞杯。1着ホクトヘリオス、2着リンドホシ。真ん中のピンク帽で体半分写っているのが3着のスカジャンです。
下は同じく1990年のマイラーズカップ。1着メジロワース、外に首だけ写っている赤帽の馬が2着のスカジャンです。1番人気のヤエノムテキには差先着したのでした。
ヤエノムテキといえば皐月賞馬で、この年の秋には天皇賞を勝ったバリバリのGⅠホースだからね。これは大したものだよ。
「馬通塾」でも書いたけど、この馬は間違いなく、荒尾競馬のオグリキャップだったと思っている。
土曜日の小倉10Rの萌黄賞には、荒尾競馬からシンプルメロディと牧野孝光騎手のコンビが出走する。
牧野騎手は昨年秋には通算2500勝を達成した大ジョッキーなんだけど、スカイジャイアントの14戦すべてにも騎乗していたんだよネ。
印は打たなかったけど、明日はこの馬にも頑張って欲しいとは思っている。
ちなみに、競馬ファン小倉版は、競馬場、ウインズ、周辺のコンビニと売店にて、絶賛発売中です。
さて、明日はいよいよ小倉へ出発の予定。
ということで、週末はあまり競馬(予想)の話はできないかもしれませんが、小倉からいろいろ写メを配信したいと思っているので、楽しみにしていて下さい。
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皆さん、おはようございます。
昨日のユキチャンは残念でしたネ。
武豊騎手のコメント、クロチャンになっちゃったネって…
。
リーディングは6位の武豊騎手ですが、口の方は絶好調ですネ。
今週の阪神では、3歳馬による第18回アーリントンカップが行われます。
写真は昨年の直線の模様。
逃げ切ったダンツキッスイは写っていません。
右端の赤帽が3着のディープスカイです。
伸びた脚はなかなかのものでしたが、この馬がダービーを勝って、秋にはジャパンカップで2着すると思った人は、いったい何人いたのでしょう。
競馬というのは、どこに何が隠れているのか、本当に分からない。
だから、毎年毎年こうしてドキドキするのかもしれません。
ちなみに、この時のディープスカイは幸騎手とのコンビでした。
今年は朝日杯FSでいいレースをしたホッコータキオンが人気を集めそう。
飯田祐史騎手も、昨年の暮れあたりから、調子が良さそうだし、期待していいでしょう。
もう1頭楽しみにしているのが、新馬戦の勝ちっぷりが際立っていたアイアンルック。
小倉デビューだからといって、馬鹿にしてはいけません。
さて、土曜の朝に小倉へ出発するためには、それまでに仕事をすべて終えないといけません。
今日はまた帰るのが遅くなりそうです
。
少し遅い速報です。
ホッコータキオンは脚部不安で出走回避。
屈腱炎の疑いもあるようです。
本当に残念です。
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皆さん、おはようございます。
2月25日、冷たい雨の水曜日です。
今週から、春の中山と阪神が開幕。
日曜日には伝統の第83回中山記念が行われます。
写真上は女傑エイティトウショウが、連覇を達成した1983年の中山記念。
鞍上は故中島啓之騎手。この時は2着スティードに4馬身差の圧勝でした。
3連覇をかけて出走した写真下の1984年は、テュデナムキングの2着。
偉業達成はなりませんでしたが、中距離の女王としての存在感は見せたのでした。
今年の中山記念では、8歳馬のカンパニーが連覇に挑みます。
他馬より1㌔重い58㌔を背負っての戦いですが、どうなるでしょう。
さて、本日は川崎競馬場で行われる第55回エンプレス杯に、ユキチャンが武豊騎手とのコンビで出走します。
川崎の2100㍍は昨年6月に関東オークスを圧勝した舞台。
今度こそ!ミユキチャンのヤマトマリオンに一矢報いて欲しいものです。
馬券が当たって、ユキチチャン?が増えるといいですネ
。
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皆さん、おはようございます。
今週の日曜日から、5名の新人ジョッキーがデビューします。
栗東所属が國分恭介、松山弘平騎手、美浦所属が國分優作、小野寺祐太、丸山元気騎手。
ちなみに、丸山元気騎手は高崎競馬の名ジョッキーで、JRAでも活躍した丸山侯彦(よしひこ)騎手の息子さんだそうです。
丸山侯彦騎手といえば、思い出すのがこのタマルファイターとのコンビ。
写真は2000年8月に中山で行われたサマースプリント。
少ししか写っていませんが、最内で頑張っている白帽がタマルファイターです。
この時は惜しくも3着ですたが、3歳時に出走した福島の吾妻小富士オープンでは、見事に逃げ切っているんですよ。
父はキンググローリアス、母の父は長距離血統のインターメゾでしたが、平坦コース向きのいいスピードがあったんですよ。
「懐かしいなあ」と思った人も多いはずです。
歴戦の先輩たちに混ざってのデビューは大変かと思うけど、お父さんのような名ジョッキーになれるように元気君にも頑張って欲しいものです。
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皆さん、おはようございます。
昨日は自宅にて、少額でのPAT勝負となりました。
結果は…、言うに及ばずですネ
。
写真はフェブラリーSを制したサクセスブロッケンの母サクセスビューティ。
2002年のフィリーズレビューを勝ったときのものです。
この年は桜花賞をアローキャリー、オークスをスマイルトゥモローが勝っています。
新聞でも書きましたが、母は1400㍍で全3勝をマークしたスピード馬でした。
サクセスブロッケンはダービーで惨敗していますが、これは芝もあるでしょうが、それ以上に2400㍍いう距離に問題があったと思っていました。
今後、彼が芝を走ることはおそらくないと思いますが、1600㍍ならあんなには負けないと思います。
今回は距離短縮がプラスに出るとは思いましたが、前2戦の内容に少し限界を感じたこともあって、評価を下げてしまいました。
たぶん、多くの人も同じように思ったのではないでしょうか。
そうでなければ、単勝が2060円もつかないでしょう。
あと、①②着の4歳2頭には、時計の速い高速ダートも良かったと思います。
6着に終わったヴァーミリアンも、去年より速い時計で走っているわけですからネ。
それを考えると、3着のカネヒキリは頑張っています。
これで世代交代というのは早計という気もしますが、4歳馬が結果を出したのは良かったと思います。
期待したヒシカツリーダーは、末脚不発で10着。あの展開ではどうしようもなかったですネ。
この馬には次に頑張ってもらいましょう。
さて、いよいよ今週末は小倉入りの予定。
よほど、体調に異変をきたさない限り決行の予定です。
ブログには写真を配信するつもりなので、楽しみにして下さい
。
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少しですが、小倉10Rが当たりました(^^)。
ヤマニンウイスカー、強かったですネ。
あの脚が使えれば、東に行っても、楽しみです。
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皆さん、こんにちわ。
こちらは日曜日の新聞も刷り上って、ひと息ついているところです。
写真は1997年のフェブラリーステークスのシンコウウィンディ。
フェブラリーステークスがGⅠに昇格したのはこの年からでした。
この馬は「噛みつき」という、とんでもない得意技
を持っていましたが、この時はそれも出さずに走ったのでした。
2着のストーンステッパーは引退後、中京競馬場で誘導馬をしていたこともありました。
岡部騎手はシンコウの黒服(勝負服)が良く似合いますネ
。
この年は3着も同じ4歳馬のバトルライン。4歳馬のワンツースリーでした。
今年は7歳馬の2頭が人気を集めていますが、若い馬に頑張って欲しいという気持ちはあります。
それでは土曜日のメインレースについても、少し話しておきましょう。
京都記念は、前走がひと皮むけた強さだったサクラメガワンダー。
前走はGⅢでメンバーも軽かったですが、最近にはない弾けっぷりだったと思います。
ただ、宝塚記念の4着はありますが、2200㍍は少し長いという印象もあります。
そのあたりを、福永騎手がどう乗ってくれるかでしょう。
ここの結果次第では香港遠征もあると聞いています。
逆転なら、カワカミプリンセスではないでしょうか。
女傑の看板もすっかり色あせた昨今ですが、京都の2200㍍は彼女が最も力を発揮できる舞台。
何とか、いい結果を出して、もうひと花咲かせて欲しいものです。
東京のクイーンカップには、阪神JF2着のダノンベルベール、同3着のミクロコスモスが出走。
午前の発表では、芝コースは稍重。思ったほど馬場が悪くなっていないので、この2頭で決まるかもしれません。
馬券はミクロコスモスを軸に、ダノンベルベール、パールシャドウ、ディアジーナ。穴で面白いのは、大井から参戦のエイブルインレースでしょうか。
小倉のメイン、紫川特別は芝1200㍍のハンデ戦。中山の前走でも狙ったウルトラボルケーノに、◎を打ちましたが、これはあまり自信がありません。
小倉で期待しているのは、10Rあすなろ賞のヤマニンウイスカー。ダービー戦線でも期待している馬だけに、ここは何とか勝って欲しいところです。
それでは、白カブ号にて、中京競馬場へと向かいます。
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皆さん、おはようございます。馬通塾、塾長の間瀬です。
写真は土曜日の競馬ファン京都版、「馬通塾」で書いた、女子ジャンプの山田いずみ選手。
20日に行われたリベレッツの世界選手権では、渡瀬あゆみ選手が10位、伊藤有希選手が17位、竹田歩佳選手は21位、山田いずみ選手は25位。
優勝は2回目に97.5㍍の最長不倒を飛んだアメリカのリンゼイ・バン選手でした。
山田選手は2回目の失敗が響いて、ちょっと残念な結果に終わってしまったようですが、リベレッツのジャンプ台は相当に難易度が高いみたいですからね。
小学1年から始めたジャンプで、世界の大舞台で飛ぶことができたのだから、立派なものです。
日本選手ではトップの10位に入った渡瀬選手は、父弥太郎、兄雄太もこの世界では有名な選手。競馬で言うところの「良血」になりますかネ。
ちなみに、馬通は知る人ぞ知るジャンプマニア。
札幌五輪の日の丸飛行隊の頃からだから、その歴史?は競馬より長いのだ
。
女子ジャンプが世界選手権の正式種目になったのは初めて。
これが終わりではなく、スタート地点なのだ。
さて、本日は午後から、中京競馬場へ出没の予定。
本業(競馬)の話は、また後からします
。
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皆さん、おはようございます。
忙しい金曜日の朝ですネ。
写真は昨年のドバイデューティーフリーでのウオッカ嬢。
今週の水曜日には、香港経由の便でドバイへと旅立ちました。
今年は3月5日の前哨戦を叩いて、3月28日の本番の予定とか。
昨年は少し折り合いを欠いての4着でしたが、今年も本番には世界の強豪が揃いそう。
引退したライバルのためにも負けられないところですが、まずは無事に帰ってきて欲しいものです。
もうすぐ、フェブラリーステークスの枠順が確定します。
印は◎カネヒキリ、○ヴァーミリアンとなりましたが…。
馬券を買ってみたいのは、逃げるエスポワールシチー、追い込むヒシカツリーダー。
日曜版競馬ファンに掲載する馬券は、この2頭が勝つ組合せも考えています。
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皆さん、おはようございます。
超忙しい木曜日の朝です。
フェブラリーステークスは◎ヴァーミリアン、○カネヒキリでいくつもりでした。
脚の痛い馬に、GⅠで本命を打つのはリスクが大きすぎる。
ヴァーミリアンは引退するダイワスカーレットの親戚にあたる。
一族の威信という点においても、今回は負けられない戦いではある。
結論は追い切りを待ってからになるが…。
さて、どうしたものか?
写真は2003年のフェブラリーステークスを勝ったゴールドアリュール&武豊騎手。
この年は東京競馬場が改装工事のため、中山のダ1800㍍で行われている。
ちなみに、SS産駒でダートのGⅠを勝ったのは、この馬だけなんですよ。
今年のフェブラリーステークスには、ゴールドアリュール産駒のエスポワールシチーも出走します。
連勝はストップしていまいましたが、前走は勝ったワンダースピードも強かった。
この馬のスピードは、GⅠのここでもトップレベルのはず。
佐藤哲三騎手には、ジャパンCのタップダンスシチーのような思い切った逃げを打って欲しいところだ。
さて、本日は帰るのがかなり遅くなりそうですが、老体にムチを打って頑張ります
。
急に寒くなりましたが、皆さんも風邪などひかないようにして下さいネ。
PS 印が決まりました。◎カネヒキリ、ヴァーミリアンは○、▲エスポワールシチー、△ヒシカツリーダー。
×はカジノドライヴ、フェラーリピサ、サクセスブロッケン。
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本日のランチは、リンガーハットさんの「霜ふり白菜ちゃんぽん」。
冬季限定、530円と値段も安価。
豆乳味でけっこうはまっています。
素材の味を良く生かしているのがいいネ。
って、グルメレポーター転向ですか?
いやいや、アポなし取材レポートなんて、とてもできません
。
チェーン店のちゃんぽんなんて?
以前、わが社にいたH君の評価は辛かったですが、これはなかなかだと思う。
まあH君は本場の味に食べ慣れていましたからネ。
さて、フェブラリーステークスの印を打つ馬はだいたい決まりました。
本命をどっちにするかは、まだ迷っています。
新聞が刷り上がって、びっくりのドンデン返しはあるのか。
もうひと晩、じっくり考えます。
それではまた明日。
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皆さん、おはようございます。
休日明けのへそ曲がりです。
さて、1997年からGⅠに昇格したフェブラリーステークスですが、1994~1996年の3回はGⅡのフェブラリーステークスとして行われているのです。
写真は1995年のフェブラリーステークスを勝ったライブリマウント&石橋守騎手。
この年は重賞6勝を含む7連勝を達成。
JRA賞の最優秀ダートホースに選ばれています。
翌1996年3月にはUAEにも遠征して、ドバイワールドCに出走。
ヨーロッパでの騎乗経験がないということで、メイショウサムソンの凱旋門賞には騎乗させてもらえなかった石橋守騎手ですが、ドバイでは乗っているんですよ。
結果は3秒も離されての6着でしたが、勝ったシガー(米国)は化物でしたからネ。
この馬はかなり強かったと思うのですが、GⅠを勝つことはできなかった。
これはいつも言っていることですが、生まれてくるのが、少し早かったみたい。
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皆さん、おはようございます。
写メは昨日の夕方に届いたJRA報道室からのお知らせ。
「ダイワスカーレット号の競走馬登録抹消について」。
このブログでは、引退する馬のことを書いてきましたが…。
大城敬三オーナー、吉田照哉社台ファーム代表、松田国英調教師のコメントが載っています。
この馬のことを書く日が、こんなに早く来るとは思いませんでした。
本紙のコラムやこのブログで何度も書いていますが、彼女はかつてPOGで所有したスカーレットブーケの娘。
あのスカブーの娘が有馬記念を勝ったことは、未だに信じられない。
競馬を長くやっていると、信じられないことがある。
それを教えてくれたのが、この母娘だった。
フェブラリーステークスの出走回避については正直がっかりしたけど、引退についてはこれで良かったのではと思うところもある。
気の早い話ではあるけど、今なら今年の種付けに、まだ間に合うみたいだからネ。
これからは繁殖牝馬として、母ともライバルになる。
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皆さん、おはようございます。
今日は昨日までと違って、寒いですネ。
寒いのは苦手なへそ曲がりですが、先週末の暖かさには違和感がありました。
雪で競馬が中止になるのは困るけど、やはり2月はこれくらい寒くないとネ
。
今週はいよいよGⅠですネ。
フェブラリーステークスの創設は1984年。
創設時はGⅢのハンデ戦。レース名もフェブラリーハンデでした。
当時は土曜日のメインとして行われていました。
重賞としてはかなり賞金も安かったと思います。
写真は記念すべき第1回の模様。
見て分かると思うけど、雪の影響で馬場はコンディションは不良。
あんまりよくは覚えていませんが、これだけ水が浮いているのを見ると、かなりの量が降ったのではないでしょうか。
レースは大逃げを打った1番人気のアスコットエイト(写真下内)を、2番人気のロバリアアモン(写真下外)が直線で交わして優勝。初代王座に輝いたのでした。
勝ったロバリアアモンは父サーペンフロ、母ホウヨウタイム。鞍上は前年にミスターシービーで3冠に輝いた吉永正騎手。同舞台の条件戦(銀嶺ステークス)を快勝しての挑戦でした。
2着に粘ったアスコットエイトは、前走でダート変更になった中日新聞杯をレコードで圧勝。その勝ちっぷりを評価されての1番人気だったかと思います。この馬はミスターシービーの勝った菊花賞で、捨て身の大逃げを打った馬といえば覚えている人も多いでしょう。
この年は今年とは違って雪の降る日が多くて、他にもAJCC、京都牝馬特別、芝からダートに変更されています。
このレースがGⅠに昇格したのは、それから13年後の1997年のことです。
今年はヴァーミリアンVSカネヒキリの新旧王者の対決ですが、他にも気になる馬が何頭かいます。
ダイワスカーレットの回避は残念ですが、熱い戦いが期待できそうです。
今週も超多忙な1週間になりそうですが、体調には気をつけて頑張りたいと思います。
それではまた
。
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まさかのノーヒット(>_<)。
土曜日の勝ちをまったく生かせませんでした。
まあよくあることなんですけどネ。
写メは内馬場へ行く地下道。
今日は内馬場で、ずっと寝てればよかったかも。
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中京に来ています。
少し風はありますが、今日も暖かいです。
本当に2月なんでしょうか?
写メは内馬場の風景。暖かいので、ここにも結構、人がいます。
馬券の調子はどうかって、まだまだこれからですよ(-_-;)。
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馬券、当たりましたネ
。
投げやり?で買ったのが良かったのかな。
◎が3着ではあまり威張れませんが、3連単がこういう形で当たったのはいつ以来でしょう。
すいません。
メインの話はあまり役に立ちませんでしたネ
。
謝ってすぐに何ですが、懲りずに明日の話もしておきます。
きさらぎ賞のリーチザクラウンは、今度は「控えろ!」との指示。
大人の事情?で◎は打ちましたが、やはり心配ですねえ。
印を打った他の馬も、まだ分からない点が多い。
馬券はボックスでしょうか。
東京のダイヤモンドステークスはフローテーション。
こちらは長いところは安定しています。
天皇賞を目指している以上、無様なレースはできないはず。
馬券を買ってみたいのは、ドラゴンファイヤーかな。
この馬はダートで重賞を勝っていますが、芝は絶対にいいと思う。
小倉の門司ステークスは、中舘騎手のユウキタイティ。
ただ、ここはかなり激しいレースになる可能性もある。
栗東のTM情報によると、中村騎手が超強気のアクセルファイヤー。
これに乗ってみる手はあるかも。
掲載した写真は、懐かしい1992年のフェブラリーハンデのラシアンゴールド。
鞍上の蛯名正義騎手は、これが重賞初制覇だったのだ。
現在はその年の最初のGⅠとして定着しているフェブラリーステークスだが、当時はGⅢのハンデ戦でした。
ダイワスカーレットの回避は残念ですが、今年も熱い戦いを見せて欲しいものです。
ということで、本日はここまで。
明日は中京競馬場に行こうか?少し迷っています。
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本日午後は居残り、編集部にいます。
資金不足なので、ちょうど良かった
。
昨日は超多忙で、PATに入金することができませんでした。
したがって、本日はこの一枚の勝負。
昼休みに、白カブ号を飛ばして、ウインズまで行ってきました。
小倉10Rくすのき賞の3連単フォーメーション。
特に13番のナリタカービンには期待しています。
何とか、少しでも高いところで入って欲しい。
って、当たるつもりでいるから、怖いですネ。
小倉行きの資金はもう諦めました
。
まあ給料日のすぐ後の週なので、流れることはないでしょう。
くれぐれも、その週のパチは厳禁ですぞ!
さて、馬券を買わなかったけど、メインの話も少し。
京都のメイン、アルデバランステークスはウォータクティクスで大丈夫でしょう。
というか、この馬には引退したフラムドパシオンのためにも、勝ってもらわないと困る。
その理由は2008年12月28日のこのブログに書いてあります。
相手はデムーロのネイキッドがかなり有力ですが、一発なら川田君のアイスドールでしょう。
小倉のメイン、太宰府特別は平坦のこの距離なら、ステイトリーデイズが連は確保しそう。
相手はキクカラヴリイ、サンライズベガ、エテルノ、ピースキーパー。
小倉出張中の日比野TM推奨のフラワータキシードも気になります。
小牧騎手も絶好調ですからネ。
東京のバレンタインステークスは、さっぱり分かりません。
ちょっと気になるのは、東京の1400㍍のダンスフォーウィン。
でも、この馬はアテにできないからネ。
あんまり参考になったかどうかは?ですが、それでは皆さんのご健闘を祈ります。
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皆さん、おはようございます。
アサカディフィート(11歳)。とうとう引退していまいましたネ。
写真は上から、2007年小倉大賞典、2008年小倉大賞典、2004年中山金杯。
中山金杯の時は6歳。まだ前の服色でした。
鞍上は2007年の小倉大賞典が小牧太騎手、あとの2つは中舘英二騎手。
今週の土日は小牧騎手も小倉入りするのだから、引退式をやっても良かった。
それはちょっと無理な話ですかネ。
デビューは2001年6月の中京。
足掛け9年、JRAでは札幌を除く全9場で出走。
本当に良く頑張ったものです。
今後は生まれ故郷の協和牧場で、乗馬となるようです。
好きだった人は、ぜひ会いに行って下さい
。
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最近のお気に入りはこれ。
マルサン豆乳「あずき」。
豆乳は抹茶やコーヒーもいいが、最近はもっぱらこっち。
アイスキャンディーの「あずきバー」の味がする
。
さて、仕事もようやくひと段落。
もうすぐ
が降ってきそうだし…。
早く帰って、明日の検討でもしますか。
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皆さん、おはようございます。
13日の金曜日。
いかが、お過ごしでしょうか。
昨日から、このブログもカラー化。
すぐに何でもやってみたくなる。
馬通も実はミーハーだったりして
。
写真はドリームパスポートの勝った2006年のきさらぎ賞。
鞍上は安藤勝騎手。内は3着のマイネルスケツツィ。
写ってないけど、このレースで2着だったのが、メイショウサムソン。
ドリームはGⅠを勝つことはできなかったけど、この2頭はいいライバルだったと思う。
今年はリーチザクラウンが人気だけど、この馬は不安点も多い。
前走が強かったベストメンバー、決め手のあるダノンカモンにもチャンスはありそう。
さて、明日は「バレンタイン」ですか。
へそ曲がりには、ホロ苦い思い出しかないなあ。
あの時ああしてれば良かったとか。
少しは反省しているのかな。
笑っちゃいますな。
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ダイワスカーレットが、脚部不安でフェブラリーステークスの出走を回避することになりました。
11日の追い切りの後、左前肢の球節(写真赤矢印)に熱が出たようです。
1年前は眼の外傷で出走を回避していますが、この時期は何か良くないことでもあるのかと思ってしまいます。
今後(ドバイ遠征)については未定とのことですが、くれぐれも無理だけはしないで欲しいものです。
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皆さん、おはようございます。
本日はちょっと懐かしいステイヤーの写真を二枚。
上はスルーオダイナが連覇を達成した1989年のダイヤモンドステークス。鞍上は岡部幸雄騎手です。
この馬は他にも、ステイヤーズステークスをレコード勝ちするなど、長距離では滅法強かった。
1989年春の天皇賞では1番人気になったが、結果はイナリワンの3着。
3200㍍の天皇賞には、この1度だけしか挑戦できなかったのは残念でした。
下は少し分かりにくいけど、1着ミスターシクレノン、2着アローガンテ、3着ロングシンホニー。
小林稔厩舎が1~3着を独占した1992年のダイヤモンドステークス。
写真を見ると、柵の内側にはかなり雪が残っている。
あんまり覚えていないけど、この年の2月は相当に寒かったんだろうネ。
ミスターシクレノンはスルーオダイナが3着に負けた1989年春の天皇賞で16番人気2着。
もうこの時は7歳になっていた。
ダイヤモンドステークスは、長く3200㍍で行われていたが、5年前からさらに距離が1F延びて、今は3400㍍で行われている。
今年は昨年の菊花賞2着馬フローテーションが人気を集めそう。
ハンデの56㌔も手頃だし、この距離ならどんなレースでもできる馬だからネ。
他では初芝のステイヤーズステークスで見せ場を作ったドラゴンファイヤー。
この馬もスタミナはありそうだし、頭で面白いのはこっちの方かもしれない。
先週は土日ともに惨敗
だったから、今週は頑張らないとネ。
さて、昨日の夜はワールドカップ、アジア予選の日本VSオーストラリアをテレビ観戦。
サッカーのことは、あんまり分からないけど、あれだけテレビで宣伝?してれば、やっぱり観てしまいます。
本当のファンにはたまらない試合なんだろうけど、0対0のドローって、ストレスがたまらないだろうか。
競馬やパチンコなら、ノーヒットで帰るようなもの?
まあ、それとは根本的に違うんでしょうけどネ。
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皆さん、おはようございます。祝日の朝、いかがお過ごしでしょう。
へそ曲がりは今日から、また出勤。祝日だと、道が空いていていいですネ
。
写真は1998年のきさらぎ賞、スペシャルウィーク&武豊騎手。
もうこれも、11年前になります。
2戦目の白梅賞では、伏兵アサヒクリークに足元をすくわれたスペシャルウィークでしたが、ここはきっちり勝って賞金を加算。
ダービー制覇への力強い一歩を踏み出したのでした。
2着のボールドエンペラーは、ダービーでも14番人気で2着。
この年はきさらぎ賞の結果が、ダービーへそのままスライドしています。
今年のきさらぎ賞には、スペシャルウィーク産駒のキタサンガイセンとリーチザクラウンがスタンバイ。
偉大な父の後に続くことができるのでしょうか。
ちなみに、東京のダイヤモンドステークスに出走予定のフローテーションも父スペシャルウィーク。
日曜日はスペシャルな1日となるかもしれません。
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皆さん、おはようございます。
本日は全休日。今頃はパチ屋の開店に並んでいる?
それはいくら何でも早すぎます
。
写真はハクタイセイの勝った1990年のきさらぎ賞。
鞍上の須貝尚介騎手はこれが重賞初制覇でした。
この馬は父ハイセイコーでしたが、毛色は母の父ダンサーズイメージ譲りの芦毛。
白いハイセイコーと呼ばれていました。
南井騎手とのコンビで出走した皐月賞では、アイネスフウジン、メジロライアンを破って優勝。
小倉デビュー馬としては初のクラシック制覇となった。1987年に京都に移ってからのきさらぎ賞の勝ち馬で、クラシックを勝ったのも、この馬が初めてだったんだよネ。
続くダービーでは南井騎手が自厩舎のロングアーチに騎乗したため、デビュー3年目の武豊騎手とのコンビで出走。距離が少し長かったこともあって、アイネスフウジンの5着に敗れている。
その後は屈腱炎を発症して、1戦もできずに引退。1992年に種牡馬入りしたが、目立った活躍馬を出すことはできなかった。
タマモクロス、オグリキャップ、メジロマックイーン、ビワハヤヒデ…。
この時代には芦毛の名馬がたくさん誕生しているけど、皐月賞を勝った白いハイセイコーのことも覚えておいて欲しいと思う。
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皆さん、おはようございます。
昨日は10Rの後は散々でしたネ
。
シルクロードステークスは7番人気のアーバンストリートが快勝。
直線が平坦のコースなら、あれくらいの脚は使える馬。
高松宮記念でも、はまれば怖い存在と言えるでしょう。
ハンデ戦で荒れる可能性は十分だとは思っていましたが…。
人気馬はちょっとだらしなさすぎ。
馬券は4着ヘイローフジとの馬連は持っていましたが、これはあと一歩届きませんでした。
共同通信杯はブレイクランアウトが完勝。
さすが!武豊といったところですが、今回はも強かった。
この馬はやっぱり中山より東京がいい。
2着のトーセンジョーダンも力がありますネ。
こちらは中山も得意だし、皐月賞が楽しみですネ。
マイPOGのプロスアンドコンズは9着。
スタートが悪かったこともあるけど、らしさをまったく発揮できなかったのはショック。
これは自己条件からやり直した方がいいのかもしれません。
小倉メインのヒカリベルサイユは11着。
時計が速かったし、開幕週であれだけ外を回らされては厳しかった。
でも、この馬はいい脚を持っているから、次に期待したい。
先週の反省はここまで。
今週日曜の京都メインは第49回きさらぎ賞。
今は京都で行なわれているきさらぎ賞ですが、第1回から26回までは中京でやっていたんですよ。
当時は今ほど関西馬の東上が盛んではなく、クラシック候補の多くは左回りを経験させるために、中京のきさらぎ賞に出走したのです。
当時の勝ち馬では、1971年のヒカルイマイが皐月賞、ダービー、1974年のキタノカチドキが皐月賞、菊花賞の2冠を達成。他にも、1965年のダイコーター、1978年のインターグシケンが菊花賞、1968年のマーチスが皐月賞を勝っています。
他では1970年のタニノムーティエが皐月賞とダービーの2冠を達成していますが、この年は中京競馬場が馬場改装工事をしていたので、今と同じ京都でのきさらぎ賞でした。
写真は上が1984年のゴールドウェイ、下が1983年のニホンピロウイナー。
ゴールドウェイはこの秋の菊花賞で南井克巳騎手とのコンビで2着。勝ったのはシンボリルドルフですからネ。大きいところの一つくらいは勝っていい末脚の持ち主でしたが、この馬はちょっと運がなかった。
ちなみに、この時は仕事人、田島良保騎手とのコンビでした。
ニホンピロウイナーは、まだこの頃はクラシックを目指していました。
鞍上は武パパこと、武邦彦騎手です。
武邦彦騎手は、第3回のアイスブルーから、5勝のきさらぎ賞男だったんですよ。
武豊騎手も4勝しているから、この親子で9勝もしていることになる。
今年はやっぱりリーチザクラウンなんでしょうか?
長文になりましたが、本日はここまで。
明日はきさらぎ賞が京都に移ってからの話をしたいと思います。
それでは皆さん、今週もまた頑張りましょう
。
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京都10Rの馬単が当たりました(^^)。
思ったより、配当はつきましたネ。
チキンだから、馬単はマルチでしか、買わないんですよ。
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皆さん、おはようございます。
写メはKEIBA CATALOGの新作。
全国の競馬場、ウインズで絶賛!配布中。
カタログも今回でVoL.27ですか。
以前、ここで紹介した石川秀美ちゃんが表紙の頃とはずいぶん違いますなあ。
内容満載で読みごたえも十分。
ターフィー君も大活躍です。
巻末にはジョッキーの顔写真とプロフィールも掲載。
後藤ジョッキーは今回も受け狙いでしょうか
。
本日は午後から、中京競馬場の予定。
小倉大賞典は難しいですネ。
前有利の開幕週ですが、少し先行タイプが多いのは気になります。
ライブコンサート、ヤマニンキングリー、バトルバニヤン、ダイシングロウ。
この4頭のボックスで買おうと思いますが、あまり自信はありません。
京都のすばるステークスはクィーンオブキネマ。
ここは岩田騎手が何とかしてくれるでしょう。
穴は短距離戦なら、まだまだやれるハギノトリオンフォ。
注目はエルフィンステークスのレッドディザイア。
先週のハシッテホシーノもですが、オークスが楽しみな1頭です。
話は変わりますが、三浦皇成騎手、JRA通算100勝達成!おめでとうございます
。
もっとも彼にとってはここは通過点。今年はいったい何勝するのでしょう。
次は中舘騎手の1500勝ですネ。
それではまた、馬券でも当たったら報告します。
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白カブ号、20万㎞走行突破しました。少し斜めですが、0が5つ並んでいます。
99999から、00000に変わる瞬間というのは、ちょっとした感動ものでした。
乗り始めたのは2000年の暮れ、その時のメーターは7万㎞ぐらいだったか。
13万㎞ぐらいは走ったことになる。
1985年生まれだから、もう24年近く走っているのに、本当に大したもんだ。
もしかしたら、20万㎞ではなくて、30万㎞だったりして…。
前のオーナーは女性だったと聞いているので、さすがにそれはないと思うけどネ。
最近は部品を揃えるのも大変だけど、まだまだ頑張って欲しいネ
。
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皆さん、おはようございます。金曜日の朝ですネ。
これからメンバーの確定する10時までは、出走取消の情報などが入ってきたり。
大本命がやめちゃったりしたら、それこそ一大事。
ちょっと気の抜けない時間帯なんですよ。
日曜日の京都メインは、第14回シルクロードステークス。
3月29日に行われる高松宮記念の前哨戦です。
写真は上が2001年のトロットスター、下が1996年のフラワーパーク。
一番上の一枚は2001年のJRAのポスター。オマケで載せてみました。
昨年はここを勝ったファイングレインが、春のスプリント王に輝いていますが、この2頭も同じように、シルクロードステークス→高松宮記念を連勝しています。
第1回のフラワーパークの年は、まだ高松宮杯で5月の中京で行われていたので、シルクロードステークスも4月でしたネ。
この年の高松宮杯は、ナリタブライアンが出走して、大騒ぎでしたネ
。
2001年のトロットスターは、前の年の暮れの中京で、CBC賞を勝った時に、蛯名正義騎手が「来年はこの馬に大きいところを勝たせるのが僕の使命」と言っていました。
それを見事に実現したのだから、さすが有言実行の男。
有馬記念のマツリダゴッホでは痛い目にあった人も多かったと思いましが、借りはきっと返してくれるはずです。
北斗の拳のユリアさんじゃないけど、いつまでも信じて待ちましょう。
今年はウエスタンダンサー、スプリングソングあたりが人気を集めていますが、ハンデが少し微妙。
アーバンストリート、コスモベル、ヘイローフジあたりにも、チャンスはあるのではないでしょうか。
予想はまだ少し迷っています。
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皆さん、おはようございます。
本日は忙しい忙しい木曜日。ダブル開催の1週目。
帰りは何時になるのでしょう
。
2月は28日しかないから、この調子だとすぐに終わってしまいそう。
さて、昨日約束した通り、トキノミノルについて、少し調べてみました。
トキノミノルは戦後間もない1948年生まれ。
戦績は1951年の皐月賞、ダービーの2冠を含む10戦10勝。
1941年のセントライトに次ぐ3冠は確実と言われていたが、ダービーのレース後の「破傷風」を発症。
ダービー制覇から、17日後に敗血症により死亡したことから、ダービーを勝つために生まれてきた「幻の馬」とも呼ばれている。
1969年には、2月に行われていた東京4歳ステークス(現共同通信杯)に、トキノミノル記念のサブタイトルを付けている。
ちなみに、中央競馬史上で、重賞競走で馬名が冠となったのは、セントライト、トキノミノル、シンザン、クモハタ、アラブのセイユウの5頭だけ。正規のレース名として行われているのは、シンザン記念とセントライト記念の2つだけです。
また、1984年に発足した顕彰馬制度では、第1回の選考で顕彰馬に選出されている。
実際のレースを観たことはありませんが、10勝のうち7回はレコード勝ちだったということだから、当時としてはズバ抜けたスピードの持ち主だったことは間違いないでしょう。
写真は東京競馬場の正門を入ってすぐのところにあるトキノミノル像。
へそ曲がりが最後に東京へ行ったのはもう8年前のことですが、今年は久しぶりに、この前に立ってみようかと思っています
。
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皆さん、おはようございます。
2月というのに暖かい日が続きますネ。
でも、去年もそうでしたが、突然の大雪なんてこともある。
油断はできません。
写真は共同通信杯の3枚。上から2001年ジャングルポケット、1990年アイネスフウジン、1983年ミスターシービー。
この3頭はいずれも、ここを勝って、ダービー馬となっています。
共同通信杯の勝ち馬では、他にも1975年カブラヤオー、1978年サクラショウリ、1986年ダイナガリバー、1994年ナリタブライアンが、ダービーを制覇しています。
同じ東京コースを舞台に行われることもあって、ダービーとの関連はやはり深いようです。
ここ数年のダービーでは成績の上がっていない共同通信杯優勝馬ですが、今年は好メンバーが揃ったので、ちょっと違った結果を期待したいものです。
シェーンヴァルトとトーセンジョーダンは勝てば、父ジャングルポケットとの親子2代制覇になります。
さて、この共同通信杯には、トキノミノル記念のサブタイトルが付いています。
明日のブログはこの「トキノミノル」について、少し書いてみたいと思っています。
PS レディース競馬教室のSさん、Kさん、楽しい写真を送って頂き、ありがとうございます。早速、各講師?の元へ配布させて頂きました。
3日のブログ(名場面集)で、小倉大賞典連覇はトウショウレオだけと書いてしまいましたが、2008年にアサカディフィートが達成していましたネ。
1年前のことを忘れるなんて…。
まあ、へそ曲がりにはよくあることなんですけどネ
。
アサカディフィートの関係者及びファンの皆様、申し訳ありませんでした。
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久しぶりのグルメシリーズは、大須301ビル1Fにある「たいころ」さんです。
写メはよくばりランチ¥780。ちょっとした屋台風になっていて、本場タイの味を低価格で楽しめます。
そういえば、タイからジョッキーが来日して、JRAで騎乗したこともありましたネ(^^)。
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皆さん、おはようございます。2月3日、今日は節分ですネ。
なんて言ってますが、休日で編集部にはいないんですよ
。
本日は小倉大賞典の名場面集。
上が2005年のメイショウカイドウ、下が2004年のメイショウバトラー。
2005年のメイショウカイドウは、この年の夏に北九州記念と小倉記念も制覇。
史上初の小倉重賞3冠を達成しています。
翌2006年には北九州記念が、1800㍍から1200㍍に変更されてしまったので、これを達成する馬はもう出てこないかもしれないネ。
2004年のメイショウバトラーは、まだこの時は4歳になったばかりでした。
ガッツポーズの決まっている藤田伸二騎手は、これがJRA全場重賞制覇だった。
この記録は他に安田富男騎手、武豊騎手が達成しているだけ。
現役では蛯名正義騎手が、小倉で勝てば達成だったと思う。
重賞未勝利の騎手が何人もいることを考えると、凄い記録だと思う。
メイショウさんの馬は、1994年にメイショウマリーン、1995年にメイショウレグナムも勝っている。
他にも、1983年2着のメイショウキング、1989年2着のメイショウサンダーもある。
小倉大賞典はメイショウさんの馬が強い。
今年は出走しないけど、これは覚えておいて損はないかも。

これは2000年のジョービッグバン。写真には写っていないけど、2着ロードサクセサーとは鼻差の大接戦だった。鞍上は懐かしい山田和広騎手。
この馬はSS産駒にしては、少し地味な印象もあるが、他にも函館記念と中山金杯も勝っていて、これが重賞3勝目。
この年の春には、GⅠの宝塚記念でも3着と健闘しているんだよネ。

これは2001年のミスズシャルダン。
鞍上はミルコ・デムーロ。初来日は1999年だから、まだ日本に来て、間もない頃だったと思う。
この馬は本紙の「馬通塾」でも、何度か紹介しているけど、2007年の小倉記念を勝ったサンレイジャスパーのお父さんなんだよネ。
重賞勝ちはこれだけだけど、トニービン産駒で母系も優秀だったし、この馬は脚元が丈夫ならもっと活躍していたと思う。
種牡馬としても、サンレイジャスパーが活躍する少し前に廃用になるなど、運もなかった。
だから、サンレイジャスパーには、いいお母さん(繁殖牝馬)になって欲しいと思う。

最後の一枚は少し古いけど、1988年に連覇を達成したトウショウレオ。
小倉大賞典の42回の歴史で、連覇を達成したのはこの馬だけだと思う。
小倉のファンにとっては思い出の1頭じゃないかと思う。
鞍上は必殺仕事人、田島良保騎手(現調教師)。
昨日のブログで書いた北村友一騎手は弟子になる。
北村友一騎手には、仕事人に負けない騎手になって欲しい。
まだまだ紹介したい馬はいるけど、これくらいにしておきます。
それでは皆さん、ごきげんよう
。
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皆さん、おはようございます。
今週は東京で、クラシックを目指す明け3歳馬による共同通信杯が行われます。
写真はナリタブライアンの勝った1994年のレース。
この年は関東地方を寒波が襲って、土日の東京競馬が大雪で中止になった。
日曜日の競馬は月曜日、土曜日の競馬は翌週の金曜日に順延になっている。
共同通信杯は2月14日の月曜日に行われている。
この写真では分かりにくいですが、この日の東京競馬場はまだかなりの雪が残っていました。
レースは2着アイネスサウザーに4馬身差の圧勝。
3歳時はクラシック3冠と有馬記念を含む7戦6勝。
孤高の王者として君臨したナリタブライアンですが、この時はそれを予見させる強さでしたネ。
昨年はこのレースで2着だったタケミカヅチが皐月賞で2着。
ここ10年の勝ち馬では、2001年のジャングルポケットがダービー馬に輝いています。
今年は3連勝のトーセンジョーダン、朝日杯FS3着のブレイクランアウト、それにマイPOGのプロスアンドコンズの名前も見られます。
シェーンヴァルトは内田博幸騎手にチェンジですか。
朝日杯7着は中山のコース適性もあったと思うのですが…。
もう1度、北村友一騎手でも良かった。
甘いかもしれませんが、そういう競馬もあっていいと思う。
北村友一騎手には、小倉で頑張ってもらいましょう。
特に日曜メイノ壇之浦特別のヒカリベルサイユは楽しみ。
さて、先週の馬券は土日ともにマイナス。
小倉への遠征費を増やすことができませんでした
。
ちょっと中途半端な予想が多かったのは反省しています。
今週から大好き?な冬の小倉も始まるし、何とかいい報告をしたいものです。
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中京にいます。
風がめちゃ強いです。
バドックには当然ですが、誰もいません。
馬券は東京7Rの3連複が当たりました(^_^)。
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