ギャンブル

もう1週間

もう1週間

 皆さん、おはようございます。

 rainもようやく上がりましたネ。

 今日は3月20日 金曜日。

 衝撃の重大発表から、もう1週間が過ぎたのですネ。

 あれから、このブログには本当にたくさんの人からのアクセスがあって…。

 皆さんに支えられて、ここまでやって来れたのだと、改めて思いました。

 1990年春に入社して、何度か辞めようと思ったこともありましたが、19年間頑張ってきて良かったと今は思っています。

 土日の競馬を含めて、あと1週間。

 悔いを残さないように頑張るだけです。

 今週の競馬ですが、阪神の若葉ステークスはヤマニンウイスカー、中京のファルコンステークスはエイシンクエストで勝負したいと思っています。

 中山のフラワーカップは期待していたワイドサファイアが抽選で除外。これはもう3勝馬のディアジーナで仕方がないでしょう。

 今朝はあまり時間がないので、日曜日の重賞とその他のレースについては、後ほど話しますネ。

 さて、本日は祝日で道が空いているので、白カブ号で出勤の予定でしたが、朝目覚めたらそれもすっかり忘れていました。

 気付いた時には、名鉄電車のホームにいましたcoldsweats01

 写メはガラガラの特急電車の車内。

 これを乗り越すと遅刻してしまうので、やむなく乗車。

 朝から予定外の出費(特急料金)は痛かった。

 今はまだいいですが、フリーになったら、こんなことをしてちゃダメですネ。

 それではまたhorse

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お宝シリーズ 番外編 

お宝シリーズ 番外編 

 皆さん、おはようございます。

 久しぶりのお宝シリーズは、花の慶次〜斬せんべい です(^^)。

 すいません。パチネタです。しかも、食べちゃうし…(ーー;)。

 昨日は少し?傾いていました。これで、新慶次は3戦2勝1敗。

 今度の慶次は相性がいいみたいですって、昨日は出社するんじゃなかったのか?

 ゴメンなさい。足がその方面に向かなくて…。まあ、それも想定内ですか。

 それにしても、このせんべい固そう(>_<)。

 今日は時間があればあとで、中京写真館第3弾をアップしたいと思っています。

 それではまた。

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春を感じる

Photo

 「また会いたくなる、一瞬があります

 今週から開幕する2回中京のチラシです。

 まだちょっと肌寒いですが、春を感じに競馬場へ出かけましょう。

 へそ曲がりにとって、この開催はな開催になりそう…。

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傾奇御免

傾奇御免

 今朝は久々?のパチネタです(^^)。
 花の慶次〜斬の初打ちをしました。
 今度のは前作と違って、LPボーナスや時短中の当たりも1勝として、カウントされるようです。
 だから、このスベシャルエンディングもずっと見やすくなりました。
 写メの向かって、右は豊臣秀吉なんですよ。
 ちなみに、昨日はショボ連ばかりでしたが、初当たりが早かったので、何とか勝つことができました。
 打った感想は、やっぱ慶次は面白い。今度は収支の面でも仲良くしたいものって、それは?
 まあ、おてやわらかにお願いしますよ(~_~)。
 申し訳ありません。分からない人には、何のこっちゃ?という話でしたネ。
 本業の話はまた後からします。

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花束贈呈

花束贈呈

花束贈呈

花束贈呈

 3月1日(日)の昼休みに、阪神競馬場のウィナーズサークルで行なわれた花束贈呈式の模様を 小倉競馬場のモニターで激写?しました。

 関西では武邦彦浜田光正中尾正の3人の調教師が定年で引退します。

 式には常石勝義元騎手、1日付けで現役を引退した石山繁騎手もかけつけました。

 この2人は騎手生命はおろか、生死の境をさまようほどの重傷を負った。

 こうして、ここにいることがそもそも奇跡といってもいいほど。

 石山騎手が自力で、浜田先生のもとへ歩みよったシーンは目に焼きつきました。

 3人の調教師は競馬ファンなら知らない人はいないと思いますが、こうして最後まで職務をまっとうしたのは本当に素晴らしいことだと思います。

 そして、その志はこれから先も、必ずや引き継がれていくのです。

 微力ではありますが、へそ曲がりも頑張ります。

 さて、話は変わりますが、巌流島からのフォトが配信されていなかったので、下に改めてアップしておきました。

 時間があれば、その他のフォトへのコメントも書きたいと思っています。

 それに、そろそろ今週の競馬の話もしないとネ…。

 

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隠れた大物

きっかけ

 皆さん、おはようございます。

 昨日のユキチャンは残念でしたネ。

 武豊騎手のコメント、クロチャンになっちゃったネって…coldsweats01

 リーディングは6位の武豊騎手ですが、口の方は絶好調ですネ。

 今週の阪神では、3歳馬による第18回アーリントンカップが行われます。

 写真は昨年の直線の模様。

 逃げ切ったダンツキッスイは写っていません。

 右端の赤帽が3着のディープスカイです。

 伸びた脚はなかなかのものでしたが、この馬がダービーを勝って、秋にはジャパンカップで2着すると思った人は、いったい何人いたのでしょう。

 競馬というのは、どこに何が隠れているのか、本当に分からない。

 だから、毎年毎年こうしてドキドキするのかもしれません。

 ちなみに、この時のディープスカイは幸騎手とのコンビでした。

 今年は朝日杯FSでいいレースをしたホッコータキオンが人気を集めそう。

 飯田祐史騎手も、昨年の暮れあたりから、調子が良さそうだし、期待していいでしょう。

 もう1頭楽しみにしているのが、新馬戦の勝ちっぷりが際立っていたアイアンルック

 小倉デビューだからといって、馬鹿にしてはいけません。

 さて、土曜の朝に小倉へ出発するためには、それまでに仕事をすべて終えないといけません。

 今日はまた帰るのが遅くなりそうですbearing。 

 少し遅い速報です。

 ホッコータキオンは脚部不安で出走回避。

 屈腱炎の疑いもあるようです。

 本当に残念です。

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これでは

これでは

 昼休みに、名古屋競馬場で、買ってきました。

 ラッキー7っていいですネhappy01

 これではユキチチャンにはならない。

 まあヒデヨクンが戻ってくればいいやcoldsweats01

 ニシノナースコールへの馬単は、レース番を間違えたため自重。

 これがどう出る?

 レース速報(でもない?)。

 エンプレス杯はニシノナースコールが優勝。

 ユキチャンは6着でした。

 今日はイレ込みもきつかったみたいだが、水の浮く馬場で途中から、前に行くレースでは厳しかった。

 もう少しスタートの練習をしないといけないのかも。

 まあ次に頑張ってもらいましょう。

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デビュー

Photo_2

 皆さん、おはようございます。

 今週の日曜日から、5名の新人ジョッキーがデビューします。

 栗東所属が國分恭介、松山弘平騎手、美浦所属が國分優作、小野寺祐太、丸山元気騎手。

 ちなみに、丸山元気騎手は高崎競馬の名ジョッキーで、JRAでも活躍した丸山侯彦(よしひこ)騎手の息子さんだそうです。

 丸山侯彦騎手といえば、思い出すのがこのタマルファイターとのコンビ。

 写真は2000年8月に中山で行われたサマースプリント。

 少ししか写っていませんが、最内で頑張っている白帽がタマルファイターです。

 この時は惜しくも3着ですたが、3歳時に出走した福島の吾妻小富士オープンでは、見事に逃げ切っているんですよ。

 父はキンググローリアス、母の父は長距離血統のインターメゾでしたが、平坦コース向きのいいスピードがあったんですよ。

 「懐かしいなあ」と思った人も多いはずです。

 歴戦の先輩たちに混ざってのデビューは大変かと思うけど、お父さんのような名ジョッキーになれるように元気君にも頑張って欲しいものです。

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的中です

的中です

 少しですが、小倉10Rが当たりました(^^)。
 ヤマニンウイスカー、強かったですネ。
 あの脚が使えれば、東に行っても、楽しみです。

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日本出国

日本出国

 皆さん、おはようございます。

 忙しい金曜日の朝ですネ。

 写真は昨年のドバイデューティーフリーウオッカ嬢。

 今週の水曜日には、香港経由の便でドバイへと旅立ちました。

 今年は3月5日の前哨戦を叩いて、3月28日の本番の予定とか。

 昨年は少し折り合いを欠いての4着でしたが、今年も本番には世界の強豪が揃いそう。

 引退したライバルのためにも負けられないところですが、まずは無事に帰ってきて欲しいものです。

 もうすぐ、フェブラリーステークスの枠順が確定します。

 印は◎カネヒキリ、○ヴァーミリアンとなりましたが…。

 馬券を買ってみたいのは、逃げるエスポワールシチー、追い込むヒシカツリーダー

 日曜版競馬ファンに掲載する馬券は、この2頭が勝つ組合せも考えています。

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引退です

引退です

 皆さん、おはようございます。

 写メは昨日の夕方に届いたJRA報道室からのお知らせ。

 「ダイワスカーレット号の競走馬登録抹消について」。

 このブログでは、引退する馬のことを書いてきましたが…。

 大城敬三オーナー、吉田照哉社台ファーム代表、松田国英調教師のコメントが載っています。

 この馬のことを書く日が、こんなに早く来るとは思いませんでした。

 本紙のコラムやこのブログで何度も書いていますが、彼女はかつてPOGで所有したスカーレットブーケの娘。

 あのスカブーの娘が有馬記念を勝ったことは、未だに信じられない。

 競馬を長くやっていると、信じられないことがある。

 それを教えてくれたのが、この母娘だった。

 フェブラリーステークスの出走回避については正直がっかりしたけど、引退についてはこれで良かったのではと思うところもある。

 気の早い話ではあるけど、今なら今年の種付けに、まだ間に合うみたいだからネ。

 これからは繁殖牝馬として、母ともライバルになる。

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競馬日和

競馬日和

 中京に来ています。
 少し風はありますが、今日も暖かいです。
 本当に2月なんでしょうか?
 写メは内馬場の風景。暖かいので、ここにも結構、人がいます。
 馬券の調子はどうかって、まだまだこれからですよ(-_-;)。

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当たった

当たった

 馬券、当たりましたネhappy01

 投げやり?で買ったのが良かったのかな。

 が3着ではあまり威張れませんが、3連単がこういう形で当たったのはいつ以来でしょう。

 すいません。

 メインの話はあまり役に立ちませんでしたネcoldsweats01

 謝ってすぐに何ですが、懲りずに明日の話もしておきます。

 きさらぎ賞のリーチザクラウンは、今度は「控えろ!」との指示。

 大人の事情?で◎は打ちましたが、やはり心配ですねえ。

 印を打った他の馬も、まだ分からない点が多い。

 馬券はボックスでしょうか。

 東京のダイヤモンドステークスはフローテーション

 こちらは長いところは安定しています。

 天皇賞を目指している以上、無様なレースはできないはず。

 馬券を買ってみたいのは、ドラゴンファイヤーかな。

 この馬はダートで重賞を勝っていますが、芝は絶対にいいと思う。

 小倉の門司ステークスは、中舘騎手のユウキタイティ

 ただ、ここはかなり激しいレースになる可能性もある。

 栗東のTM情報によると、中村騎手が超強気のアクセルファイヤー

 これに乗ってみる手はあるかも。

 掲載した写真は、懐かしい1992年のフェブラリーハンデのラシアンゴールド

 鞍上の蛯名正義騎手は、これが重賞初制覇だったのだ。

 現在はその年の最初のGⅠとして定着しているフェブラリーステークスだが、当時はGⅢのハンデ戦でした。

 ダイワスカーレットの回避は残念ですが、今年も熱い戦いを見せて欲しいものです。

 ということで、本日はここまで。

 明日は中京競馬場に行こうか?少し迷っています。

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本日の一枚

本日の一枚

 本日午後は居残り、編集部にいます。

 資金不足なので、ちょうど良かったcoldsweats01

 昨日は超多忙で、PATに入金することができませんでした。

 したがって、本日はこの一枚の勝負。

 昼休みに、白カブ号を飛ばして、ウインズまで行ってきました。

 小倉10Rくすのき賞の3連単フォーメーション。

 特に13番のナリタカービンには期待しています。

 何とか、少しでも高いところで入って欲しい。

 って、当たるつもりでいるから、怖いですネ。

 小倉行きの資金はもう諦めましたdespair

 まあ給料日のすぐ後の週なので、流れることはないでしょう。

 くれぐれも、その週のパチは厳禁ですぞ!

 さて、馬券を買わなかったけど、メインの話も少し。

 京都のメイン、アルデバランステークスはウォータクティクスで大丈夫でしょう。

 というか、この馬には引退したフラムドパシオンのためにも、勝ってもらわないと困る。

 その理由は2008年12月28日のこのブログに書いてあります。

 相手はデムーロのネイキッドがかなり有力ですが、一発なら川田君のアイスドールでしょう。

 小倉のメイン、太宰府特別は平坦のこの距離なら、ステイトリーデイズが連は確保しそう。

 相手はキクカラヴリイサンライズベガエテルノピースキーパー

 小倉出張中の日比野TM推奨のフラワータキシードも気になります。

 小牧騎手も絶好調ですからネ。

 東京のバレンタインステークスは、さっぱり分かりません。

 ちょっと気になるのは、東京の1400㍍のダンスフォーウィン

 でも、この馬はアテにできないからネ。

 あんまり参考になったかどうかは?ですが、それでは皆さんのご健闘を祈ります。 

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出走回避

出走回避

 ダイワスカーレットが、脚部不安でフェブラリーステークスの出走を回避することになりました。

 11日の追い切りの後、左前肢の球節(写真矢印)に熱が出たようです。

 1年前は眼の外傷で出走を回避していますが、この時期は何か良くないことでもあるのかと思ってしまいます。

 今後(ドバイ遠征)については未定とのことですが、くれぐれも無理だけはしないで欲しいものです。

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やっと

やっと

 京都10Rの馬単が当たりました(^^)。
 思ったより、配当はつきましたネ。
 チキンだから、馬単はマルチでしか、買わないんですよ。

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ウインズ

ウインズ

 本日は午後から、尾頭橋の名古屋ウインズにいます。
 写メは6Fの大型ビジョン前。
 小倉は荒れてますなあ(~_~)。

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失敗作

失敗作

 小倉大賞典、当たっていません。(>_<)
 最後まで、馬連にしようかと、迷ったのですが…。

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幸先よし

幸先よし

 小倉8Rの馬連が当たりました(^_^)。
 でも、これは馬単にしなきゃいけないですネ。

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新作です

新作です

 皆さん、おはようございます。

 写メはKEIBA CATALOGの新作。

 全国の競馬場、ウインズで絶賛!配布中。

 カタログも今回でVoL.27ですか。

 以前、ここで紹介した石川秀美ちゃんが表紙の頃とはずいぶん違いますなあ。

 内容満載で読みごたえも十分。

 ターフィー君も大活躍です。

 巻末にはジョッキーの顔写真とプロフィールも掲載。

 後藤ジョッキーは今回も受け狙いでしょうかhappy01

 本日は午後から、中京競馬場の予定。

 小倉大賞典は難しいですネ。

 前有利の開幕週ですが、少し先行タイプが多いのは気になります。

 ライブコンサートヤマニンキングリーバトルバニヤンダイシングロウ

 この4頭のボックスで買おうと思いますが、あまり自信はありません。

 京都のすばるステークスはクィーンオブキネマ

 ここは岩田騎手が何とかしてくれるでしょう。

 穴は短距離戦なら、まだまだやれるハギノトリオンフォ

 注目はエルフィンステークスのレッドディザイア

 先週のハシッテホシーノもですが、オークスが楽しみな1頭です。

 話は変わりますが、三浦皇成騎手、JRA通算100勝達成!おめでとうございますfuji

 もっとも彼にとってはここは通過点。今年はいったい何勝するのでしょう。

 次は中舘騎手の1500勝ですネ。

 それではまた、馬券でも当たったら報告します。

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幻の馬

Photo

 皆さん、おはようございます。

 本日は忙しい忙しい木曜日。ダブル開催の1週目。

 帰りは何時になるのでしょうcoldsweats01

 2月は28日しかないから、この調子だとすぐに終わってしまいそう。

 さて、昨日約束した通り、トキノミノルについて、少し調べてみました。

 トキノミノルは戦後間もない1948年生まれ。

 戦績は1951年の皐月賞、ダービーの2冠を含む10戦10勝。

 1941年のセントライトに次ぐ3冠は確実と言われていたが、ダービーのレース後の「破傷風」を発症。

 ダービー制覇から、17日後に敗血症により死亡したことから、ダービーを勝つために生まれてきた「幻の馬」とも呼ばれている。

 1969年には、2月に行われていた東京4歳ステークス(現共同通信杯)に、トキノミノル記念のサブタイトルを付けている。

 ちなみに、中央競馬史上で、重賞競走で馬名が冠となったのは、セントライト、トキノミノル、シンザン、クモハタ、アラブのセイユウの5頭だけ。正規のレース名として行われているのは、シンザン記念とセントライト記念の2つだけです。

 また、1984年に発足した顕彰馬制度では、第1回の選考で顕彰馬に選出されている。

 実際のレースを観たことはありませんが、10勝のうち7回はレコード勝ちだったということだから、当時としてはズバ抜けたスピードの持ち主だったことは間違いないでしょう。

 写真は東京競馬場の正門を入ってすぐのところにあるトキノミノル像。

 へそ曲がりが最後に東京へ行ったのはもう8年前のことですが、今年は久しぶりに、この前に立ってみようかと思っていますhappy01

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こちら中京

こちら中京

 中京にいます。
 風がめちゃ強いです。
 バドックには当然ですが、誰もいません。
 馬券は東京7Rの3連複が当たりました(^_^)。

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プレッシャー

プレッシャー

 日曜版競馬ファンの「馬通塾」では、騎乗停止になった三浦騎手のことを書きました。

 偉そうなことを言っていますが、へそ曲がりもプレッシャーには弱い方なんです。

 あんまり、そうは見えませんかねえ…。

 だから、あの三浦君もプレッシャーを感じる生身の人間だったということには少しホッとしました。

 もっとも、三浦君とへそ曲がりでは比較にもならないですけどネcoldsweats01

 いずれにしろ、次週からの大爆発は間違いないところでしょう。

 写真は本日の東京新聞杯に出走するアブソリュートの母プライムステージ

 彼女は母ダイナアクトレス、一つ下の妹ランニングヒロインの仔に昨年のジャパンCを勝ったスクリーンヒーローがいます。

 戦績は1994年フェアリーステークスなど3勝。1995年の桜花賞では、ワンダーパフュームダンスパートナーに続く3着でした。

 アブソリュートスクリーンヒーローはいとこの関係になります。

 馬券は◎タマモサポートアブソリュート、それに武豊騎手のタケミカヅチ

 東京は不良馬場ですが、この3頭は道悪もこなせそうですからネ。

 京都のメインは◎ピサノデイラニ、○ピエナポパイ、▲フサイチカムーン、△キングブレーヴ

 今の京都は前が止まらないから、◎には有利でしょう。

 逆に○と△は少し仕掛けどころが難しいかもしれません。

 他では東京12Rのリンリンリンが少し気になります。

 それでは尾頭橋(名古屋ウインズ)へ行ってきます。

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次は3月

次は3月

 皆さん、おはようございます。

 今日は先週の日曜日に撮ってきた写真を掲載してみました。

 上は旧スタンド3階からの風景。

 先週は土曜日は白いものがちらついたりして、マジで寒かったですが、、日曜日は天気も良く、かなりの入場があったようです。

 わが競馬ファン紙を持った人も、ちょくちょく目にしました。本当にありがたいことです。

 
次は3月

 これは旧スタンドにある専門紙記者室の様子。

 ここは各専門紙の記者が仕事いて、パソコンで成績や情報を各社に送ったりしています。

 ちなみに、奥でモニターを観ている向かって左端はわがファン社の石井TMです。

 全然、分かりませんネcoldsweats01。 

次は3月

 これは誘導馬のジェイク号。

 この馬は以前、レディース競馬教室の生徒さんたちと記念撮影をしたこともあるのですが、大人しくてとても賢いんですよ。

 この日も先頭で立派にお勤めをしていました。

次は3月

 最後の一枚は日曜日の昼休みに行われた平成20年度「中京競馬記者クラブ賞」の授賞式。

 受賞者はもちろん中舘英二騎手。今開催も13勝の大活躍でしたネ。

 今やすっかり中京の顔となった中舘騎手。

 アサヒエンペラーの頃から知っている者としては本当に喜ばしい限り。

 今年はクラシックやGⅠの大舞台でも頑張って欲しいものです。

 さて、Kさん、コメントありがとうございます。

 ハンドル名、「女生徒」から「元女高生」に変わったのですネhappy01

 それにしても、土曜日の中京競馬場は本当に寒かったですネ。

 また風邪をひきそうになりました。

 へそ曲がりは神出鬼没?なので…。

 次に来場される時は事前に、ご一報いただくといいかもしれません。

 それはさておき、皆さんが競馬を楽しんでいられるようで何よりです。

 それではまた。

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勝ち逃げ

勝ち逃げ

 帰りの道が混みそうだったので、もう帰ってきました。
 メインは京都が〇、中山と中京は×。収支はトータルでプラスだから、よしとしますか(^^)。
 写メは本日のベストショット、中京メインのトーセンクラウン。
 この馬はずっと期待しているんですが、なかなか応えてもらえません。
 今日の中京は村田デイでしたネ。お見それしました。
 それではまた明日。

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サイン中

サイン中

 中京9Rは荒れましたネ。これはさすがにお手上げです(>_<)。
 写メはウイナーズサークルで、サインに応える池崎祐介騎手。
 インで脚をためての会心の騎乗でしたネ(^^)。

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いい感じ

いい感じ

いい感じ

いい感じ

 中京7Rの馬連が的中しました(^_^)。
 購入金額は少ないですが、久々の高配ゲット。昨日とは少し違うようです。
 写メは8Rのブチカマシてユメイッポです。よく見えたのはマイディアサンでしたネ。

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優勝メダル

優勝メダル

 ツインハット3Fに展示してある濃尾特別の優勝メダルです。
 隣にはメイン、長篠ステークスの金の盃もあります。
 さて、これを手にするのは誰でしょうか。
 荒れる中京が本性を見せ始めてきました。
 これはまともに買っていては当たらないかも?

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幸先よし

幸先よし

 やっぱり、今日も競馬場に来てしまいました。
 まあこれが仕事ですからネ。
 ということで、京都2Rの馬連と3連複が的中しました。(^^)。
 この調子で今日は頑張りたいものです。
 写メは大波乱となった中京3Rを快勝したサンマルハッピーと黛騎手。
 おめでとうございます。

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さすがです

さすがです
さすがです

 今日は中舘デイでしたネ。
 そう言っておきながら買わない自分が嫌ですネ(-_-;)。
 写メは10Rのアンジュアイル、11Rのミスズトップ。
 さすがフェアプレー賞といったところですか。
 今日は惨敗でした。グウの音も出ません。
 明日はどうしましょうか?ということで、もう帰ります。

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今日のタカオー

今日のタカオー
 本日は午後からお勤め(誘導)のようです(^^)。
 内の白い馬はテイエムファンキー号です。
 馬券は苦戦が続いております(>_<)。

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中舘劇場

中舘劇場

中舘劇場

 中京競馬場に到着しました。
 写メは6Rのグリッターエルフ、7Rのカラメルマキアート。
 今日は英二さんの馬を買っておけば間違いないかも。
 それにしても寒い!こちらは雪が少し舞っています(>_<)。

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仲良し

先頭誘導

先頭誘導

 皆さん、おはようございます。

 今日は日曜日に撮ってきた誘導馬の写真を掲載します。

 あいにく天気が今いちで、またしてもボヤけ気味なのはご愛嬌happy01かな。

 写真下の向かって右が、先週のこのブログで紹介したイナズマタカオー号です。

 左はニュージーランド産のモントブロンク号。

 この2頭はどちらも1991年生まれの18歳。

 誘導馬というと、白い馬(芦毛)をイメージするかもしれませんが、この2頭は青鹿毛。

 この日(1月18日)は、午後から仲良く先頭誘導をしていましいた。

 白いといえば、明日(21日)の大井競馬場で行われるTCK女王盃に、ユキチャンが武豊騎手とのコンビで出走します。

 POGの権利は昨年暮れで消滅してしまいましたが、ここはクイーン賞(船橋)の借りをきっちり返して、勝って欲しいと思っています。

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フェアプレー賞

フェアプレイ賞

 皆さん、おはようございます。

 今朝は月イチの廃品回収日。

 たまった古新聞やペットボトルを近くの公園まで、台車で運ぶのですが、これを4往復。

 出勤前のひと仕事は、さすがにちょっと疲れます。

 毎月きちんと出していれば、こんなことにはならないはずなんですけどネ。

 自業自得というやつでしょうbearing

 写メは昨日の昼休みに行われた2008年フェアプレー賞表彰式のひとコマ。

 フェアプレー賞は30勝以上、制裁点10点以下の騎手に与えられるもの。

 今年は北村宏司、木幡初広、柴田善臣、中舘英二、的場勇人、佐藤哲三騎手の6名が受賞。

 関西は佐藤の哲にいだけなんですネ。

 中京では中舘騎手と的場騎手の表彰式が行われました。

 中舘騎手は2006年以来、6回目の受賞。あれだけたくさん騎乗しての受賞は本当に立派。リーディングベスト10での受賞は中舘騎手だけなんですよ。

 的場騎手は2006年デビューで今年が4年目。昨年は32勝をマークしての初受賞でした。昨日は7Rを11番人気のハーマジェスティで快勝、10Rのダイワオージーは惜しくも2着でしたが、間違いなく腕を上げているジョッキーの一人だと思う。

 さて、昨日は午前中がちょこちょこと当たっていたのですが、午後からはさっぱりでした。

 特に先行有利で、雨でそれに拍車のかかった京都は散々でした。

 あんな馬場で、ヘイローフジ(淀短距離ステークス)やアドマイヤモナーク(日経新春杯)に、本命を打ってるようじゃ話になりませんネ。

 馬場の傾向というのは、その週その週で変わることもあるのですが、これは本紙担当者として、深く反省しています。

 先週の日曜はどこの競馬場も天候が悪かったせいか、馬の故障や落馬事故が頻発。

 中京の上村騎手は左足を骨折。スリープレスナイトの騎乗は大丈夫でしょうか。

 冬場には避けられないことではあるのですが、これは本当に嫌ですね。

 今週は人馬無事で競馬が行われるのを祈るばかりです。 

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まだいた

まだいた

 京都最終Rの馬連が当たりました。
 帰ったんじゃなかったのかって?まあこれもよくあることです(-_-;)。
 300円ほど返した(coldsweats01)ので、傘を買って帰ります。今日はさすがに疲れました。

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グダグダ

グダグダ

 雨は降ってくるし、馬券もグダグタ。
 写メは最終Rのファイナルコート。
 最後のお願いも届かずの3着(>_<)。
 ということで、もう帰ります。

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元POG

元POG

 中京9R1着コンプリートラン。単勝11890円。
 この馬、確か元POG所有馬なんだよなあ。
 バドックでは、ちょっと気になったんだけど…。
 だったら買えよ!って、いつものことですから。
 写メは7Rに出走したこれも元POGのアグネスヨジゲン。
 これは買ったけど、直線でへたれました。
 馬も買った方も、これが実力ですか(>_<)。

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またまた

またまた

またまた

 中京4R、馬単で的中しました。
 馬を見れない天才?も、そう捨てたもんじゃないってo(^-^)o。
 写メは勝ったマイネルクラリティと2着のローズリパブリックです。

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馬を見れない天才

好馬体

 中京3Rを快勝した田辺騎手とフヨウ号です。
 馬を見れない天才?にも、これはよく見えた(^^)。

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連続的中

連続的中

 今日の作戦は「チリもつもれば福沢諭吉」かな。
 樋口一葉だったりして…(~_~)。

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もういます

もういます

 皆さん、おはようございます。
 今日はもう競馬場に来ていますって、大丈夫?
 馬券はほどほどに馬の写真をたくさん送信したいと思います。
 写メは中京競馬場の人気者、ミニチュアホースのかぶと君です(^^)。

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本日終了

本日終了

 本日はこれにて終了。終わってみれば、財布の中にはたくさん?の小銭が…(>_<)。
 まあ今日は負けなかったから良しとしますか。
 最終のコパノシンオーは少し太かったかなあ。

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馬単的中

馬単的中

 中京メインは馬単で的中(^0^)/。
 でも、長谷川君が勝てなかったのは少し残念。
 写メは表彰式の上村騎手とターフィー君。おめでとうございます。
 長谷川君には最終で頑張ってもらいましょう。

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内は悪い

内は悪い

 ザリーン、4角先頭も伸びず。
 掛かり気味のせいもあるが、内は伸びない。
 馬券は言うに及ばず(-_-;)
 

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競馬日和

競馬日和

 白カブ号にて、東第5駐車場に到着。
 今日は暖かいっすネって、競馬場まで遠いよ(^^)。

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コウダイ君

コウダイ

 皆さん、おはようございます。

 本日の中京はこの男に注目。

 長谷川浩大(25)、職業 JRAジョッキー。

 なかなかの面構えじゃないかって。

 これは期待できそうhappy01

 9Rザリーン、10Rドクターラオウ、11Rニシノレイチェル、12Rコパノシンオー

 今日の後半4レースは長谷川騎手にすべてを託します。

 10Rのドクターは昇級戦ですが、この馬は名前通りかなり強い。

 9Rのザリーンはそろそろでしょう。

 メインのニシノはもう連は外さない。

 最終のコパノシンオーは爆穴候補。

 馬券は単コロ、複コロ。

 資金は少ないですが、明日はちょっと面白い1日になるかも。

 それでは、本日は午後から、中京競馬場に出没の予定です。

 何かあったら、また報告しますtaurus

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忘れた頃

忘れた頃

Photo_4

 昨日はメインが終わったら、すぐに帰路へ。家に戻って、携帯で結果をチェックしてみると…。

 最終の鞍ケ池特別をメイショウカーターが勝っているではないか。

 この馬は去年夏の小倉で本命にした馬(写メ下参照)。ご丁寧なこと?に、馬通塾で取り上げている。

 この時は8人気で6着だったが、着差は0秒6。福島の前走も8着だけど、0秒4差まで追い上げている。

 中京は馬場が少し荒れていて、時計もかかるようになっている。この馬の末脚が炸裂しても何ら不思議ではなかったのだ。

 実は予想を打つ段階では、もう1度大きな印を打つことが一瞬だが頭をよぎった。

 以前、馬券でお世話になったことのあるエミネンツァベルタが出ていたこともあって、そちらに目が行ってしまったのだな。

 ちなみに、こちらは先行して見せ場は作ったが、13番人気14着とほぼ人気通りの結果に終わっている。

 まあ良くあることではあるけど、配当が配当だけにさすがに少しこたえた。

 過去の例からすると、こういうタイプの馬は、忘れた頃に走ってくれることが多い。やっぱり、1度でも気になった馬は来るまで買わないとダメということ。

 それと、もう少し自分のことを信用しないとって、それは違うでしょう?coldsweats01

 コンビを組んだ難波剛健(よしやす)騎手は久びさの勝利。

 というか、2008年は所属の高橋成厩舎が3勝に終わったこともあって、何と0勝。

 馬券は買えなかったけど、これは本当に良かったんじゃないかな。

 難波騎手はデビュー2年目の2002年には20勝もしているのだから、今年はもっと活躍して欲しいものだ。

 さて、本日は編集部にて勤務。競馬はグリーンChにて観戦中。

 午後からのお薦めは中京10Rのナミダガキラリ、中山12Rのブラックオリーブ

 どっちも、そこそこ人気ですが、好走の確率は高いと思う。

 私はPATの資金が底をつきましたが、皆さんの馬券が当たることを祈っています。 

 

 

 

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ノーヒット

Photo_3

 今日は何も当たりませんでいた(>_<)。
 やっぱ、体調の悪い時は家でおとなしくしていた方面がいいみたい。
 まあ、こういう日もあります。
 写メはツインハット1FのPRコーナーで開催中の名鉄電車写真展から。
 マニアは来るべし。ちなみに、上って昔の神宮前駅?

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馬場コンディション

馬場コンディション

 来週から再び開幕する中京の芝コースです。
 上から見ると、内が少し悪くなっているのが分かりますって、この写真じゃ分からん!(^^)。

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新春招福

新春招福

 新春招福くじで、小吉賞のカイロが当たりました。
 馬券は?って、聞かないで(>_<)。

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初出勤?

初出勤?

 今日は朝から、中京競馬場に来ています。
 2Rのワイドが外れ、続けて外れたら、もう帰ろうかと思いましたが、3Rの馬単がセコく当たりました。
 もう少しいることになりそう(~_~)。

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達者でな!

達者でな!

Photo_2

 サムソン、引退してしまいましたネ。

 この馬は父オペラハウス、母の父ダンシングブレーヴ、祖母の父サンプリンス。

 どこにも、SSの血が入っていない。

 打倒!SSのへそ曲がりには、モロにツボだった。

 おまけに、ジョッキーは石橋守先生だしネhappy01

 どうしてPOGで指名しなかったんだろう?

 でも、それが良かったんじゃないかな…とも思う。

 3歳春には2冠、古馬になってからは天皇賞春秋連覇を達成。

 この馬のいいところは「もうダメかな」と頑張るところ。

 GⅠを4勝して、引退式までやった馬に失礼な話だけど、実はそんなに強くはなかった。

 実際にはかなり無理をして、頑張った部分もあったと思うんだ。

 だから、今はしっかり骨休めをして、第2の馬生に向かって欲しいと願う。

 何年かしたら、2世たちが競馬場にやって来る。

 その時まで、この世界にいる自信はないなあ。

 って、ギムレットの時も同じことを言っていたような…coldsweats01

 PS 初日の競馬は散々でしたネ。PATの残高は現在20円です。やっぱ、賭け事は向いてないのかな。

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当たってる

当たってる

 1992年金杯(京都)の競馬ファン、編集部スタッフ予想です。

 1着ホワイトアロー(4番人気)、2着ミスタースペイン(11番人気)、3着ゴールデンアワー(7番人気)。

 馬連の7-13は1万7990円の万馬券でした。って、×◎で当たってるじゃないですか。

 それにしても、また古いのをほじくり出してきましたなあcoldsweats01

 当時のスタッフで残っているのは私と小岩さんだけ。皆さん!お元気ですか。

 小岩さんはずっと指定席(左端)なんですネ。

 当時は馬連が発売になって間もない頃。

 馬券も少し当たって、いいお年玉になったのを覚えています。

 2着ミスタースペインの鞍上は若き日(失礼?)の石橋守騎手。

 この年はバルセロナでオリンピックのあった年。

 だから、◎というわけではもちろんありませんよscissors

 今年の京都金杯は川田-アドマイヤスバルのコンビに期待しました。

 芝は前走が24戦目にして初めてでしたが、GⅠの大舞台であれだけの走りができるのだから、この馬はちょっとしたもの。

 さて、本日は午後は編集部に居残って、PATのわずか?な残高で勝負の予定。

 有馬記念から、もう1週間が経過したのですねえ。

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ひと安心

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 先週の一番の収穫は中山のメインでフラムドパシオンが勝ったこと。

 この馬は元POGの所有馬。

 夏の2戦は期待に応えることができなくて、本当に心が痛かった。

 今回は強敵と思われたマチカネニホンバレが抽選で除外になるラッキーもあったけど、スタートを普通に出られたのがやはり大きかった。

 内田博幸騎手の話ではあれで「まだ力の半分も出していない」ということだから、これは来年が楽しみ。

 この馬は出れば必ず人気になるし、関係者も大変だと思うけど、頑張って欲しいものだ。

 香港マイルのスーパーホーネットは5着。

 悲願のGⅠ制覇はお預けになってしまったけど、今回はメンバーも強かったし、アウェイの競馬で良く頑張ったと思う。

 来年はワールドワイドな活躍を期待したい。

 それにしても、勝ったグッドババは強かった。

 いくら遠征に弱いと言ったって、安田記念17着が信じられないよ。

 来年のことは不明だが、3度目の来日を望まずにはいられない。

 さて、昨日のパチは大はまりもなく、めでたく勝利happy01

 やっぱり新装は角3ですなあ。

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無駄引き

無駄引き

 今日は朝から、ダースベイダーの新装に並んでいます。
 抽選で引いたのは何と「1」。
 何という無駄引きといいますか、このパターンで勝ったためしがない(-_-;)。
 まあ、この番号なら狙い通りの角3の台には座れそうだし、ほどほどに頑張ります

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緊急告知

緊急告知

 今朝の話題は泰葉さん!ハッスル参戦、相手は金髪豚野郎?じゃなくて…。

 JRAから、プレゼントのお知らせです。

 今週の日曜日(14日)には、JRA特製カレンダー(非売品)が、全国のウインズや競馬場で先着順で配布されます。

 なお、来週(21日)はJRA特製モバイルポーチが配布されるようです。

 欲しい方は早起きして出かけましょう。

 しかし、この告知をウインズのお姉さんの前で写メするのは恥ずかしかったなあcoldsweats01 。

 

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頑張れ!

Photo_2

 12月10日(水)に行われる船橋の第54回クイーン賞にユキチャンが出走します。

 今回は安藤勝騎手とのコンビです。

 写真は全国のターフィーショップで販売中の「お馬deキティちゃん ユキチャンVer」、2500円。

 グッズの数ならすでにGⅠ級、ウオッカやダイワスカーレットにも負けません。

 グッズの売上を伸ばすためにも、ここは頑張ってもらいましょう。

 舞台の船橋競馬場は、関東オークスを圧勝した川崎と同じ左回り。

 調子も上がっていると聞きますし、あの時の走りを再現できれば、きっといいレースになるはず。

 ユキチャンにとってはここが有馬記念。この秋は秋華賞に出たり、いろいろありましたがいい形で一年を締めくくって欲しいもの。

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WSJS

WSJS

WSJS

WSJS

 今週の阪神では恒例となっているワールド・スーパー・ジョッキーズ・シリーズが行われる。

 写真は1990年の第4回に出場したジュリー・クローン騎手。

 クローン騎手はアメリカの女性騎手。通算成績は3704勝のSPジョッキー。

 2000年には女性騎手として初のアメリカ競馬殿堂入りを果している。

 カラーの2枚は上がハーフブライドルで勝った2003年BCジュベナイルフィリース。下がコロニアルアッフェアーで勝った1993年ベルモントステークス。

 もうかなり昔になるけど、重心の低いフォームで、通常時はもちろん、追い出してからも、まったくフォームがブレないのには驚いたのは覚えている。

 これはプロの騎手としては当たり前のことなんだけど、明らかに他とは少し違う印象を受けた。

 それからしばらくして、JRAでも女性ジョッキーが何人かデビュー。クローン騎手のようにWSJSに出場する日が来るのをずっと待っているんだけど…。

 日本ではなかなか難しいみたい。これはもちろん彼女たちが悪いのではなく、女性ジョッキーが活躍できる環境には、まだなっていないような気がするなあ。

 これはわれわれマスコミの意識もそうなんだけどね。

 今週は中山と阪神の2場開催。外国人ジョッキーもたくさんいたりして、騎乗馬を集めるのは本当に大変みたい。

 さっき、上村騎手のブログをのぞいてみたけど、GⅠジョッキーの彼ですら、今週は土日で1鞍ずつの2鞍だとか。

 まあ来週からは中京も始まるし、そうすれば少しは騎乗馬も集まることでしょう。

 われわれの仕事も増えるけど、彼らのことを思えば、頑張らないわけにはいかないネ。

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いい感じ

いい感じ

 ちょっとセコいですが東京と京都の9Rが当たりました(^0^)/。

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アイポッパー

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 アイポッパーが亡くなってしまいました。

 写真は5歳暮れに勝った1600万の古都ステークス。

 鞍上は藤田伸二騎手。2着はのちに秋天を勝つヘヴンリーロマンス。

 このレースもそうだが、最初の頃は直線に坂のない京都でしか走らないと思っていた。

 でも、2006年には中山でステイヤーズステークス、2007年には阪神で阪神大賞典を勝った。

 この秋の京都大賞典でも3着するなど、ステイヤーとして息の長い活躍をした。

 父サッカーボーイはマイルから中距離で弾けた馬だったが、この馬といい、菊花賞馬ヒシミラクルといい、いいステイヤーを出している。そうした血統の奥深さを教えてくれた1頭でもあった。

 アイポッパーはもともとツメが悪くて、今回はそれが悪化してしまったようだが、先週はチョウサンが調教中に骨折、予後不良となってしまったように冬場は故障が多い。

 武豊騎手の落馬事故も馬の故障が原因だった。

 ファンが一番悲しいのは、やっぱり好きな馬が故障すること。

 競馬に故障やアクシデントは避けられないけど、くれぐれも無理はしないで欲しいとは思う。

 さて、ジャパンCのメイショウサムソンだが、今回は武豊騎手から、石橋守騎手へのチェンジも大きなポイントだと思っている。

 これはプラスの部分もあると思うが、少し心配な点もないわけではない。

 以前、本紙の馬通塾でも書いたが、両騎手の関係を考えると、昨年の秋にバトンを引き継いだ武豊騎手のプレッシャーは相当に大きかったのではないかと思う。

 尊敬する先輩の馬を受け継いだのだから、普通に考えてもこれは大変だ。昨年秋に天皇賞を勝った後のインタビューでも、それは表れていたような気がする。

 ただ、それまでのサムソンとは違う競馬をしたのは彼なりの考えもあったのだろうが、第一人者としてのプライドもあったように思う。

 どちらかと言えば、石橋守騎手はサムソンを早目に動かすことで、並んでの勝負強さを生かしていた。それに対して、武豊騎手は春天も宝塚もそうだったが、少し仕掛けを遅らせて終いの脚にかける競馬をした。

 石橋守騎手が今回、どうするのかは定かではないが、以前のような乗り方をした場合に、サムソンが戸惑わないかという心配は少しある。

 冬場は良くないとか、今回もいろいろ言われているが、そうした不安もすべて跳ね返してきたのがこれまでのサムソンだ。

 石橋守騎手とのコンビ復活は、おそらくサムソンの多くのファンが待ち望んでいたことだし、これはやっぱり信じるしかないでしょう。

 サムソンにとって、有利な材料は57キロで出られること。凱旋門賞から2キロ半減は魅力だ。これはイギリスのペイバルブルにも言えること。この馬なんか、ここ3走はずっと60キロ前後を背負って走っていたのだからネ。前売であまり人気になっていないのもいいネ。

 あとはやっぱりウオッカと、3000㍍→2400㍍がプラスに出そうなオウケンブルースリ。今回はこの4頭で馬券を買ってみるつもり。

 ディープスカイはこの相手で2400㍍。本当の意味で真価を問われる一戦になると思う。

 さて、本日は久しぶりに午後から中京競馬場に出没の予定。少しでもジャパンCの資金を増やしたいと思うのだが、どうなることでしょう。

 臨時ニュースです。アメリカのマーシュサイドは出走を取り消すようです。

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次は香港!

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 スーパーホーネットは無念の2着。

 強い競馬はしたけど、勝つ競馬はできなかった。

 競馬ではよくあること。

 悔しいけど、休んでる時間はない。

 たぶん次は香港マイルだと思うけど、そこで頑張るしかない。

 馬券はもちろん外れ。

 馬単にしとけば…とは絶対に言わない。

 変則3日開催からは解放されたけど、明日も編集部で仕事。

 さすがにもう疲れたbearing

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運命を変えた日

女版皇帝

 今年のエリザベス女王杯は、このカワカミプリンセスが勝てるかどうか。やっぱりそれに尽きると思う。

 思えば2年前の秋には、5戦無敗でオークスと秋華賞の2冠を達成。女版シンボリルドルフの賛辞を贈ったものだ。

 それがこの2年間は体調不良やら、骨折とかで、苦難に暮れてしまうのだから、競馬って本当に恐ろしい。

 「不幸な女」とまでは言わないけど、12着に降着したあの一瞬から、運というものに見放されてしまったことは間違いないようだ。

 ただ、普通ならこのまま終わってもおかしくないところだけど、こうして表舞台に戻ってくるのだから、彼女はやっぱり普通とは違う何かを持っているような気がする。

 2年前の走りを再現することは難しいのかもしれないが、今回のメンバーなら、それに近い走りを見せることができれば、何とかなっていいはずだ。

 写真は2年前のエリザベス女王杯。この馬に一番勝って欲しいと願っているのは、やっぱり本田現調教師なんじゃないかなあ。

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うたかた

ロバーツ

 廃刊になった競馬雑誌「クリゲ」の1997年11号です。

 表紙は武豊騎手とマイケル・ロバーツ騎手。

 ロバーツ騎手は南アフリカ出身。初来日は1991ジャパンCのテリモン。1995年には短期免許を取得。同年のジャパンCをランド(ドイツ)とのコンビで制している。

 2002年のジョッキー引退後は南アフリカで調教師となっている。

 ロバーツ騎手は今週の日曜日に東京競馬場で行なわれる第2回ジョッキーズマスターズにも出場することになっている。これは非常に楽しみ。

 競馬雑誌の「クリゲ」はダビスタブームの1996年秋の創刊。1998年5月までは隔週で発刊されていた。競馬がバブリーな時代の遺物?と言える。

 ところで、詐欺容疑で逮捕された小室哲哉プロデューサーが、巨額の富を手にしたのも、この時代でしたネ。

 人は成功者となった時に真の度量を問われると言いますが…、まさにうたかたの夢。

 お金の「魔力」って、本当に怖いですネ。 

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ただ脱帽

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 昨日の天皇賞凄かったですネ。一番びっくりしたのは、ウオッカが勝っていたこと。

 昨日は家でテレビ観戦だったんだけど…。どこから見ても、ダイワが勝っているように見えた。

 阪神JF、ダービー、安田記念と、これでGⅠは4勝。牝馬の牡牝混合のGⅠ3勝は史上初の快挙らしい。

 阪神JFを勝った時には、志半ばでターフを去った父の名に恥じない馬になってくれればと思っていたけど…。

 父タニノギムレットを超えるどころか、歴史に残る牝馬となってしまった。

 もちろん、ウオッカに勝ち越しているダイワスカーレットも凄い。

 この2頭の対決が再び実現するかどうかは分からないが、後世に語り継がれる名勝負になったことは言うまでもない。

 ディープスカイは3着。今回のメンバーでも、あの時計で走れる馬は限られていたと思う。そんな中でカンパニーの猛追をしのいだのは立派。

 ただ、これはテレビで岡部さんも言っていたけど、スタートしてすぐに外から被せられて、馬がその気になってしまったのは痛かった。着差が着差だけに悔やまれるけど、これも競馬だから仕方ない。

 本紙に掲載した3連単の馬券は何とか的中したけど、当たったような気がしない。今回に関しては強い牝馬2頭に完敗というか、ただただ脱帽です。

 さて、文化の日の本日は、園田競馬場でJBCクラシック、JBCスプリントが行われる。JRAの馬もたくさん出るようだし、専門紙を買って、競馬場に出かけてみてはいかがでしょう。

 ※写真は2002年ダービーの表彰式の小泉首相(当時)と武豊騎手、中央でトロフィーを手にしているのが、オーナーの谷水雄三氏。もう6年以上も前になるんですネ。

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そのまま!

そのまま!

 スワンステークスの馬連が当たりましたo(^-^)o。
 今日は馬連と3連複を買い間違えたり、もう帰ろうかと思いましたが、もう少しいようかな(^o^)。

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好配当

好配当

 京都8Rの馬連が的中しました。
 本紙の◎○で1110円は好配当と言えるでしょう。
 下の福島9Rは2着−3着で外れ。これはワイドにしておけば良かったですネ(>_<)。

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あいにく

あいにく

 本日は久しぶりに中京競馬場に来ています。
 あいにくの天気というのに、続々と人がやって来ます。
 さすがに、菊花賞ということでしょうか。
 馬券の調子はどうかって?聞かないで(>_<)。

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お手本

お手本

 皆さん、おはようございます。

 グリーンChのodds On TV!「WINNING RUN」のナリタトップロード編はもう観ましたか。

 道中はインで脚をためて我慢、菊花賞はこう乗ったら勝てますよ!というお手本のような騎乗でしたネ。

 ゴール前で2着テイエムオペラオー、3着ラスカルスズカに詰め寄られても、決して交わされなかったのは渡辺薫彦騎手の好騎乗があったからだ。

 渡辺騎手の2008年の成績は10勝、リーディングは66位。あれだけのレースをしたジョッキーが、この成績はやっぱり物足りないと思うのは、へそ曲がりだけではないはず。

 ジョッキーの33歳はまだまだこれから。来年の菊花賞には、ぜひ騎乗して欲しいものだ。

 さて、今年の菊花賞は◎オウケンブルースリ、○ダイワワイルドボア、▲マイネルチャールズとなった。

 混戦と言われる時に限って、本命サイドに打つのがへそ曲がり流?だが、本当はダイワとマイネルの間に、もう1頭入れたかった。それが最後まで見つけられなかったのが心残りだ。

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クリゲ

クリゲ

 昨日は交流競走のケレス賞に出走する渡辺薫彦騎手の応援に、名古屋競馬場に行ってきました。

 写メはかなり見づらいですがcoldsweats01、手前が渡辺騎手とホッコーランチャー号。結果は直線で追い上げての5着。いいレースはしたと思うのですが、馬はまだ体が少し立派すぎましたかな。

 渡辺薫彦騎手といえば、やっぱり1999年の菊花賞馬ナリタトップロード

 今週のグリーンChでは、ナリタトップロードの特番を放映中ですが、これがweepの感動もの。まだ観てない人は、ぜひ再放送をチェックして下さい。

 ナリタトップロードは栗毛でしたが、栗毛の菊花賞馬はここ20年では他に1995年のマヤノトップガンがいるだけなんですよ。

 今年は久しぶりに栗毛の菊花賞馬(オウケンブルースリ)が誕生するかも。ちなみに、スマートギア、ダイシンプラン、フローテーション、ヤマニンリュバンも栗毛です。

 ところで、クリゲという競馬雑誌があったのを覚えています?へそ曲がり家の押し入れに眠っているようなので、そのうちアップしてみます。

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バトルモード

バトルモード

 本日は大須にて、拳王とバトル中。
 へそ曲がりは、愛を取り戻すことができたのか。
 この時間まだいるってことは…。
 ゴメンなさい。分からない人には何のこっちゃですネ。
 写メは大須商店街のシンボル、巨大招き猫です。
 本業の話はまた明日からします。

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三冠の脚

菊花賞

 皆さん、おはようございます。秋華賞はどうでしたか?へそ曲がりはどうもこうもありませんbearing

 勝ったブラックエンブレムはともかく、プロヴィナージュがあのペースで逃げて3着に残る展開は思いつきもしなかった。

 今年の3歳牝馬はレベル的に?と言われているが、今回に関してはレースのレベルは高かった。古馬と対戦する次のエリザベス女王杯で秋華賞の上位組をどう評価するか、よーく考える必要がありそうだ。

 東京の府中牝馬ステークスは、ブルーメンブラットが快勝。実は直前まで、◎の予定だったが最後の最後に、ベッラライアと入れ替えてしまった。先週はそこそこ当たったけど、相変わらず予想のリズムが悪いなあ。

 先週の馬通塾(本紙コラム)の推奨馬は、土曜日が京都3Rのビヨンドマイリーチが3番人気6着、京都9Rのキングスベリーが8番人気4着、日曜日が京都2Rのマイネルロワイヤルが6番人気4着、京都8Rのリアルヴィクトリーが11番人気6着。

 惜しかったのは久多特別のキングスベリー、これは3着は確保したと思ったんだが…。彼女には少し時計が速すぎたのかなあ。日曜日のマイネルも、脚は持っている。この時期の兄ハーティーに比べると、少し完成度で劣っている印象だが、そのぶん楽しみはある。これは次もぜひ狙いたい。他の2頭も絶望的な内容ではなかったが、現状では展開など注文が多いようだ。

 さて、今週はいよいよ菊花賞。写真は1983年にシンザン以来、19年ぶりの3冠を達成したミスターシービー。「史上に残る3冠の脚」という杉本清アナの実況が懐かしい。

 競馬がこれだけ世間一般に広まったのは、1990年前後におけるオグリキャップと武豊によるところが大きいと言われているが、シービーで競馬を好きになった人も多かったはず。この秋はシービーのことについて、何度か書いてみたいと思っている。 

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首首首首首首

首首首首首首

 これすごいでしょ。

 1986年10月12日東京3R4歳以上400万下 ダート1400㍍ 10頭立て。

 1着サクラファミリーから、6着アローライラックまでの着差はすべて首。

 偶然とはいえ、こんなことってあったんですねえ。

 ちなみに、7着と8着は頭差だったとか。

 おそらく明日の秋華賞もこれに近い大接戦になりそう。

 資金に余裕のある方は手広く買った方がいいかも。

 本日は公営班のヘルプで編集部に居残り。

 資金も底をついているので、ちょうど良かったbearing。 

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大ピンチ

大ピンチ

 写メは毎週、JRAの広報から送られてくる中央競馬高額払戻金ランキング。これは重賞競走の馬番連勝複式(ウマレン)のベスト10。

 何と!あの1995年マイルCSの10万4390円が一番下の10位になっているではないかsign02

 この年のマイルCSは1着トロットサンダー(4番人気)、2着メイショウテゾロ(16番人気)。

 嘘みたいだが、へそ曲がりはこれをたった3点で的中させてしまったのだscissors

 この時は名古屋のウインズにいたけど、あれほど周囲の視線に恐怖を感じたことは最初で最後。

 当時、行き着けのサウナでは、一部常連さんから、テゾロ君と呼ばれたなんてこともあったcat

 この話を始めると長くなるので、これくらいにしておくが、的中券のコピーがあるから、今度お見せしましょうかhappy01

 ランキングに目を向けると、2位には今年の桜花賞が入っている。秋華賞が桜花賞のような大波乱になると、あのマイルCSも圏外へ追いやられてしまうのだ。

 これは何としても、トールポピーをはじめとする人気馬には頑張ってもらわないとって、ちょっと複雑な心境だ。

 馬単や3連単が発売になって、今は10万馬券も珍しくない時代。10万馬券に一喜一憂していた頃が妙に懐かしかったりする。

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おめでとう

ホームズ

 スプリンターズステークスはスリープレスナイトの完勝に終わった。それにしても、レース前の上村騎手は、いい表情をしていた。 

 ジョッキーが自信を持って乗ると、馬は本当に強い。

 本紙担当者としては、キンシャサノキセキの評価を少し下げすぎたのが反省材料かな。

 馬券も笑っちゃうような収支だったが、そんなことはどうだっていい。レース後の空気にはそう思わせるものがあった。

 写真は上村騎手のこれまでの騎乗馬で、一番好きだったナムラホームズ

 これは猛吹雪の中で勝った3歳時のバイオレットステークス。

 この馬は桜花賞馬ワンダーパヒュームと同じフォティテンの産駒。お兄さんのシャーロックナムラは名古屋競馬で活躍している。

 3戦3勝で引退したダイナサンキューのいとこということもあって、デビュー時から注目していた。

 ダートでは重賞を勝つくらいの力はあったと思うが、芝でも上村騎手が乗るといい脚を使ったんだよネ。

 この馬については書き出すと止まらなくなるので、これくらいにしておくが、天国のホームズもきっと喜んでいることだろう。

 凱旋門賞のメイショウサムソンは厳しい競馬になった。

 勝ったザルカヴァは半端じゃなく強かったが、もう少しスムーズな競馬なら掲示板はあったと思う。

 武豊騎手やスタッフはさぞ無念のことだろう。もっとも、それができないのが、世界の舞台でもある。

 サムソンの挑戦はこれが最後かもしれないが、この戦いはまだまだ続くのだ。

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ようやく

ようやく

 札幌2歳ステークスの3連単が当たりました。
 マルチ軸1頭3頭流しで当たれば文句なしでしょう。
 いつもこういう風にうまくいけばいいのですがネ(-_-;)。
 ユキチャンは見せ場は作ってくれたけど、最後は仕方ないかな。でも、彼女のことはこれからも応援していこうと思う。

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凱旋門賞

凱旋門賞

 明日はいよいよメイショウサムソンの出走する凱旋門賞ですね。
 去年夏の馬インフルエンザによる挫折から、本当によくここまでたどり着いたと思う。
 ちなみに、お父さんのオベラハウスは、1993年の凱旋門賞でアーバンシー、ホワイトマズルに続く3着でした。
 もう前哨戦を使わなかったからどうだとか、石橋守騎手じゃないと嫌だとか言わない。
 さすがはオベラハウスの子供と言われて、ヨーロッパで種牡馬として、お声のかかるような走りを見せて欲しい。
 武豊騎手も2年前に比べれば、今回はいい意味で、リラックスして乗れるはずだからね。
 明日の夜はへそ曲がりも、グリーンChで応援します。

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お待たせ

Photo

 おがわじゅりさんのイラストが可愛いユキチャンのクリアファイルです。ターフィー通販倶楽部にて、600円で発売中。

 ピンクの方にはユキチャンのファミリーや白毛馬の秘密も載っています。ファンの方は1枚は永久保存用として、2枚購入するべし!なんてネhappy01.。

 へそ曲がりも中京競馬場のターフィーショップで早速購入してみました。

 さて、明日はユキチャンが、阪神のシリウススSに出走します。

 金沢の白山大賞典が除外濃厚でこちらに回ったわけですが、メンバー構成を見ると正解だったかも。

 今回は歴戦の古馬との力関係がポイントになるが、関東オークスのあの勝ちっぷりなら、期待していいと思う。

 それにユキチャンはまだ底を見せていないからネ。明日は単勝を少し買って応援です。 

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札幌版をよろしく

変則開催

 秋競馬開幕の今週は土日月の変則3日開催。3場で4重賞の豪華な幕開けです。

 9月13日の土曜日は阪神がお休みのため、1日だけの競馬ファン「札幌版」を発行します。

 土曜日の札幌メインは、JpnⅢの第13回エルムステークス。

 連覇を目指すメイショウトウコンなど、ダートの猛者たちが出走します。

 写真はキョウトシチーの勝った第1回(1996年)、この時の鞍上は松永ミッキーではなく、菊沢隆徳騎手だったんですね。

 ちなみに、この第1回だけは函館でレース名もシーサイドステークスでした。

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オグリワン

Fw:オグリワン

 写真はエイシンサンサンの勝った1994年の第14回小倉3歳ステークス。

 内で頑張っているのが、2着のオグリワン

 オグリワンはオグリキャップの長男(初年度産駒)として、当時話題になっていた。

 この時の鞍上は石橋守騎手だった。3着のヤングエブロスも、のちに根岸ステークスを勝っているように、この年は粒が揃っていた。

 オグリワンは中京でききょうステークスを勝って、翌春には皐月賞とダービーにも出走したが、ともに2桁着順に終わっている。

 1996年3月の中日新聞杯15着を最後にJRA登録を抹消。その後は名古屋競馬で頑張っていた。

 さて、本日は中京競馬場で勝負といきたいところだが、何せ資金不足coldsweats01

 最近は予想も今いちだが、副業のパチが絶不調で…。

 西の方の雲行きも怪しいみたいだし、どうしたものでしょう。

 

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ノーリーズン

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 明日(土)の小倉2Rには、写真のノーリーズン産駒のメテオストリームが出走する。

 ノーリーズンは2002年の皐月賞を15番人気で制覇。鞍上は英国のフレッド・ドイル騎手でした。

 写真は菊花賞の時のもの。何故!騎手が乗っていないかって、それは競馬ファンの方ならよくご存知でしょうcoldsweats01

 デビュー戦は12番人気4着と父譲り?の意外性を発揮。楽しみな2戦目です。

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幻の3冠牝馬

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 夏の2歳チャンピオン決定戦は新潟でも行なわれる。こちらは6年前から、距離は外回りのマイル戦になっている。

 ひと昔前までは関西馬が出走するなんてことはなかったけど、最近はクラシックを目指すような馬は小倉には行かずこちらに出走することが多くなっている。

 ディープインパクトのおいガンズオブナバロン、ダイワメジャーのめいダイワバーガンディとか、今年も将来が楽しみな馬が揃った。

 ちなみに昨年は桜花賞とオークスで2着するエフティマイアが勝っているんだよネ。

 掲載写真はビクトリアクラウンの勝った第1回。

 彼女はオークス5勝の嶋田功騎手に「牝馬3冠を獲れる」と言わせたほどの逸材。

 残念ながら故障で桜花賞とオークスには出走できなかったが、秋のエリザベス女王杯を制覇。

 その言葉が正しかったことを証明している。

 メジロラモーヌがJRA史上初となる牝馬3冠を達成したのは、それから4年後のことだった。

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防災の日

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 夏の小倉も今週で終幕。フィナーレは夏の2歳王者決定戦。

 掲載写真は2001年のゴール前。勝ったのは15頭立て最低人気のタムロチェリー。2着オースミエルストとの馬連は3万6230円。鞍上は小池隆生騎手でした。

 彼女は1999年生まれ。父セクレト、母の父サクラユタカオー。JRAの宮崎育成牧場出身なのは割と有名な話。

 ちなみに、彼女は暮れのGⅠ(阪神ジュベナイルF)も7番人気で快勝。この時はペリエが乗っていたけど、それでも人気がなかったなあ。

 今年は2戦2勝のツルマルジャパンとデグラーティアが人気になっているようだが、馬場が荒れてきているだけに、そう簡単には収まらないかも。

 ところで、本日9月1日は「防災の日」。ずいぶん昔のことだけど、へそ曲がりも1度だけ、バイト先での防災訓練なるものに参加したことがあるんだよネbleah

 先週の集中豪雨もそうだけど、この時季は台風も多いから…。備えあれば憂いなしというし、ここはひとつ防災グッズを真剣に揃えてみようかと思っている。

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同着

同着

 小倉7Rの馬単が当たりました。
 配当はって、まさかの同着。
 8番が交したように見えたのですが…。
 豊マジックももう過去のものでしょうか?
 なんて当ててもらって文句はないですね(^^)v。

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大雨警報

大雨警報

 大雨警報が発令される中、中京競馬場にやってきました。
 馬場は芝ダートともに不良って、馬は走っていませんけどネ(^_-)。

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雨の土曜日

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 皆さんおはようございます。

 明日は日曜日だから、オリンピックが終わって、もう1週間ですネ。

 本当に時間が経過するのは早い。

 まあそれだけ充実した日々を送っているからでしょうか。

 へそ曲がり的にはもう少し生活水準が上がってくれれば言うことなしなんですが…。

 それはちょっと贅沢というものでしょう。

 本日の小倉競馬には、4Rケイティーズベスト、5Rタニノジュレップ、6Rフォーエヴァーランと、POG所有馬が続けて出走します。

 3歳未勝利戦が行なわれるのも残りわずか。これからは出るだけでも大変な情勢となるだけに、何とか結果を出して欲しいものです。

 影のオーナー?も馬券を買って応援です。特に先週4着だったフォーエヴァーランには期待しています。

 写真は今週の月曜日に永眠したマイネルマックス号。マイネルの冠号のつく馬で、JRAのGⅠを勝ったのはこの馬の朝日杯3歳ステークスとマイネルラヴのスプリンターズSだけだと思います。

 父ブライアンズタイム、母の父ハイセイコーだから、種牡馬としてもそこそこはやれると思っていただけに残念な限りです。

 さて、本日は午後から中京競馬場の予定ですが、この空模様何とかなりませんかrain

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新潟記念メモリアル

新潟記念メモリアル

    【1997年 新潟記念

 新潟記念メモリアルは、写真のパルブライトの勝った1997年。鞍上はもちろん木幡初広騎手。

 南関東(大井)から中央入りして、8戦目の重賞制覇だった。

 この馬のことは本紙の「馬通塾」の方では何度も取り上げているので、競馬ファン読者の方はよくご存知かと思う。

 彼女はわずか1世代しか産駒を残せなかった※ペイザバトラーの忘れ形見ということもあって、地方在籍時から注目していた。

 この時は単勝710円は当たったような気はするのですが、2着クイーンソネットが抜けで、悔しい思いをしたことの方をよく覚えている。

 ちなみに、写真の赤帽は3着マルゼンシーズ、後ろの青帽は5着メジロスティードかと思われる。

 彼女は1998年のターコイズS7着を最後に繁殖入り。POGではその子供たちを所有するようにしているのだが、現1600万のサインオブゴッドのように、権利が消えてから活躍するのは勘弁して欲しいcoldsweats01

 ※第8回ジャパンCで、日本の強い芦毛2頭(タマモクロス、オグリキャップ)を破ったアメリカの馬。

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この時季

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 オリンピックの終わった23日の深夜。某民放では年内で無期限休養に入るサザンのLIVEが放映されていた。

 この時季に、しかも夜中に聴くサザンは身に染みますなあ。特にこの「真夏の果実」なんかはちょっとヤバい?

 それにしても無期限休養とは、印税生活者にだけ許された特権ですかwink。おっと、こんなことを言ってはいけませんネ。

 さて、先週は失礼なことを書いてしまった馬渕繁治騎手についてですが、1966年生まれの41歳。

 デビューは1984年4月29日、今は亡き?上山競馬場。2003年11月の上山競馬廃止後は道営に移籍。 生涯成績は8210戦848勝です。

 JRAでの騎乗は2001年以来だったとはいえ、これほどの名ジョッキーを知らずに馬通を名乗るとは不届きもはなはだないと、深く反省しています。

 JRAでは4戦目にしての初勝利となったわけですが、これを機会にどんどん乗ってもらいたいものです。

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4880円

プラス計上

 小倉6Rでワイドが当たりました(^^)v。
 大本命が吹っ飛んだので、配当もかなりつきました。
 ワイドでこんなにプラスになったのは、何年ぶりでしょう。
 ところで、星野JAPANはどうなったでしょう。さっきまでは3対1で勝っていましたよね。まあ、今日はリラックスしてやっているみたいだから、大丈夫でしょう。

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雨ダス

雨ダス

 久びさのビーフカレーです。いつも少し物足りないので、今日は大盛にしてみました。さすがにこれは食べごたえがありますな(^_-)。
 小倉5RはPOGで所有のフォーエヴァーランの単複を買いましたが、お約束の4着(>_<)。
 今回は本紙も◎だったから、いけると思ったのですが、ひょっとして誰かさんが買ったせい?でも次は何とかなりそうですネ。
 中京競馬場もすっかり涼しくなりましたが、少し雨足が強くなってきました。

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負けた

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 星野JAPAN、負けちゃいましたね。

 星野監督は意外と情に弱いところがあって、それがオリンピックのような大舞台ではアダになるというような記事をどこかで読んだことはあったけど…。

 あそこ(8回裏同点の場面)は、上原かダル君で行って欲しかった。

 韓国も強かったから負けるのは仕方ないけど、決勝進出が決まってからの2戦には首を傾げたくなることが多かった。

 まだ3位決定戦が残っているけど、個人的にはもう燃え尽きた感じ。

 日曜日の札幌記念には、GPホースのマツリダゴッホ(写真)が登場。

 この馬には何とか期待に応えてもらいたい。 

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頑張れ!ニッポン

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 熱戦の続く北京オリンピックも大会12日目を終了。

 これまでに9個の銅メダルを獲得している日本だが、女子バトミントンの末前ペアのように惜しい4位がいくつかあった。

 馬券も4着ではどうしようもないが、オリンピックで4位に終わる悔しさはその比ではない。

 これからはちょっと馬券が外れたくらいで、凹むのはよそうと今さらながら思うのだったcoldsweats01

 今夜はソフトボールが金メダル、なでしこジャパンが銅メダルに挑戦するが、何とかハッピーエンドを期待したい。頑張れ!ニッポンだ。

 写真は今年のダービーで4着だったマイネルチャールズ君。この馬も春は悔しい思いをしたが、金メダルを目指しての戦いが、今週から始まる。

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砂の鬼

砂の鬼

 北京オリンピックも大会11日目を終了。日本のメダルは金8、銀6、銅8。前回のアテネができすぎ?だっただけに、今回はどうかという声もあったみたいだが、なかなかどうして立派なものだ。

 それも8つの金メダルのうち7つは、アテネからの連覇というのだから凄いネ。あとはソフトボールと野球で勝って、10個になればメデタシということか。

 写真は1983年(昭和58年)に札幌記念を達成したオーバーレインボー。鞍上は必殺仕事人の田島良保騎手。当時はもちろん舞台はダートの2000㍍。この馬は芝でも、京都新聞杯と金鯱賞の2重賞を勝っているけど、ダートでの強さは半端じゃなかった。

 ちなみに、札幌記念では他にも1969年のマーチス、1998年のエアグルーヴが連覇を達成している。

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札幌記念

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 今週は日曜日に札幌記念が行なわれる。今年で44回目となる札幌記念だが、以前はダートで行なわれていた。古くからのファンならご存知かと思う。賞金7000万円の定量戦で行なれている現在とは違って、当時はGⅢのハンデ戦だった。

 札幌記念が芝で行なわれるようになったのは、札幌競馬場に芝コースが開設した平成2年からになる。賞金7000万円の定量戦で行なれている現在とは違って、当時はGⅢのハンデ戦だった。

 掲載写真はその記念すべき年のゴール前。勝ったのは猿橋重利騎乗のグレートモンテ。 この馬は天皇賞馬モンテプリンスの産駒、メイショウサムソンと同じ高橋成忠厩舎に所属していた。

  先週は買えば来ないし、買わないと来るし、もう完全にボロボロ。予想ももうひとつパッとしないし、しばらく馬券は休養した方がいいみたい。

 クイーンSのユキチャンはもう少しやれると思ったんだが、現状ではやはり先行できないと厳しい。それには芝よりダートの方がいいということ。距離ももう少しあった方がいいみたい。しばらくは休養するみたいだが、今回の敗戦をいい教訓にしてくれればと思う。 

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夏の終り

夏の終り?

 中京競馬場にいます。夏の終りが近いせいか、さすがにひと頃にくらべると、過ごしやすい気がします。
 さて、本日はじっくり勝負の予定ですが、どうなりますかな(・・?)。

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馬インフルエンザ

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 美浦・栗東のトレセンで、馬インフルエンザに感染した競走馬20頭が確認されたのは、2007年8月16日だから、明日でちょうど1年になる。

 翌17日には、JRAからその週の開催の中止が発表されたのだった。

 掲載写真は、馬インフルエンザの感染の有無を調べるために粘液を採取しているところ。

 当時はトレセンのいたるところで、こうした光景が見られたようだ。

 今週も当たり前のように競馬が開催されるが、週末にあるべきものがないことには不安を覚えた。2週間後に競馬が無事に開催された時には、本当にホッとしたものだ。

 明日の午後は編集部に居残りの予定。PATに資金を補充に行きたいのだが、暑くて外に出たくないwobbly

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POG報告1

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 2回新潟7日目の1Rでは、POGで所有のプロスアンドコンズ(栗東・友道厩舎)が勝ち上がった。

 この馬はタニノギムレット産駒なんだけど、写真を見て分かると思うけど、父の産駒に多いぬいぐるみ体型じゃないのがいい。時計、上りともになかなか優秀だし、何とか無事に行って欲しい。

 函館8日目の1Rには、ドラ1のローズバンクが出走。こちらも2戦目で期待していたのだが、結果は1秒1差の8着。それでも上り3ハロンはメンバー最速の36秒9、最後にいい脚を使えたのは収穫。この馬もいいものは持っているので、長い目で見ていきたいと思っている。

 北京オリンピックの女子柔道では、2日連続で金メダルを獲得。これでまた、柔道のことを好きになった人も多かったはずで、本当に良かった。

 昨日は星野ジャパンのキューバ戦を観ていたんだけど、北京の暑さも半端じゃなさそう。まだまだ熱戦は続くが、体調を崩さずに頑張って欲しいもの。 

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1度だけの復活

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   【第21回北九州記念 ラッキーオカメ

 北九州記念メモリアルは、ラッキーオカメの勝った1986年。 彼女はトウショウボーイ産駒、母スイーブだから、83年の女王杯を勝った女傑ロンググレイスの半妹にあたる。

 新馬→さざんか賞→エルフィンSとデビュー3連勝を飾るが、牝馬3冠は12着、19着、4着に終わっている。 そんな彼女が古馬になって、1度だけ復活したのが、夏の北九州記念だった。

 好きだったロンググレイスの妹ということで、デビュー以来ずっと注目していた1頭で、この時ももちろん馬券を買っていた。 1番人気ダイナシュートとの枠連は2880円。インフレ?の今からすれば大した配当ではないかもしれないが、この時は本当に超ウレシカッタ。

 これはいつも言っているけど、競馬は好きな馬、応援している馬が勝って、馬券も当たるのが一番。3連単で超高額配当が当たるのもいいけど、長く続けるにはこれだと思う。

 熱戦の続く北京オリンピックだけど、オリンピックが熱いのは、やっぱり4年に1回だから。4年は終わってみれば早いけど、その間にはいろんなことがある。そうした思いが一瞬に凝縮されるのだから、熱くならないはずがない。

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桜花賞馬出走

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    【2004年クイーンS オースミハルカ

 今週から札幌シリーズが開幕。日曜日には第56回クイーンステークスが行なわれる。 今年は桜花賞馬のレジネッタが出走を予定している。

 中山から札幌へ移って今年で9年目だが、その年の桜花賞馬が出走するのは初めてだと思う。 当日は小牧太騎手も小倉からかけつけるようだ。

 他にも牝馬2冠で2着のエフティマイア、桜花賞4着のハートオブクィーン、函館で1000万を快勝したメイショウベルーガなど、今年の3歳勢はなかなか強力だ。

 もちろん藤田騎手とのコンビで出走するユキチャンにも、好レースを期待したい。

 過去8回の傾向では4歳馬の圧倒的に強いレースだが、今年は少し雲行きが異なるようだ。

 写真は2004年にクイーンS連覇を達成したオースミハルカ嬢。鞍上はもちろん川島信二騎手。外に首だけ映っているのはホワイト騎手のエルノヴァ(2着)です。

 連覇といえば、北京オリンピックのヤワラちゃんは残念でしたね。最近は思うんだけど、柔道は審判と時間との戦い。とにかく審判の挙動にはハラハラ、ドキドキさせられる。

 女子柔道52㌔級で銅メダルの中村美里選手が平成生まれで、お母さんがすごく若いのには、少しショックを受けたへそ曲がりでしたcoldsweats01

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積み重ね

積み重ね

 もう土曜日です。この調子だと、暑い夏もすぐに終わってしまいそう。

 写メは先週日曜日の函館12Rの当たり馬券。

 1500円購入して、1950円の回収って…coldsweats01

 でも、勝負事はこういう小さな勝ちの積み重ねが大事だって、誰かが言ってたっけ。

 今日はこれを元?に頑張ります。

 ところで、以前ツミカサネ(父ニシノスキー)という名前の馬がいましたね。

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運命の遭遇

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     【コレデイイノダ!】

 8月7日に行なわれた故赤塚不二夫先生の送別式では、あのタモリさんが「私もあなたの作品のひとつ」と弔辞を読み上げていた。

 この模様は夜の「報道ステーション」でも放映されたので、ご覧になった方も多いと思います。

 タモリさんにとって、赤塚先生は文字通り「生みの親」。2人の出会いがなければ、「笑っていいとも!」や「タモリ倶楽部」が、20年以上も続くことはもちろんなかったでしょう。

 まさに運命の遭遇。人間にとって、出会いは何より大切なことだと、今さらながら思います。

 へそ曲がりみたいに、せっかくの出会いを右から左へと受け流したり、しないようにしましょうbearing

 写真はコレデイイノダ号(牡8歳)。現在は涼しい北海道にいるみたいですが、この馬には赤塚先生の分も頑張って欲しいと思うのは、へそ曲がりだけでしょうか。

 まだまだ暑いですが、明日はまた中京競馬場で頑張ります。

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夏だけのヒロイン

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        【1999年 第34回関屋記念

 現在の芝1600㍍のJRAレコードは、2001年9月の京成杯AHでゼンノエルシドがマークした1分31秒5だが、日本で初めて1分32秒の壁を破ったのは写真のリワードニンファだ。

 彼女は1995年生まれ。父ラシアンルーブル、母の父トウショウボーイ。通算成績は17戦5勝。17戦中の15戦に、後藤浩輝騎手が騎乗していた。

 そんな彼女が大仕事をしたのが、1999年の関屋記念。サクラチトセオーのJRAレコードをコンマ5秒も更新する快走劇だった。写真を見て分かるように、当時の新潟競馬場はまだ右回りの旧コースだった。

 ちなみに、彼女のGⅠ出走は1998年の秋華賞13着の1度だけ。夏の新潟では快レコードを樹立した彼女だが、古馬になってからGⅠの舞台に立つことはなかった。まさに暑い夏にだけ輝くヒロインだった。

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フィナーレ

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 6月21日からスタートした函館競馬も今週でフィナーレを迎える。

 ラストを飾るのは恒例の函館2歳ステークス。

 今年で40回目となるが、過去39回の勝ち馬でクラシックを勝ったのは、シャダイソフィア(昭和57年)と写真のエルプス(同59年)の桜花賞だけ。

 エルプスは出走予定のコスモス賞が不成立、それでステークスに回っての逃げ切り劇だった。

 ちなみに、平成13年には彼女の孫娘にあたるテイエムオーシャンが、桜花賞と秋華賞の牝馬2冠を達成している。

 今年はラベンダー賞を制したナムラミーティアが中心となりそうだが、馬場が荒れてきているだけに、ひと波乱の可能性も十分にありそうだ。

 スタンドの改装工事で来年の函館はお休みとなるだけに、今週は馬券もしっかり当てておきたいnote。 

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当たりました

当たりました

 函館10Rの3連単が当たりました(^_-)。
 小倉記念の負けをすぐに返せて良かったです。
 勝ったメイショウベルーガは秋華賞が楽しみになりました。

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弔い戦

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 今週のニュースといえば、第62代ダービー馬タヤスツヨシの死亡でしょうか。

 SS系の種牡馬としては、同期のフジキセキなんかに比べると、ちょっと地味な印象もあるけど、今年もオークスにカレイジャスミンが出走するなど、コンスタントに活躍馬を出していた。

 現役時代はあまり好きではなかったけど、種牡馬としてはそんなSSっぽくないところが妙に気に入っていた。 もっとも反SSのヘソ曲がりに気に入られるのは、迷惑この上ない話だろうかcatface

 それにしても、この写真の貞さん(小島貞騎手)シブすぎ!

 来週の関屋記念には、タヤスツヨシ産駒のトップオブツヨシがスタンバイ。また、今週の日曜日には函館12Rにエムオーミラクルが出走。

 弔いの意味も込めて、少し買ってみたいと思っている。

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今週こそ

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 今週は小倉記念ですネ。小倉記念といえば、ちょっと前までは8月下旬に行なわれていて、夏の終わりを告げる風物詩的なレースでした。

 それが2年前にこの時期に移動。サマーシリーズか何だか知りませんが、こういった季節を感じる風情をもっと大事にして欲しいなあと思うのは、へそ曲がりだけでしょうか。

 写真はサンレイジャスパー嬢が勝った昨年のゴール前。この時は馬連と馬単が的中scissors、ルンルン気分で中京競馬場から帰ったのでした。

 先週は所属の高橋成厩舎も新潟(メイショウシャフト)で今季初勝利をマーク。この馬も前走を叩いて、かなり良くなっているみたいだし、今年も期待できそうだ。

 ここ2週は予想も馬券も散々だったが、月が変わって流れも変わると信じたいhappy01

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はくぼ

はくぼ

 暑中お見舞い申し上げます。

 本日は午後から中京競馬場で勝負の予定。

 何とか、はくぼの最終(函館12R)まで粘ってみたいと思っていますが、どうなりますかな。

 ところで、JRAにはクボ君という「はくぼ競馬」のキャラがいるのを皆さんはご存知ですか。

 知らない方は1度、JRAのHPで検索してみて下さい。 

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またいつか

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 宝塚記念のレース中に左後繋靭帯断裂を発症、美浦トレセンで治療を続けていたロックドゥカンブ(牡4歳)が現役を引退、種牡馬入りすることになった。

 競馬に故障のリスクは避けられないが、無事なら27日のキングジョージに出走していたかと思うと、やっぱり残念でならない。

 写真はゴールデンダリア以下を一蹴した昨年秋のセントライト記念。菊花賞で3着、有馬記念でも4着と健闘したが、本当は2000㍍ぐらいが最も合っていたように思う。

 最近の例では、フジキセキ、アグネスタキオン、タニノギムレット、クロフネなど、志半ばで引退した馬は、種牡馬して成功しているので、ロックへの期待も大きい。

 さて、土曜日の小倉では昼休みに、障害界の重鎮、嘉堂信雄騎手の引退式が行なわれる。嘉堂騎手は1978年のデビュー以来、障害一筋30年。障害騎乗回数の1958回は歴代トップの金字塔だ。

 9Rの第10回小倉サマージャンプには、嘉堂騎手ともコンビを組んでいたメイショウタローが出走する。こちらは9歳でもまだまだ元気一杯。元コンビの引退に花を添えて欲しいものだ。

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ベストバウト

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 函館記念のメモリアルといえば、1976年のエリモジョージの大外ひとり旅とか、1988年のオールスター戦なんだろうけど、ベストバウトとなるとやはりこの1991年でしょう。

 田原-メジロマーシャス、南井-メインキャスター。関西のトップジョッキーの壮絶な追い比べは見どころがありました。

 写真を見て分かるように、内のメジロがハナ差で1着。ちなみに、外に少し割り込んでいるのが、本田優騎手のヤグラステラです。

 もう17年も前の夏になるけど、今でもこのシーンはよく覚えている。 今年のメンバーにも、いつまでも記憶に残るようなレースをして欲しいものだ。

 ここは本当に日本?と思うほど暑い日が続きますが、皆さんはお元気でしょうか。今のところ、へそ曲がりに夏負けの兆候は見られませんが、愛車の白カブ号が少しへばり気味なのは少し気になります。

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光るハンドル

光るハンドル

 前から1度アップしてみたかったんですよネ。機種はCRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ桜バージョン。

 先週、このメーカーの新台でひどい目にあいましたが、しっかりお返しさせて頂きました。

 これで土曜日は中京競馬場で勝負できそうです。

 念のため説明しておきますと、これはハンドルが光った瞬間に、最低最悪でも諭吉先生の1枚以上が確定する超ウレシイ演出なんですよhappy01

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4連覇

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 今週の函館記念では、エリモハリアーがJRA史上初の同一重賞4連覇に挑戦する。

 写真は3年前の2005年優勝時のもの。鞍上は北村浩平騎手だった。

 3連覇は他にも1956年~58年鳴尾記念のセカイオー、2003年~05年金鯱賞のタップダンスシチーが達成しているが、4連覇をかけて出走するのはこの馬が初めてだ。

 情勢はかなり厳しいが、まずは無事に出走してもらいたい。

 先週は予想もパッとしなかったが、馬券もさっぱり。軸馬がそこらへんにいないというパターンも何件かあった。これはさすがに凹む。

 今週も暑い日が続きそうだが、何とか巻き返したいものだ。

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試打会

試打会

 猛暑の中、フィーバー大夏祭りの試打会に行ってきました。

 何と入場整理券は116番。 昼休みを抜け出して来ているのに、そんなには待てません。

 この台は大当たりラウンド中にジッタリンジンの名曲「夏祭り」が流れたりして、けっこう好きなんですよネ。

 まあ、そんなに打ちたければ、ホールでお金を払って打て!ということですかcoldsweats01

 小倉4Rのフォーシーズンゴーは勝ちましたね。これは良かった良かった。

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最初は3着

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 アイビスサマーダッシュといえば、やっぱりこのカルストンライトオ

 写真は2勝目の2004年のレース、鞍上はもちろん大西直宏騎手だ。

 今年で8回目になるが、男馬で勝ったのはこの馬だけなんだよネ。

 そんなストレート王も初挑戦の2001年は3着に敗れている。

 1度くらい負けたからといって、それでメゲることは何もないんだよ。

 マルブツイースターは父が短距離王サクラバクシンオー、母の父が直線競馬に強いウォーニング。

 第2のカルストンライトオになれる資格は十分だと思う。

 さて、昼休みにはPATの講座へお金を預けに、銀行へ。明日は編集部勤務なので、久しぶりにPATで勝負してみたいnotes

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九州の星

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 夏の小倉、開幕週には恒例の九州産限定の新馬戦が行なわれる。

 今年の注目はメガスターダム(写真)産駒のフォーシーズンゴーだ。

 メガスターダムは1999年生まれ、通算成績は21戦5勝、01年ラジオ2歳ステークスと05年中京記念の2重賞を制覇。

 短距離王ニホンピロウイナーの産駒だが、ダービー4着や菊花賞3着など、中長距離でも結果を残している。これは母系のマルゼンスキー→ダイハードの影響が強く出たからだろう。 引退後は熊本県の本田土寿牧場で種牡馬入り。今年の2歳が初年度の産駒となる。

 この馬は1995年の京都3歳ステークスを勝ったロングシコウテイ(父アンバーシャダイ)の半弟にあたる。今回の1200㍍は少し忙しいかもしれないが、長い目で見て欲しい1頭だと思う。

 さて、九州産と呼ばれる馬には、このフォーシーズンゴーのように、父も母も九州在住という馬もいれば、北海道で種付けをして、九州で生まれたという馬もいる。最近は後者の方が主流となっている。

 九州産を名乗る以上は、やっぱり両親ともに九州在住であるべきだと思うのだが…、そういう意味でも、この馬には頑張ってもらいたい。

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直線競馬

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 今週はJRAでは唯一の直線競馬による重賞、第8回アイビスサマーダッシュが行なわれる。

 日本では歴史の浅い直線競馬だが、イギリスではスプリントGⅠのキングスタンドS、ゴールデンジュビリーS、フランスではマイルGⅠのジャックルマロワ賞などが、直線競馬で行なわれている。

 写真は日本のタイキシャトルが勝った1998年のジャックルマロワ賞。

 レース後のインタビューで岡部騎手が「馬を降りたら、膝が笑っていた」と答えていたのを思い出す。

 コーナーのあるレースとは違って、直線競馬はスタートからある程度はスピードに乗ることが必要。 ジョッキーへの負担もそれだけ大きくなる。

 2回新潟の開幕週に移って、今年で3年目となるアイビスサマーダッシュ。スピードはもちろんだが、ジョッキーの直線競馬の経験値もチェックしたい。

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今年もまた

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 今週から夏の小倉が開幕する。

 夏の小倉になると、必ず思い出すのはラフオンテースのこと。 写真は1981年小倉記念優勝時のもの、鞍上は岩元騎手(現調教師)。

 メンバーは大したことはなかったけど、400㌔あるかないかの牝馬が、トップハンデの58.5㌔を背負って勝ってしまうのだから凄い。

 クラシックには縁の薄かった彼女だが、小さな体で本当によく頑張った。もう28年前の夏になるけど、こうして覚えている者がいるのは、やっぱり名牝の証だと思うよ。

 さて、今年はどんな夏になるでしょうsun

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無念じゃ〜

無念じゃ〜

 福島メインの3連複です。
 4頭ボックス、もう1頭買うなら2着の16番レヴリでした(>_<)。
 何で金額を下げて、もう1点増やせないかなあ。
 本日はこれにて終了。次こそはいい報告をしたいものです。
 阪神メインのフラムドパシオンはよく頑張ったと思うけど、今日のところは仕方ないかな。

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惜しい

惜しい

 当たっているように見えます?が、ハズレ(>_<)。
 マルチ軸2頭の6番が4着でした。
 3連単はこのパターンが多いんですよ。

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的中です

的中です

 的中って、これセコくないですか?
 直前で金額を減らしているし|(-_-)|。
 まあこんなもんです。また次がんばります。

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重役出勤

重役出勤

 ただ今、中京競馬場に到着しました。先週は早く着きすぎて、ひどい目にあったので、今日はゆっくり会社を出てみました)^o^(。
 写メはランチの肉うどん、410円。外で食べるには暑いですが、これウマイッスよ!
 函館の7Rは横山典騎手のヤマビコから買いました。ではまた、当たったら報告します(^-^)。

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初代ポーカーフェイス

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 以前、本紙掲載の「馬通塾」で、今のウオッカは2代目で、初代ウオッカのことを書いたことがある。

 今週の日曜日の阪神9Rに出走するポーカーフェイスも実は2代目で、初代は1986年生まれで、栗東の安藤厩舎に所属。通算成績は39戦6勝、メジロマックイーンの勝った1992年の阪神大賞典では3着だった。

 この初代ポーカーフェイスとコンビを組んでいたのが、1993年の落馬事故で亡くなったじゅんぺーこと、岡潤一郎騎手(写真)だった。

 慣れてしまうというのとは少し違うと思うが、競馬も長くやっていると、馬の死についても、ある程度は受け止めなければいけないと思うようになる。しかし、これが人間となると話は別だ。

 本当に悲しい時は涙も出やしないと言うけど、この時はまさにそうだった。

 初代とはちょっとタイプの違う2代目ポーカーフェイスだが、血統的にはここらでウロつく馬ではないはず。

 初代に負けないのはもちろんだが、24歳でこの世を去った若き騎手のぶんまで、この馬には頑張って欲しいものだ。

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不屈の黒王

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 今週の阪神ではダ1400㍍の第13回プロキオンステークスが行なわれる。 このレースで思い出すのは、12年前に行なわれた第1回の勝ち馬ナムラコクオーのこと。

 今年は名コンビの上村洋行騎手が10年ぶりに重賞を勝ったけど、この時はダービーTRのNHK杯以来2年ぶりの重賞制覇だったんだよネ。

 写真は重賞2連勝を飾ったたシンザン記念、この年は確か阪神での代替開催だった。

 菊花賞2着のキャプテンナムラとか、京阪杯2着で万馬券をプレゼントしてくれたナムラホームズとか、奈村さんの馬は結構好きなんだけど、この馬もそのうちの1頭かな。

 慢性の屈腱炎を患っていたこともあって、その後は交流重賞のかしわ記念4着を最後に高知競馬へ転出するんだけど、重賞の黒潮スプリンターズCを勝つなど、12歳まで現役を続けている。

 馬名のコクオーは「北斗の拳」の黒王に由来するものだが、不屈の闘志はその名に恥じないものだったと思う。

 今年はなかなか豪華なメンバーが揃った。交流重賞が盛んな昨今だけに、GⅠ以外のダート重賞でこれだけのメンツが揃うのはそんなにはない。それだけにちょっと楽しみだ。

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青春の味

懐かしい

 昔、住んでいたアパートの近くにある「喫茶ユキ」。

 喫茶店なのに、麺類や丼ものもある、いわゆる名古屋っぽい店です。

 カレーライスや中華そばライスをよく食べたのを思い出します。

 へそ曲がりは喫茶店ではあまりお茶はしないタイプの人です。

 約20年ぶりくらいに、カレーを食べてみましたが、味がまったく変わっていないのには、思わず風見慎吾(僕笑っちゃいます♪)してしまいました。

 おっと、例えが古くて申し訳ありませんbleah

 JDダービーのユキチャンの競走除外は残念でしたね。サクセスブロッケンの強さはだいたい分かっていただけに、ひょっとしたらという思いはありました。

 まあジンマシンということなので、早く治して復帰して欲しいものです。

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26連敗

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 七夕賞では1979年から、2004年まで1番人気が26連敗したことがある。

 これはギネス級の記録、セリーグ最下位の横浜ベイスターズだって、そんなに負けないってsweat01

 それをストップさせたのが、写真のダイワレイダース。 この馬はSS産駒、母の父ノーザンテースト、6歳にしての重賞初制覇だった。

 ちなみに、過去43回で1番人気は5勝、1番人気1着、2番人気2着は1回もない。

 今年は新興勢力のカネトシツヨシオー、キャプテンベガあたりが人気を集めそうだが、やっぱり頭にしづらい。

 さて、夜にはユキチャンが、いよいよJDダービーに出走する。

 厳しい展開も予想されるが、何とかいい結果を残してほしいものだ。

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星に願い

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 馬券もあれこれ迷った時は買わないことにしているが、そんな時に限って予想した通りに入ったりする。

 そういう時は調子が悪いのだから、早く帰った方がいいに決まっている。

 いつも思うのだが、競馬場やウインズにいると、なかなかそうはいかない。

 それでつい無駄な出費を重ねてしまう。本当に困ったものだ。

 へそ曲がりの予想でいい思いをする人が少しでもいればいい。

 馬券は当たらなくても、それでいいかなと帰路につく。

 最近はそれでも少し学習したのか、資金を残して帰るようにはなっている。

 まあそのうちいいこともあるでしょう。

 今日は七夕。ユキチャンのJDダービー制覇でも短冊につづってみましょうか。 

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当たらん

当たらん

 阪神8Rは逃げるはずの馬を買ったら、逃げた馬が違っていた(>_<)。
 写メは買うのをやめたら2着にきた福島10Rのサクラプログレスさん。
 もう帰ろうかな?

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大人のコンビ

   刺客と職人

 1994年のラジオたんぱ賞を勝ったヤシマソブリンと坂井騎手です。半分隠れているのは2着のタイキブリザード、鞍上は岡部騎手でした。

 このコンビはナリタブライアンの3冠のかかった秋の菊花賞に挑戦。果敢に勝ちに行く競馬をして、なおかつ2着を確保したのはお見事でした。

 坂井騎手は現役引退後は千葉県のジャパンホースマンアカデミーの講師としても活躍。松岡騎手など、その教え子たちが活躍しています。

 ヤシマソブリンは昨日紹介したノーブルグラスと同じミルジョージの産駒。天皇賞馬イナリワンなど、ミルジョージ産駒には個性派が多かった。

 2006年からハンデ戦となったラジオNIKKEI賞だが、昨年はダービー14着のゴールドアグリがトップハンデになったり不可解なことが多い。

 東スポに掲載中のコラムで、蛯名騎手も書いていたが、3歳のこの時期にハンデ戦をやる必要性が本当にあるのだろうか。

 今年のメンバーではノットアローンのトップハンデは仕方ないとしても、年明けからいいとこなしのサブジェクトの57㌔はちょっと気の毒な気がする。 

 明日は午後から、中京競馬場へ出没の予定。久しぶりの実戦報告でもやってみようかと思っているcat

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北のスプリント女王

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 今週はサマースプリントシリーズ第1戦の第15回函館スプリントステークスが行なわれる。

 2003年のビリーヴから5連勝しているように、牝馬が強いレースでもある。

 過去にノーブルグラスとシーイズトウショウが連覇を達成している。

 ちなみに、ノーブルグラスの勝った2回~3回は札幌での開催、第3回は安田富男騎手のJRA全場重賞制覇のメモリアルだった。

 スプリントGⅠとして初めて行なわれた1996年の高松宮杯では、マイケル・ロバーツとのコンビで7着。へそ曲がりの◎は不発に終わっている。

 今年は高松宮記念2着のキンシャサノキセキが一枚抜けている印象だが、牝馬のウエスタンビーナスにも注意は必要だろう。

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色褪せないもの

色褪せないもの

   【タマモ&オグリ

 7回目となったレディース競馬教室も先週の土曜日で無事終了。

 最終講義ではオグリキャップ(写メ手前)の激闘も上映。もう20年が過ぎようかというのに、決して色褪せるこのない名勝負にはただただ感動です。

 ところでオグリって、ゲート入りの直前にブルブルっと武者奮いするんですよね。あれが出た時は必ずいいレースをしていたような気がする。

 そういう意味では本当にファイターだったんだと思う。

 宝塚記念は5番人気のエイシンデピュティが優勝。内田博幸騎手も今年はなかなかGⅠを勝てそうで勝てなかっただけに喜びもひとしお。そりゃあバック宙も出ますわなcoldsweats01

 それにしても、またしてもアサクサキングスにぶつけられるとはサムソンもついていない。 へそ曲がりは3着インティライミとの馬連も持っていただけに、本当に勘弁して欲しいangry

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ドライチ

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 明日(土)の函館5Rでは今年のドライチ(POG)ローズバンクがデビューする。 トウカイテイオー(写真)産駒の女の子で、栗東の小崎厩舎に所属。

 優駿5月号に掲載された写真はまさしく父にクリソツ。 帝王信者のへそ曲がりも思わず目がheartとなってしまった。

 サクラバクシンオー産駒の姉フラワリングバンクはスピードタイプだが、父トウカイテイオーの妹は距離の融通もある程度は利きそうだ。

 明日はレディース競馬教室の講義があって、リアルタイムでレースを観ることはできないが、北からの吉報を待ちたいhappy01

 今年の宝塚記念はメイショウサムソンが勝たなければいけないレースだと思う。相手は4歳勢だが、蛯名-ドリームパスポートのコンビがどうも気になる。  

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華麗なる逃げ

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 へそ曲がりの宝塚記念メモリアルは、黄金の馬ハギノカムイオーが2分12秒1の日本レコードで逃げ切った昭和58年(1983年)だ。

 2着カズシゲにつけた5馬身差は、昭和49年のハイセイコー、平成6年のビワハヤヒデと並ぶ宝塚記念の最高着差となっている。

 前年春のクラシックでは加賀武見-ゲイルスボートのコンビにいつも邪魔をされたカムイオーだったが、この時は本当に気持ち良さそうに逃げていた。

 こういう話はナンセンスかもしれないが、例えシンボリルドルフやディープインパクトが出ていても、この時のカムイオーを捕まえることはできなかったと信じている。

 カムイオーはこの後、母イットー、姉ハギノトップレディも勝った中京の旧高松宮杯(芝2000㍍)にも出走。華麗なる逃げで、ファンを魅了。単勝は百円の元返しだった。

 PS カワカミプリンセスが筋肉痛で宝塚記念を回避することになった。金鯱賞では去年の春には見られなかった闘争心を見せていただけに残念だ。 

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祝!重賞初制覇

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    【覚えてネ!】

 マーメイドSは12番人気のトーホウシャインが勝った。 あれだけ馬場が悪いと何が勝ってもおかしくないと思ったが、さすがにこれにはびっくりだ。

 写真の高野容輔(こうのようすけ)騎手はこれが重賞初制覇、平地では2005年10月以来の勝利だったようだが、とてもそうは思えない見事な手綱さばきだった。

 JRAには同じ字を書く高野和馬騎手もいるが、こちらは「たかの」と読む。

 チャンスはどこに転がっているか分からないのはどこの世界でも同じだが、それをしっかり物にできるのは日頃の鍛錬とそれ相応の技術があればこそだと思う。

 今回は馬場やハンデに恵まれたのは確かだが、高野容騎手にはこれをいいきっかけにして欲しいものだ。

 1番人気のベッラレイア嬢は直線で伸びを欠いて5着、馬場状態を考えると先行策は正解だったと思うが、今の彼女には踏ん張るだけの体力がなかった。この◎は反省しなければならない。

 今週は秋のヨーロッパ遠征(凱旋門賞出走)をかけて、メイショウサムソンが宝塚記念に出走する。所属の高橋成厩舎はまさかの今季未勝利だが、流れは間違いなく来ている?

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やったネ♪

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 昨夜に行われた関東オークスは、ユキチャンが圧勝した。今回は調教もしっかりやっていたので、かなり期待していたが、8馬身差のぶっち切りとはびっくりだ。白毛馬による重賞初制覇は世界初の快挙となったわけだが、勝ちっぷりはそうした範疇をはるかに超えるものだった。

 当日の川崎競馬場には1万5882人が来場、関東オークスの売上は昨年比4000万増の4億3884万円、ユキチャン専用の単勝馬券売場の設置されるフィーバーだったとか。関係者にとってはユキチャンさまさまの一夜となった。

 陣営は次走は統一GⅠのジャパンダートダービー出走も示唆しているようだが、これだけ客を呼べる馬はそうそういるものではない。くれぐれも無理はしないで、大事に使っていって欲しいものではある。

 武豊騎手もよほど嬉しかったのか、インタビューで「ユキチャンもいいけど、ユタカチャンもよろしくheart04」とおどけていたようだが、来週の宝塚記念(メイショウサムソン)も、その調子で頑張って欲しいものだ。

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気分はオーナー

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     【2002年 ダービーのゴール前

 何年か前、POGについて某雑誌の取材を受けたことがある。重賞やGⅠを勝つくらいの能力はあったのに、故障や何らかの理由でそれがかなわなかった馬、その子供や下(弟妹)を指名したいと答えたのを覚えている。

 それで指名したのが写真のタニノギムレットだった。この馬の母タニノクリスタルは、イソノルーブル、シスタートウショウ、スカーレットブーケと同じ91年組。名馬シーバードの血を引くということで注目を集めていたが、気性的に難しいところがあって、牝馬3冠は⑦⑥⑫着という結果に終わっている。

 POGはあくまで架空のオーナーだが、そうした指名の経緯もあってか、いつしか実際のオーナーと同じような感情で、当時はレースを迎えるようになっていた。皐月賞とNHKマイルCで1番人気に応えられなかったこともあって、ダービーを勝った時は、嬉しいというよりホッとしたものだ。

 それから何年か後、ギムレットの全弟にあたるハイドパークを所有することになる。この馬は藤沢和厩舎ということで期待も大きかったが、中央では1勝もできていない。POGでは活躍馬の下や子供に人気が集まるが、経験上では期待の半分も走ってくれないことが多い。 

 本日は白毛のユキチャンが、武豊騎手とのコンビで川崎の関東オークスに出走する(発走20時10分)。クロフネ産駒で、全兄ホワイトベッセルから、芝→ダートがプラスになっても、マイナスになることはないはずだ。賞金不足でオークスにできなかった無念を何とか晴らして欲しいものだscissors

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POGウィーク

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 先週の土曜日は、勝負をした中京10Rのライブリシュロムが1着、中京11Rのヤマタケゴールデンが3着。どちらも、本命馬はよく頑張ってくれたのだが、相手が抜けてハズレ。 メインの3連単24万3110円は10Rが当たっていれば何とかなっていたような気もするが、なかなかうまくはいかないものだ。本線で的中した6Rを所用で買えなかったのが痛かったgawk

 日曜のCBC賞はスリープレスナイトが快勝。1200㍍なら芝でも問題ないと思っていたが、それにしても強かった。今回は力の要る馬場も味方したとは思うが、あの勝ちっぷりならもうワンランク上の相手でも楽しみは持てそう。

 日曜日の東京4Rでは、POG所有馬のショウナンハゴロモが10戦目にしてようやく勝ち上がった。彼女はトウカイテイオー産駒で今年のクイーンCを勝ったリトルアマポーラとはいとこの関係にあたる。マイネルハーティーのように重賞を勝ってくれるのもいいが、こういうなかなか勝てなかった馬が勝つのは本当に嬉しいものだ。

 阪神の開幕週では、1997年の第2回には写真の女傑エアグルーヴも勝っているマーメイドSが行われる。今年は昨年のオークス2着馬ベッラレイアが出走する。メンバー構成からトップハンデは避けられそうにないが、きっちり勝って秋へつなげて欲しい。

 今週は金曜日にPOGの第1回ドラフトがある。今年の2歳には母エアグルーブのフォゲッタブル、ベッラレイアの半妹スターリットラヴもいる。ドラ1はもう決めているが、さてどうしたものか? 

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CBC賞メモリアル

    CBC賞メモリアル CBC賞メモリアル

  1965年に砂コースの1800㍍で創設されたCBC賞。当時はまだ中京競馬場には、芝コース自体が存在しなかった。現在の芝1200㍍で行われるようになったのはアグネスベンチャーの勝った第17回(1981年)からだ。

 へそ曲がりが競馬を始めた頃は、芝1400㍍で行われていた。芝1400㍍のスタート地点は1コーナーのポケットにあって、コーナーへの入りが非常に危険であること、スタート地点がスタンドから見えないなどの理由で現在は芝1400㍍の競馬自体が行なわれていない。

 写真は1984年の第20回CBC賞、61㌔を背負ってラストランを飾ったハッピープログレス。現在と同じGⅢの1200㍍戦だったが、当時は暮れに行われていた。 この年はグレード制が導入された年で、この馬は春にスプリンターズS、京王杯スプリングC、安田記念の短距離3冠を達成している。

 2つ年下の宿敵ニホンピロウイナーには分の悪かったハッピープログレスだが、ウイナーのいないここでは力が違った。これまでに引退レースを飾った馬は何頭もいるが、その強さは五指に入るものだった。

 ちなみに、コンビを組んでいたのは、現調教師で武豊騎手のお父さんの武邦彦騎手。これが13年連続重賞勝ちのメモリアルでもあった。

 やや小粒なメンバーとなった今年のCBC賞。ここは03年と06年の勝ち馬シーイズトウショウのいとこにあたるトウショウカレッジに期待したい。同舞台で行われた暮れの尾張ステークスで差のないレースをしたテンイムホウも少し買ってみたいscissors

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弟はダービー馬

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   【2005年NZTのVゴール!内博もガッツポーズ

 今年のダービーが終わって、衝撃sign01の事実に気付いてしまった。 それはディープスカイの半兄をPOGで所有していたということだ。

 その馬の名はサクセスガーウィン(牡5歳)。今週の東京(土)で行われる稲村ヶ崎特別に出走を予定している。

 この馬がデビューしたのは2年前の4月。これまでに21戦して2勝しているが、芝に出走するのは今回が初めてだ。去年の北海道ではよく馬券を買っていたのだが、馬連を買うと3着、3連複を買うと4着だった。

 今年のダービーではダートで4戦4勝のサクセスブロッケンが出走して話題になったが、この馬の場合は1月に500万を勝った後はまったくいいところがないsad。 いくら弟がダービーを勝ったからといっても、さすがにどうかと思う。

 ちなみに、この馬の父ガリレオは2001年の英愛ダービー馬、キングジョージも勝っている。 ダートでは1000万で頭を打っているが、芝で大化けの可能性もないとは言えん。馬券を買う気にはならないが、元オーナー?として、頑張って欲しいと願っている。

 へそ曲がりの場合は、あのコスモバルクの半兄マイネルプリンスを所有していたという前科がある。POGでは活躍馬の下(弟or妹)を持って失敗するというケースはよくあることだが、道営でデビューしたバルクは無理だとしても、何でディープスカイは持たなかったんだろう。

 写真のマイネルハーティーは3年前のPOGで所有。夏の北海道でデビュー、秋に2勝目をあげて、ニュージーランドトロフィーを勝って、GⅠ(NHKマイルC)に出走している。最近はいつ走ってくれるのか、さっぱり分からん迷馬と化しているが、重賞を勝ってくれたんだから、文句は言えない。

 ちなみに、今年の2歳にはこのマイネルハーティーの全弟がいるらしい。これはやっぱり指名しないわけにはいかないかcoldsweats01。 

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祭りのあと

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        【エプソムカップ 昨年のゴール前

 今週は東京競馬場でGⅢのエプソムカップが行なわれる。エプソムカップはグレード制の導入された1984年に創設、今年で25回目となる。

 GⅠ5連戦の翌週にあって、何となくつわものどもが夢のあとっぽい?風情もあるが、過去の優勝馬を振り返ってみると、これがなかなかだったりする。

 85年のスズマッハはシンボリルドルフの勝ったダービーの2着馬だし、91年のプレクラスニーはメジロマックイーンが降着になった時の天皇賞馬。96年のマーベラスサンデーは翌年に宝塚記念を勝っている。

 87年のダイナフェアリーはローゼンカバリーやサマーサスピションのお母さんだし、90年のサマンサトウショウは、あの女傑スイープトウショウの祖母にあたる。

 写真に掲載した昨年の勝ち馬エイシンデピュティは、今年の宝塚記念の有力候補の1頭だ。 また、00年にはアメリカンボス、04年にはマイネルアムンゼンが、それぞれ連覇を達成している。

 今年はサンライズマックスヒカルオオゾラファストロックマンハッタンスカイ…と4歳勢に楽しみな馬が揃った。これに昨年の2着馬ブライトトゥモローが、どう対抗するのか、注目したい。

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CASINO DRIVE

      カジノドライブ

 ニューヨークにいるカジノドライヴ号(牡3歳)が、左後肢の挫石を発症。6月7日明朝(日本時間)に迫ったベルモントSへの出走が大ピンチとなっているらしい。 3冠のかかった大本命のビッグブラウンも、裂蹄で出走回避の噂もあるし、いったいどうなることか。

 こんなチャンスはそうあることではないので、何とか出走して欲しいとは思うが、一方では将来のある馬だけに、無理をして欲しくない思いもある。陣営の決断を待ちたいところだ。

 本日の掲載写真は、土曜日版の競馬ファンで、千里眼の渡辺記者が書いていたレッド・ウォーリアーズの「CASINO DRIVE!」。押し入れの奥深く眠っていたのを、今日は引きずり出してきた。

 レッド・ウォーリアーズは1985年に結成された日本のロック・バンド。これは1987年に発表された2ndアルバムなんだよね。ジャケットがメチャかっこ良かったので、迷わず購入したのを覚えている。ちなみに、ボーカルはDIAMOND☆YUKAIさんです。

 カジノドライヴ号へのエールもあって、久しぶり(20年ぶり?)に聴いてみようかと思ったが、写真を見ての通り、これを聴くにはレコードプレーヤーが必要。残念ながら、現在のへそ曲がり家には、そのシステムがありませんbearing。ここは馬券を当てて、CDを購入するしかない。

 ということで、本日の勝負はユニコーンSのサダムイダテン。芝がダメだったからダートというのは、少し短絡的だが、ダートならスピード負けすることはないし、末脚不発に終わったここ2走のようなことはないはずだ。ここは馬通塾でも書いたが、開き直りの精神に期待したい。

 ユニコーンSはユビキタスが1分35秒1の好タイムで快勝した。これまでは少し甘い印象もあったが、今日は強かった。それに比べて、サダム君はまたしても、トホホな結果に終わってしまったbearing。この馬はかつてPOGで所有していたマイネルセレクトの甥にあたるので、もっと頑張って欲しいのだが…。

 POGといえば、今年も第1回ドラフトが迫っている。来週からは、2歳馬の話も少し書いていきたいと思っているcat

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安田記念メモリアル

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     【第37回安田記念優勝 フレッシュボイス】

日本ダービー創設などに尽力された安田伊左衛門氏の功績を称えて、1951年に創設された安田記念だが、キヨヒダカの勝った第33回までは、関西ファンにもうひとつ馴染みの薄い関東の重賞だった。

 安田記念が春のマイル王決定戦として行われるようになったのは、グレード制の導入された1984年のこと。それから24回の歴史を数える。当時はスプリンターズSが、3月にGⅢとして行なわれていて、京王杯スプリングCと併せて、春の短距離3冠と呼ばれていた。

 2001年には馬連12万600円が炸裂するなど、波乱傾向の強い安田記念だが、歴代の優勝馬を振り返ってみると、いずれも時代を築いたマイラーばかり。10番人気で勝った89年のバンブーメモリーも11番人気で勝った92年のヤマニンゼファーも、その後の活躍からすれば勝って当然の馬だった。

 今年の日本代表は、牝馬のウオッカ、それにスズカフェニックス、スーパーホーネットといった面々だが、ニッポーテイオー、オグリキャップ、タイキシャトルといった歴代の王者に比べると、どこか物足りないものを感じる。ここを勝つことによって、そのギャップは埋まるものだが、どうなることだろう。

 へそ曲がりの安田記念ベストショットは、愛しのフレッシュボイス号のGⅠ初制覇となった1987年。王者ニッポーテイオーを大外から差し切ったシーンは忘れられない。この時はパートナーの成貴様(田原)が、ニシノライデン(天皇賞)の斜行で騎乗停止になったので、柴田政人騎手とのコンビでした。

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いいパパ

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 今年の安田記念は、何をさておきグッドババ(香港)だ。チャンピオンズマイルを制したことで、秋に行なわれるBCマイルの出走権を確保。安田記念出走には、当初は陣営も慎重の態度を見せていただけに、出走に踏み切ってくれたことには、本当に感謝している。

 安田記念には1994年のウイニングパートナー(7番人気14着)から13頭が参戦して、 2000年フェアリーキングプローン、2006年ブリッシュラックと、これまでに2勝している香港勢だが、期待度はおそらく過去最高だろう。2年前のブリッシュラックの時もそうだったが、当日は香港からたくさんの応援団がやって来そうだ。

 5歳の昨年は7着に終わっているが、当時はこれが国際舞台は2戦目、海外でのレースも初めてだった。再来日のケースでは着順を落とすことの多い香港勢だが、この馬のここ1年の進化には目を見張るものがある。へそ曲がりの1年越しの◎にも、きっと応えてくれると信じている。

 JRAの資料によると、グッドババの馬名は、中国語で「いいパパ」「いいお父さん」という意味があるそうだ。日曜日には皆さんのところへ、お金を運んでくれる「いいパパ」であって欲しいものだscissors

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嬉しい復活

 ダービーの余韻の残る東京11R(富嶽賞)では、2年2カ月ぶりに出走したフラムドパシオンが4馬身差で圧勝した。 旧へそ曲がり倶楽部(コラム)の読者の方はご存知かと思うが、この馬はへそ曲がりの元POG所有馬なのだ。

 2年前には東京のヒヤシンスSを完勝、ドバイのUAEダービーでも3着と健闘。ダートでの前途は有望のはずだったが、調教中に右前屈腱炎を発症、長い休養生活へと入っていた。

 これまでに数々の名馬が引退しているように、屈腱炎は競走馬にとって不治の病と言われている。過去には屈腱炎を克服して復帰した馬も何頭かいたが、以前のような能力を発揮できないことが多かった。それだけに、今回は不安もあったのだ。

 今週は日本のカジノドライヴが、米3冠のベルモントSに挑戦するが、フラムドパシオンの実力は優るとも劣ることはないと思っている。それを証明するためには、どんどん勝ち続けていくしかないのだ。

 POGの有効期間はとっくの昔に切れてしまったが、この馬のことはこれからもずっと応援していくつもりだ。

 ダービーのディープスカイは本当に強かった。四位騎手も直線で迷わず外へと進路を取るのだから、自信は相当なものだったみたいだ。2着は12番人気のスマイルジャック、馬連は1万3270円。これを読んでいる人の中にはゲットした人もきっと何人かはいるのでしょうね。へそ曲がりの場合は、出てるのも忘れてましたdespair

 それにしても、競馬というのは本当に人気の下がった方、下がった方がよく来る。今年のダービーのような実力が接近したケースはなおさらということ。これは肝に銘じておきたいといつも思うのだが、しばらくすると忘れてしまうんですよねwobbly

今週はグッドババ(香港)の出走する安田記念。勝ち負けもちろんだが、この馬の走りは本当に楽しみだ。

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ダービースタリオンズS

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 土曜日版競馬ファン紙で掲載の『馬通塾』では、1988年から91年に行われたダービー優勝騎手しか出られないダービージョッキーズSのことを書いたが、それと同時にダービー馬の産駒だけによるダービーススタリオンズSが、ダービー当日にダービーと同じ芝2400Mで行われていた。

 ダービー馬の産駒によるレースとの名目ではあったが、内国産種牡馬には5着以内、輸入種牡馬は1着というのが、正確な出走条件だった。90年のレースでは1着アマミオウジ、2着ハヤチネと、80年のダービーで2着だったモンテプリンスの産駒がワンツーを決めている。

 写真で掲載した88年は79年ダービー馬カツラノハイセイコ産駒のマスコットマーチ、89年は63年ケンタッキーダービー馬シャトーゲイ産駒のライズインサン、91年は76年英ダービー馬エンペリー産駒のシンボリプラットが勝っている。

 血統ファンにとってはたまらない企画だと思うのだが、ダービージョッキーズSと同様に、出走馬が集まらないということもあって、91年を最後に行われていない。ちなみに、日曜日の8Rで行われる青嵐賞は、ダービースタリオンズSの前身でもある。

 今年のダービーには、かつてのダービー馬の産駒が何頭か出走。ダービーを勝てなかった馬や出走できなかった馬の産駒と雌雄を決する。そう意味では、ダービーは偉大なる父の名誉をかけた戦いでもあるのだ。

 今年はダービーに出走できなかったアグネスタキオン産駒のディープスカイに本命を打った。最大の理由は、今年の3歳馬のレースで本当に強いと思ったのは、この馬の勝った毎日杯とNHKマイルCだけだったからだ。キャリア10戦を懸念する声もあるようだが、一戦ごとに進化してきたこの馬には心配無用。距離も同世代間の戦いなら克服可能という結論に達した。

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マイダービー

 先週の本紙(競馬ファン)では、石井学、井本の精鋭が鮮烈なデビューを飾ったが、へそ曲がりがダービーの予想を初めて打ったのは、ミホノブルボンが2冠を達成した1992年。もう16年も前になる。

 初めての◎はTRの青葉賞を制したゴールデンゼウス、コンビを組んでいたのは、翌93年の冬に亡くなった岡潤一郎騎手だった。昨日の報道ステーションでは、長嶋一茂さんが現役を引退して12年になると話していたが、この世界にいると、本当に15年なんてアッという間ですな。

 へそ曲がりのダービーでの通算成績は4勝2着1回。メイショウサムソンやタニノギムレットの◎は当然だが、のちに敵対?することになる94年のナリタブライアンにも、無条件降伏の◎を打っていた。ちなみに、2着1回は2005年のインティライミ。この時はディープ様に逆らって、なおかつ○◎で的中だから、まさにへそ曲がりの真骨頂だった。

 16回打って、連対率は3割ちょっとだから、3年に1回ぐらいは馬券に絡んでいるへそ曲がりの◎だが、中には2003年のマイネルソロモン(18着)みたいに、見せ場すらなく終わったこともあった。ここ10年では3連対だから、しばらくはダメかもしれない(汗)。

 今年のダービーは屈腱炎で出走できなかったアグネスタキオン産駒のアドマイヤコマンドディープスカイレインボーペガサスが人気を集めるが、父の無念を晴らすのか、距離の壁に泣くのか。それが最大の注目点だと思っている。

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ありえない話

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 桜花賞の馬券が初めて当たったのは、リーゼングロス(2番人気)の勝った昭和57年。2着メジロカーラ(3番人気)との枠連1440円を1000円ほどゲットした。今ならさほどでもないが、当時の貧困生活を考えると、この金額は大きいものだった。

 桜花賞を5馬身差で圧勝したことから、オークスでは1番人気となったリーゼングロスだが、馬場入場でパートナーの清水英次騎手を振り落としてしまう。 このシーンに場内がどよめいたのは言うまでもないが、レースでは何事もなかったように直線で猛追して2着。へそ曲がりの単勝馬券は紙クズと化したが、負けて強しを存分に見せたのだった。

 馬場入場時の放馬はたまにあることだが、GⅠの1番人気となると、まったく記憶にない。彼女の場合はそれで連に絡むのだから、まずありえない話だ。ちなみに、その時のオークスを勝ったのは、7番人気のシャダイアイバー。今年のオークスに出走するアロマキャンドル、カレイジャスミンの曾祖母にあたる。

 事情があって、紙面での印は◎レッドアゲート、○リトルアマポーラ、▲アロマキャンドルとなったが、へそ曲がりのイチ押しは、あくまで▲のアロマキャドルだ。それから印は打たなかったが、単騎逃げが濃厚なカレイジャスミンも、馬券にはマークしたいと思っている。

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異なる舞台

 74年を数える牡馬クラシックの歴史において、皐月賞とダービーの2冠を制した馬は21頭。それに対して、牝馬クラシックは67年の歴史で、桜花賞とオークスの2冠を制した馬は10頭しかいない。 確率的には、牡馬の2冠馬が3年5カ月で1頭、牝馬は6年7カ月に1頭しか出ないことになる。

 1600の桜花賞と2400のオークスを制するということは、古馬の戦いに置き換えるなら、マイルCSを勝った馬が、ジャパンCや有馬記念を勝つようなものだ。

 同世代の牝馬だけの戦いとなるオークスでは、87年のマックスビューティのように、絶対能力の違いで距離を克服するケースも過去にはあったが、今年のような混戦では距離適性が重要なポイントとなることは間違いない。

 過去10年のオークスでは5連対と分の悪い桜花賞不出走組だが、今年に関しては桜をパスしてここ1本に絞った馬にもチャンスは十分にあると思う。あとは桜花賞組で不本意な結果に終わった馬の反撃にも期待したい。

 こうして考えると、難解な今年のオークスも、何頭かに絞れそうな気がしてきた。

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血が騒ぐ

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 いろいろと悩んだが、オークスはアロマキャンドルにしようかと思っている。

 スイートピーSははまったところもあったが、並の3歳牝馬にあれだけの脚はそうそう使えるものではない。

 父は天皇賞を勝ったアドマイヤジュピタと同じフレンチデピュティ。母系は曾祖母に昭和57年オークス馬のシャダイアイバー、祖母ブラウンアイボリーも東京の2400でオープンを勝っている。

 ハートレイク産駒の兄プレシャスカフェはCBC賞を勝つなど、スプリンターとして活躍したが、母系の本質は芝の中長距離、それも左回りの東京コースにあると見た。

 コンビを組む田中勝春騎手は、へそ曲がりと同じAB型。何を考えているのかよく分からんAB型だが、やる時はやるのだ。

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オークス

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            【本命候補? レッドアゲート】

 今週は牝馬の祭典オークスだが、はっきり言って当たるような気がしない。 メジロドーベルの勝った97年には、13番人気のナナヨーウイングが2着、◎▲で万馬券をゲットしたこともあるへそ曲がりだが、今年は自信のかけらもない。

 オークスといえば、昨年の3着馬ラブカーナのように、距離が延びて面白そうな馬が何頭かはいそうなものだが、今年はそれも見当たらない。ちょっと気になるメイジョウベルーガは、現時点では除外対象だ。

 フローラSを好時計で勝ったレッドアゲートは、マンハッタンカフェ産駒で距離延長も問題なさそうだが、オークスを勝つとなると、母の父スキャンがどうも気になる。

 桜花賞組では、トールポピーリトルアマポーラの巻き返しに期待が集まるが、もうひとつピンとこない。それなら、全兄のアエローザが2400で勝っているレジネッタだと思うが、この馬が2冠となると首を傾げるところもある。

 今週は直前まで悩むことになりそうだが、桜花賞で印を打った◎○▲△が1頭も馬券に絡むことのできなかったへそ曲がりの予想はあまり参考にならないかも…。

 ヴィクトリアマイルはエイジアンウインズが快勝。夜に電話出演したグリーンChの番組でも話していたように、藤田騎手は相当に自信があったみたいだ。昨年暮れの中京で勝った時が、1200で強烈に切れたので、スプリンターというイメージも少しあったが、フジキセキ×デインヒルなら、マイルも何ら問題なかったということだろう。

 今回はウオッカもよく頑張ってくれた。日曜の紙面では、負けたらもう縁を切ると書いたけど、もう少し付き合ってみようかと思っている。

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ユキチャン

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 ポルトフィーノのリタイアで、賞金1050万のシャランジュとジョイフルスマイルのオークスへの出走が可能になった。 賞金900万のユキチャンは、さらにもう1頭回避する馬が出て、なおかつ4分の1の抽選に勝たないと、オークスには出走することができない。

 白毛馬初のクラシック出走には、現時点では強運と強い引きが必要だ。しかしながら、1年前には大本命のダイワスカーレットが、直前の熱発で回避したなんてこともあった。デリケートな3歳牝馬には、何が起こるか分からないのだ。

 ユキチャンの動向も気になるが、もう1頭何とかオークスに出走させたいのが、京都の矢車賞を力強く差し切ったメイショウベルーガだ。こちらは出走できるようなら、大きな印も考えているくらいだ。

 さて、本日は本紙(競馬ファン)のコラムでも書いたように、日曜日のレースについて、へそ曲がり的に解説をしてみた。

京都9R 祇園特別】 ここにはお手馬?の1頭キングベリーが出走しているが、1400でこのメンバーだと、ワンパンチ足りないような気がする。ゴッドスマイルユーは阪神の前2走が今いちだが、この馬は脚質的に直線が長くて平坦な京都の外回りが最も合っている。武豊→浜中のチェンジなら、そう人気を被ることもなさそうだから、ここから入りたい。

京都10R 烏丸ステークス】 マイネルネオスは今年の皐月賞で3着だったマイネルチャールズの2つ上の兄。京都は初コースだが、父ステイゴールドなら外回りの2400はむしろぴったりなんじゃないかと思う。○を打ったマイネルダイナモは2000の前走が1分59秒3で4着。スタミナはあるだけに、京都のスピード決着にメドを立てたのは大きい。

京都11R 栗東ステークス】 実績の割に印の薄いジョイフルハートに◎を打ったが、はっきり言って自信はない。中山の京葉Sを勝ったスリープレスナイトは、人気を背負って別定の55キロがどう出るか。気になるのは京都ダートで3勝のテイエムアクション。印は△だが、ここは展開も向きそうだし、少し遊ぶならこの馬だと思う。

 最後にヴィクトリアマイルは、もちろんウオッカから買うつもり。相手はニシノマナムスメベッラレイアレインダンスの3頭。印は打てなかったが、去年のオークスで◎にしたトウカイオスカーも少し買おうと思っている。いろいろ書いてきたけど、明日は天気も良さそうだし、久しぶりに強いウオッカを見たいものだ。

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河内の愛娘

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 ヴィクトリアマイルのウオッカは迷わずに本命を打ったが、不安がないわけではない。 今回はただ勝ちと言われながら3着に敗れた父タニノギムレットのNHKマイルCと何となくダブルからだ。

 ○を打ったニシノマナムスメは、父アグネスタキオン、母ニシノフラワーだから、ニシノマナムスメというよりカワチノマナムスメといった感じ。

 安田記念では日の丸を背負うことになるカンパニーに首差の前走は自信になったはず。 エルフィンSの頃はまったく歯が立たなかったけど、今ならウオッカに勝つことも不可能ではないかも。

 土曜日の京都は難解なレースが多いのでパスといきたいところだが、気になったのは最終Rのテイエムアンコール。 人気のミヤビランペリはあまり印が並ぶと危ないタイプだから、ひと波乱の可能性はあると思う。

 東京は10Rのテイエムアタック。関東の1000万は層が薄いので、これは何とかなるはず。メインの京王杯はスワンS3着があるドラゴンウェルズに一角崩しを期待したい。ちょっと気になったのはコスモシンドラー。前走はそんなに負けていないし、この距離なら重賞でも通用する力はあると思う。

 新潟は最終Rのゲバルトステイヤー。ここまで資金が残っていれば、ベルフリーとのマルチ軸2頭で攻めてみたい。 

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府中に咲く桜

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 アドマイヤキッスに始まって、サンアディユにアストンマーチャンと、この春は現役競走牝馬の悲報が続いた。

 一昨年のヴィクトリアマイルに出走した桜花賞馬のラインクラフトは、その夏に急性心不全を発症。帰らぬ馬となっている。

 牡馬とは違って、牝馬には引退してからも優秀な血を伝える繁殖という仕事が待っている。

 突然の死はファンにとって悲しいことだが、彼女たちの帰りを待つ牧場関係者のショックには計り知れないものがある。 だから牝馬のGⅠで盛り上がるのはいいけど、くれぐれも無理はしないようにという思いはある。

 今年で3回目を迎えるヴィクトリアマイルだが、過去2回の連対馬はすべて桜花賞の出走馬だった。

 その点からも、桜花賞2着のウオッカの◎は動かしがたいところだが、迷っている人は桜花賞に出走しているピンクカメオ、レインダンス、ローブデコルテに流してみる手もありそうだ。

 オークス馬のローブデコルテはそこそこ人気になりそうだが、レインダンスは盲点かもしれない。 

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ダービー馬

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 ダービー馬で、古馬になって大成したという馬は、それほど多くはいない。

 過去10年のダービー馬では、スペシャルウィーク、ジャングルポケット、ディープインパクト、メイショウサムソンが、その後にGⅠを勝っているが、アドマイヤベガ、アグネスフライト、ネオユニヴァースはGⅠを勝つことできなかった。

 ダービーを勝つことは大きな勲章だが、それによって多大なるエネルギーを消費してしまうケースも過去にはあった。

 だから、ダービーが事実上の引退レースとなってしまったタニノギムレット、キングカメハメハが、GⅠを勝てたという保証はどこにもないのだ。

 タニノギムレットはダービーで負かしたシンボリクリスエスが、秋の天皇賞、有馬記念を連覇して、2年連続で年度代表馬に選出された。

 もちろんシンボリクリスエスの成長力と強さは認めるが、ダービー時点での力関係を考えると、天皇賞や有馬記念でも、好勝負をしていたことは間違いない。

 それを少しでも証明するには、2世(産駒)に頑張ってもらうしかない。

 ウオッカは昨年のダービーを制覇。勝ちっぷりには、父タニノギムレットをしのぐものがあった。 それだけに彼女には、このまま終わってもらっては困るのだ。

 ドバイ帰りとなる今回(ヴィクトリアマイル)だが、牝馬限定戦で舞台設定も悪くない。 ダイワスカーレットに借りを返すためにも、ここは絶対に落とせない一戦だ。

 ちなみに本日の掲載写真は2006年10月京都での新馬戦。鞍上は佐賀の名手鮫島克騎手でした。

 NHKマイルCのディープスカイは強かった。皐月賞のキャプテントゥーレもそうだったが、目標を一本に定めて、きっちり勝ったのはお見事と言うほかはない。

 この後は父アグネスタキオンが出走できなかったダービーへと向かうことになる。

 5着のファリダットは馬場が悪くて、終始外を回ったこともあるが、折り合いを考えると、距離はもう少し短い方がいいのかもしれない。 

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祝!顕彰馬選出

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 ディープインパクトが、平成20年度の顕彰馬に選出された。

 顕彰馬は野球の殿堂と同じで、記者投票によって選ばれる。ちなみに、はぐれ?競馬記者のへそ曲がりもその中の1人なのだ。

 投票数の4分の3を得ることが、選定の条件となっている。

 これまでに27頭が選出されているが、そのハードルはけっこう高い。

 今年の場合だと、総投票数186票の86.6%にあたる161票のディープインパクトは文句なしだが、51.1%の95票のエルコンドルパサーは涙をのむことになった。

 驚いたのは、ディープに投票しなかった記者が25名もいたことだ。

 現役時代には、ディープとは常に反対側のコーナーにいたへそ曲がりですら、1票を投じたというのに、これは少し意外。

 国内のGⅠをほぼ総なめにしているSS産駒だが、顕彰馬選出は今回のディープが初めてだった。 

 明日の競馬はアドマイヤジュピタの天皇賞制覇で勢いに乗るフレンチデピュティ産駒で勝負したい。

 新潟大賞典のブライトトゥモローは人気だが、一発なら新潟12R(高田城特別)のスリーサンフレンチ

 1200は少し忙しいとの話だが、はまれば突き抜ける脚は持っている。 

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船出

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 NHKマイルカップは、ファリダットに本命を打つことにした。

 父キングマンボは母がBCマイルを連覇した名牝ミエスク。 産駒のエルコンドルパサーとキングカメハメハが勝っているように、このレースとの縁も深い。

 先の香港ではキングマンボ産駒のアーキペンコ(南アフリカ)が、クイーンエリザベスⅡ世カップを制覇したように、時の勢いも感じる。

 距離の延びた3戦ではもうひとつ弾けることができなかったが、1400の前走で見せた瞬発力は間違いなく一級品だと思う。

 思えば、ニホンピロウイナーやサクラバクシンオーといった短距離の王者たちも、3歳春には1度はクラシック制覇の夢を描いたものだ。

 ちょっと回り道はしたけど、今回は名マイラーへの新たな船出となるはず。

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ハイレベル

 3連単9百73万9870円が炸裂した昨年に代表されるように、近年は波乱傾向にあるNHKマイルカップ。

 これには創設当時のような強い外国産馬が出走しなくなったことによる3歳マイル戦線のレベル低下もあるように思う。

 桜花賞、皐月賞のクラシック組が上位を占めるのも、そのあたりの影響が強いような気がする。

 3歳マイル王決定戦としての存在価値が薄れつつあるNHKマイルカップだが、今年は近年にない好メンバーが揃った。久しぶりに、強い3歳マイル王者が誕生しそうだ。

 へそ曲がりが注目しているのは、3戦3勝のスプリングソング、毎日杯が強かったディープスカイ、スプリント女王ビリーヴを母に持つファリダット、皐月賞組では父アグネスダジタルのドリームシグナル。今週はこの4頭から、本命を選びたいと思っている。

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かきつばた記念

Kakitubata

 明日は名古屋競馬場で、交流重賞の第10回かきつばた記念が行なわれます。

 JRAから、アグネスジェダイ(小牧)、コンゴウリキシオー(藤田)、メイショウバトラー(武豊)、リミットレスビッド(岩田)の4頭が出走します。

 かきつばた記念は、1999年に創設。過去9回はJRA6勝、地元名古屋2勝、川崎1勝。2002年にサウスヴィグラスがマークした1分23秒9は、現在もダート1400Mのレコードとして残っています。

 ところで、カキツバタは愛知県の県花だそうですが、皆さんはご存知でした?

 お天気は少し気になりますが、地元出身の稔選手(新日本プロレス)のアームレスリング&記念撮影会も行なわれるようなので、時間のある方は名古屋競馬場に出かけてみてはいかがでしょう。

 へそ曲がりの予想は、◎メイショウバトラー ○リミットレスビッド ▲コンゴウリキシオー △アグネスジェダイ

 あまり参考にならないかもしれないけど、武豊が岩田に天皇賞の借りを返すというのはどうでしょう。

 PS 天皇賞のサムソンは惜しかったですね。4コーナーを回ったところで、少しモタついたのは、着差が着差だけに痛かったと思うけど、あれだけ頑張ってくれれば、ファンの方も満足でしょう。

 ◎のポップロックは12着に惨敗。メルボルンCでは2着だったけど、あの負けっぷりを見ると、この馬には3200は長すぎるのか、外国人ジョッキーが乗らないとダメなのか。これはちょっとショック。

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天皇賞

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 天皇賞はポップロックでいくことにします。

今回はメルボルンC2着の時と同じ距離。GⅠを勝つなら、やっぱり今回でしょう。

 前走はこの馬が最も苦手とする上りの競馬だから、度外視していいでしょう。

 もう1頭はやはりメイショウサムソン。

前走はあまりにも寒い内容でしたが、あれで馬も奮起するはず。

この馬の逆境での強さを信じたいと思います。

 馬券はこの2頭で勝負。有馬記念の借りはきっちり返します。

 

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ナイト死す

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 天皇賞に出走予定のトウショウナイト号(牡7歳)が、本日の調教中に故障を発症。右第1指骨粉砕骨折の重傷で、すぐに安楽死の処置が取られた。

死とは常に背中合わせのこの世界だが、オープン馬の突然の悲報はやはりショックだ。

1月のAJCCでは直線の不利を跳ね返して2着。へそ曲がりの◎に応えてくれたのはまだ記憶に新しい。

春の天皇賞には過去2回挑戦して4着と5着。今年はムードも悪くなかっただけに、関係者の方々もさぞ無念だろう。

ナイトがいなくなって、関東馬はドリームパスポートだけになりそう(ドリームパートナーは出否未定)。この馬が関東馬というのは少し抵抗もあるけど、ナイトの分まで頑張って欲しいものだ。

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祝!ブログ開設

間瀬文康のブログが登場!乞うご期待。

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