スタート地点
皆さん、おはようございます。馬通塾、塾長の間瀬です。
写真は土曜日の競馬ファン京都版、「馬通塾」で書いた、女子ジャンプの山田いずみ選手。
20日に行われたリベレッツの世界選手権では、渡瀬あゆみ選手が10位、伊藤有希選手が17位、竹田歩佳選手は21位、山田いずみ選手は25位。
優勝は2回目に97.5㍍の最長不倒を飛んだアメリカのリンゼイ・バン選手でした。
山田選手は2回目の失敗が響いて、ちょっと残念な結果に終わってしまったようですが、リベレッツのジャンプ台は相当に難易度が高いみたいですからね。
小学1年から始めたジャンプで、世界の大舞台で飛ぶことができたのだから、立派なものです。
日本選手ではトップの10位に入った渡瀬選手は、父弥太郎、兄雄太もこの世界では有名な選手。競馬で言うところの「良血」になりますかネ。
ちなみに、馬通は知る人ぞ知るジャンプマニア。
札幌五輪の日の丸飛行隊の頃からだから、その歴史?は競馬より長いのだ
。
女子ジャンプが世界選手権の正式種目になったのは初めて。
これが終わりではなく、スタート地点なのだ。
さて、本日は午後から、中京競馬場へ出没の予定。
本業(競馬)の話は、また後からします
。
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