重賞プレイバック

血の勝利

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 皆さん、おはようございます。

 昨日は自宅にて、少額でのPAT勝負となりました。

 結果は…、言うに及ばずですネbearing

 写真はフェブラリーSを制したサクセスブロッケンの母サクセスビューティ

 2002年のフィリーズレビューを勝ったときのものです。

 この年は桜花賞をアローキャリー、オークスをスマイルトゥモローが勝っています。

 新聞でも書きましたが、母は1400㍍で全3勝をマークしたスピード馬でした。

 サクセスブロッケンはダービーで惨敗していますが、これは芝もあるでしょうが、それ以上に2400㍍いう距離に問題があったと思っていました。

 今後、彼が芝を走ることはおそらくないと思いますが、1600㍍ならあんなには負けないと思います。

 今回は距離短縮がプラスに出るとは思いましたが、前2戦の内容に少し限界を感じたこともあって、評価を下げてしまいました。

 たぶん、多くの人も同じように思ったのではないでしょうか。

 そうでなければ、単勝が2060円もつかないでしょう。

 あと、①②着の4歳2頭には、時計の速い高速ダートも良かったと思います。

 6着に終わったヴァーミリアンも、去年より速い時計で走っているわけですからネ。

 それを考えると、3着のカネヒキリは頑張っています。

 これで世代交代というのは早計という気もしますが、4歳馬が結果を出したのは良かったと思います。

 期待したヒシカツリーダーは、末脚不発で10着。あの展開ではどうしようもなかったですネ。

 この馬には次に頑張ってもらいましょう。

 さて、いよいよ今週末は小倉入りの予定。

 よほど、体調に異変をきたさない限り決行の予定です。

 ブログには写真を配信するつもりなので、楽しみにして下さいhappy01

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黒服の王者

初代王者

初代王者

 皆さん、こんにちわ。

 こちらは日曜日の新聞も刷り上って、ひと息ついているところです。

 写真は1997年のフェブラリーステークスのシンコウウィンディ

 フェブラリーステークスがGⅠに昇格したのはこの年からでした。

 この馬は「噛みつき」という、とんでもない得意技sign02を持っていましたが、この時はそれも出さずに走ったのでした。

 2着のストーンステッパーは引退後、中京競馬場で誘導馬をしていたこともありました。

 岡部騎手はシンコウの黒服(勝負服)が良く似合いますネhappy01

 この年は3着も同じ4歳馬のバトルライン。4歳馬のワンツースリーでした。

 今年は7歳馬の2頭が人気を集めていますが、若い馬に頑張って欲しいという気持ちはあります。

 それでは土曜日のメインレースについても、少し話しておきましょう。

 京都記念は、前走がひと皮むけた強さだったサクラメガワンダー

 前走はGⅢでメンバーも軽かったですが、最近にはない弾けっぷりだったと思います。

 ただ、宝塚記念の4着はありますが、2200㍍は少し長いという印象もあります。

 そのあたりを、福永騎手がどう乗ってくれるかでしょう。

 ここの結果次第では香港遠征もあると聞いています。

 逆転なら、カワカミプリンセスではないでしょうか。

 女傑の看板もすっかり色あせた昨今ですが、京都の2200㍍は彼女が最も力を発揮できる舞台。

 何とか、いい結果を出して、もうひと花咲かせて欲しいものです。

 東京のクイーンカップには、阪神JF2着のダノンベルベール、同3着のミクロコスモスが出走。

 午前の発表では、芝コースは稍重。思ったほど馬場が悪くなっていないので、この2頭で決まるかもしれません。

 馬券はミクロコスモスを軸に、ダノンベルベールパールシャドウディアジーナ。穴で面白いのは、大井から参戦のエイブルインレースでしょうか。

 小倉のメイン、紫川特別は芝1200㍍のハンデ戦。中山の前走でも狙ったウルトラボルケーノに、◎を打ちましたが、これはあまり自信がありません。

 小倉で期待しているのは、10Rあすなろ賞のヤマニンウイスカー。ダービー戦線でも期待している馬だけに、ここは何とか勝って欲しいところです。

 それでは、白カブ号にて、中京競馬場へと向かいます。

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来年はよろしく

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 今週(日)の京都のメインは2歳牝馬のファンタジーステークス。

 写真は2003年の勝ち馬スイープトウショウ。当時はまだ渡辺厩舎に所属、鞍上も角田騎手でした。

 この馬はいろいろ大変だったみたいだけど、秋華賞と宝塚記念を勝ったのだから、間違いなく2000年代を代表する名牝の1頭だと思う。

 今年は3歳牝馬のレースが散々だっただけに、2歳牝馬とは仲良くしたいものcoldsweats01

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お約束

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 秋華賞の出走馬確定。ポルトフィーノ除外で、ユキチャンに武豊騎乗。

 この世界では良くある「お約束」ってやつですかね。

 上村騎手とのコンビを見てみたかった人も多かったと思うけど、こればっかりは仕方ないでしょう。

 まあ武豊騎手なら、関東オークスのように気分良く走らせてくれそうだし、出てゴメンナサイみたいなレースにはならないと信じたい。

 写真は1999年の秋華賞を12番人気で勝ったブゼンキャンドル。この年は2着も10番人気のクロックワーク。馬連9万4630円の大波乱だった。

 レース後の安田康騎手の「穴あけてすいませんでした」はあまりにも有名。安田康騎手は腕には確かなものがあったし、もう少しジョッキー稼業を続けていれば良かったのにとは思う。

 今年の本命はトールポピー。決め手になったのはJGⅠを2勝している事実。池添騎手も期するところがあると思う。裏?の本命は春からずっと買い続けてきたメイショウベルーガ。牝馬3冠ジョッキーにも期待したい。

 印は打てなかったけど、もちろんユキチャンにも期待はしていますよclover。競馬は何が起こるか分からないからネ。

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豊作の年

 豊作の年

 最終週の札幌では恒例の2歳ステークスが行われます。

 写真はジャングルポケットの勝った2000年のレース。

 鞍上は角田君でも、ペリエでもなく、千田輝彦騎手だった。

 真ん中は2着のタガノテイオー、内に顔だけ映っているが1番人気のテイエムオーシャン。

 2着のタガノテイオーは暮れの朝日杯でも2着。故障しなければ、絶対にクラシックでも活躍していた。

 1997年に1200㍍から、1800㍍に変更になってからは、ちょっと怪しい馬が勝つことも多かったが、この年はなかなかの豊作だった。 

 さて、神戸新聞杯のオウケンブルースリは最後に追い上げて3着。今回は負けたけど、菊花賞のメドは立ったんじゃないかと思う。

 マンハッタンカフェの4着だった父ジャンポケの無念を晴らして欲しいもの。

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京成杯で正解

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     【平成15年京成杯オータムH

 今週の中山(日)には、GⅢの第53回京成杯オータムHが行なわれる。

 写真は5年前に、連覇を達成したブレイクタイム。鞍上はもちろん松永幹騎手。

 このレースでは他にも、サクラシンゲキマイネルモルゲンが連覇を達成している。

 サクラシンゲキの頃(昭和56年)は距離が1800㍍、レース名も京王杯だったんだ。

 京成杯になったのは、シンコウスプレンダの勝った第10回(平成10年)から。

 関東在住の方なら分かると思うけど、中山で京王杯はやっぱりおかしいんだよネbleah

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 へそ曲がりのメモリアルは、写真のマティリアルの勝った平成元年。

 あの日本競馬史上に残る追い込み劇を演じたスプリングS以来、約2年ぶりの勝利にはグッとくるものがあったんだけど…。ゴールしてすぐに骨折、これが最後の雄姿となってしまった。

 競馬をやっていると、悲しいことがたくさんあるけど、この時はあまりにもあっけなくて、言葉も出なかった。

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