ふさわしい印
皆さん、おはようございます。
馬通塾 ひとり塾長のへそ曲がりです。
本日は朝から、少しバタついて、ブログの更新が遅れてしまいました
。
高松宮記念の印がほぼ決まりました。
◎アーバニティ、○スリープレスナイト、▲ファイングレイン、△ファリダット。
◎と○はよほど何かない限り、これで行こうと思います。
◎は同じマンハッタンカフェ産駒のジョーカプチーノが、先週のファルコンステークスを制覇。
阪神の若葉ステークスを勝ったベストメンバーもマンハッタンカフェ産駒なんですよネ。
もちろん、◎は1200㍍で2連勝の内容を評価してのものですが…、
こういういい波というのは、大レースでは重要だと思う。
時計はまだ詰められるはずだし、今の横山典騎手なら、きっと何とかしてくれる。
ステイヤーの父を持つ産駒が、スプリントのGⅠを勝つ。
中央競馬専門紙界の異端児として突っ走ってきた競馬ファンには、ふさわしいフィナーレなんじゃないかと思う。
○は女王スリープレスナイト。
彼女の強さは良く分かっているつもりだし、本当は◎でも良かった。
今回はぶっつけ本番になるが、スプリント女王の名に恥じない走りは見せてくれるはずだ。
写真はショウナンカンプの逃げ切った2002年の高松宮記念。
向かって右端の芦毛が2着のアドマイヤコジーン。
真ん中の16番(ピンク帽)が3着のスティンガー、この馬は父SS、母レガシーオブストレングスだから、アーバニティの半姉にあたる。
姉は1998年阪神3歳牝馬ステークスなど重賞5勝の名牝だが、スプリントGⅠに出走したのは、ラストランとなったこのレースが最初で最後だった。
1400㍍の京王杯スプリングカップを連覇するなど、スプリンターとしての適性も高かったと思う。
現時点での実績は姉に及ばないが、弟にはインをつくしたたかさがある。
これは天才少女と呼ばれた姉にはなかったものだ。
それを最大限に生かせれば、姉を超えることも可能だと思う。
さて、先日お知らせしたように、このブログも引っ越しを予定しています。
今日の夜には、引っ越し先をアップしたいと思っているので、よろしく願いします。
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