

12月29日、2008年も残りあと3日。
今年もJRA部門賞選考の季節がやって来ました。
競馬記者の端くれ?として、清き一票を投じたいと思います。
最優秀2歳牝馬のブエナビスタ、最優秀3歳牡馬のディープスカイ。
この2部門は文句のないところでしょう。
3歳牡馬はオウケンブルースリに入れる人も少しいるかな。
他はかなり票が割れそうですネ。
でも、年度代表馬はやっぱりこれでしょう。
有馬記念を勝ったことで、ダイワスカーレットにも票は流れそうだが、数センチでも勝ったという事実。
ウオッカは春の安田記念でも、香港の強豪相手に完勝していますからネ。
できれば、2頭に投票したいのは山々ですが、今年はスカーレットに涙をのんで頂きましょう。
最優秀2歳牡馬は少しもめそう?ですが、2歳チャンピオンということなら、セイウンワンダーでしょう。
個人的には朝日杯FSの勝ち馬が選ばれるのが当然と思っていますが、ロジユニヴァースも重賞2勝を含む3戦3勝ですからネ。
この馬に投票する人の気持ちも分からないではないです。
最優秀短距離馬はスリープレスナイト。
GⅠはスプリンターズSのひとつだけですが、芝スプリントのGⅠは他に高松宮記念があるだけだからネ。
重賞3連勝で、あの勝ちっぷりなら文句なし。
高松宮記念のファイングレインよりはこっちでしょう。
最優秀障害馬は春の中山グランドジャンプを制したマルカラスカル。
中山大障害はとんでもないことになってしまいましたが、それでも完走して5着は立派。
一票投じるなら、やはりこの馬以外には考えられません。
最優秀ダートホースはヴァーミリアンの予定ですが、今日の東京大賞典をカネヒキリが勝つようだと、これは正直迷います。
残った最優秀3歳牝馬と最優秀4歳以上牡馬は「該当馬なし」にするつもりです。
「該当馬なし」はなるべく避けたいのですが、無理やり選ぶのもどうかと思います。
2007年はウオッカとメイショウサムソンが「特別賞」を受賞しましたが、今年はダイワスカーレットとユキチャン。
37年ぶりのグランプリ制覇のスカーレットは言うに及びませんが、デビューするだけでもミラクルに近い白毛で、交流重賞を勝って、GⅠにも出走したユキチャンにも、何か賞を与えて欲しい。
さて、「女生徒 Kさん」 、「みどりのおうちさん」、コメントを贈っていただいて、ありがとうございます。
土曜日の会では、もっと話をしたかったのですが、楽しい時間というのは早く過ぎてしまうものですネ。
昼間の「フラムドパシオン」のこともあって、かなり沈んでいたのですが、それも忘れてしまうひと時でした。
それにしても、Kさん。「女生徒」って…。
思わず「ウププ」となってしまいましたというのは嘘ですよ
。
有馬記念はねえ。そうですか。
昨日も書きましたが、アドマイヤモナークのような馬を買えるのは凄いこと。
本当の「穴馬」というのは、もうひとつ先へ進んだところにいる。
それは分かっているんですけどネ。
「みどりのおうちさん」、お渡しした古書?の数々、ご迷惑でなかったでしょうか。
元気印の「みどりのおうちさん」でも、あれは荷物になったのでは…。
でも、競馬のことが本当に好きな人のところへ行って、彼ら?も幸せでしょうって。
何を言ってるんですかネ
。
明日からは2連休。洗濯物もたまっているし、部屋の掃除もしないと…。
パチ屋に顔を出している時間はなさそう。
いずれにしろ、この2日間だけは競馬のことは忘れるつもり。
それでは、皆さん良いお年を
。
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